弘前りんご_新参者の宝塚日記

転勤で21年も青森県の弘前で暮らした関西人が、関西圏とはいえ、大阪とは違った土地の宝塚に住み、いわば新参者として暮らす中で、見聞きしたこと、思ったことをつれづれに書き綴って行きます。
鉄分補給 in 北陸(1)
0
    鉄分補給は、弘南鉄道でのラッセル君ラッピングの時以来でしょうか。

    今回学会出張で富山でした。北陸新幹線が開通した年でもあるので、飛行機ではなく、JRで往復しました。
    新青森まで新幹線が来て便利になったというけれど、それは青森市周辺の方にとってのこと。
    弘前は新青森まで40分ほどかけてゆかなくてはなりません。
    行きはまだいいにしても、帰ってきて新青森について、これから在来線の普通に揺られて通勤客と一緒に40分も乗るのかと思うと、疲れが増す気がするのですが (+_+)




    それはさておき、今回行きは特急つがるで弘前から新青森まで向かいました。



    ちなみに、今年は奥羽本線全通110周年なんですね。



    次に、はやぶさに乗って (^_^;
    東北新幹線大宮駅まで。




    そこからいよいよ北陸新幹線。
    行きは停車駅数の多い”はくたか”。帰りは最も停車駅数の少ない”かがやき”に乗れました。
    そして富山に到着。ここまで約6時間半。かがやきでなら、5時間45分でした。





    それはともかく、やはり新幹線が来ると、街の雰囲気ががらりと変わりますね。
    あとは目的の路面電車を、時間があれば撮っていました。


     
    | 弘前りんご | 鉄道 | 06:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
    弘南鉄道プチ遠足
    0
      地方都市ほど、車依存の社会となって、公共交通機関の存続は非常に厳しいものになっています。
      もちろん、運営側もただ手をこまねいているわけではなく、いろんなイベントを企画して乗客を増やす努力をしているのですが。



      そして潜在的顧客を増やすという意味合いもあって、小さい頃から公共交通機関に慣れ親しんでもらい、その親も一緒に使ってみようという雰囲気を作るというコンセプトから企画された、親子で参加する弘南鉄道プチ遠足。



      子供たちにも人気のラッセル君、その本体であるラッセル車を子供たちにラッピングしてもらい、それを走らせるというものです。もちろん弘南鉄道を使ってもらう、親しんでもらうという目的(これが一番)もあるので、目的地(平賀駅の車庫)に現地集合ではなく、弘南鉄道弘前駅に集合。



      そこから弘南鉄道の黒石行きの電車に乗って、車庫のある平賀駅まで移動。
      そこでラッピング作業をします。




      平賀駅では、子ども達おまちかねのラッセル君が登場。



      子供たちは、早速そこに群がっていました (^_^;)


      ちょっとした段差も、着ぐるみでは難しいようで、要介護 (^_^;)



      ようやく雨も上がったので、駅構内を見学。
      解説は弘南鉄道の中田さんと、
      Umikaze Worksの渡辺さん。



      線路を検査するモーターカー(新幹線のドクターイエローのようなもの)が
      車庫で検査を受けていました。




      年代物のホッパー車(線路に砂利を撒く) 





      次は変電所。東北電力から受けた1万数千ボルトの交流を千数百ボルトの直流に変換し、路線の架線に供給しています。小さな子供たちには、ちょっと難しかったかな?



      そしていよいよラッセル車のラッセル君の図柄でのラッピング作業。



      おおまかなところは予め済まされていて、最後の仕上げを子供たちにやってもらいました。





      そして作業終了後、ラッセル車の内部の見学



      ラッセル君も乗りたそう (^_^;)



      そして、ラッセル車の走行を見学するため、次の目的地、田んぼアート駅に移動。



      あいにく激しい雨が降りましたが、その中を力強く電気機関車に牽引されて、ラッセル車が田んぼアート駅を通過(最初は後ろ向き ^_^;)



      隣の田舎館駅で引き返して、弘前駅に向かってラッセル車がもう一度、田んぼアート駅を通過。
      今度はラッセル車が先頭です。この日限りのラッセル君ラッピングのラッセル車でした。

      ラッセル車を見送った後、弘前駅に戻り、午後5時に解散となりました。
      子供たちの良い夏休みの思い出となって、また電車に乗りたいと思ってくれれば嬉しいですね。

       
      | 弘前りんご | 鉄道 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
      久々の撮り鉄_都電荒川線
      0
        色々と最近は撮る対象が増えたため、なかなか鉄分の補給がママなりません。
        しかし、今回出張で泊まった大塚のホテルの部屋が、なんと都電荒川線を見下ろせる (*^_^*)




        早速夕食に出るついでに、撮影しました。



        大塚駅では、線路がJR山手線と立体交差。
        まるでインドなどのように、列車が走りだしても、直前を渡る人が (^_^;)






        さすが東京ですね。列車が数分ごと、ひっきりなしにやってきます。



        お祭りが近々あるようで、たくさんの提灯が並んだところを走る姿に、風情を感じました。
        明日は乗り鉄かな? (*^_^*)




        夕食は、ホテル近くのワンタンが名物のお店 ”広州市場”



        きんきんに冷えたビールを飲みながら待つこと10分。



        ワンタンがゴロゴロ入ったワンタンメンが出てきました。
        しっかりと具の入ったワンタンが7つも。ひとつはノリの影に隠れています。

        スープはスッキリとした塩味(醤油味も選べますが)。
        麺はストレートで、適度に腰がありまし具がジューシーで、ボリュウムも満点。
        カウンター備え付けのタレに付けて食べても楽しめました。
        久々の夕食にラーメンでした。

         
        | 弘前りんご | 鉄道 | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        << November 2019 >>
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        • 津軽麺紀行(174)_ ☆☆(星2つで、にぼし)が北に流れて、ながれぼしに。中華そば ながれぼし(弘前市 宮川)
          弘前りんご (10/29)
        • 津軽麺紀行(174)_ ☆☆(星2つで、にぼし)が北に流れて、ながれぼしに。中華そば ながれぼし(弘前市 宮川)
          てんし (10/26)
        • 引っ越しのご挨拶 _ 青森でおせわになった皆様へ。
          葛西美幸 (10/23)
        • 今日10月14日は指揮者、レナード・バーンスタインの命日です。指揮者と作曲家の両立に苦悩する。
          てんし@弘前 (10/14)
        • 今日9月11日は、クラブサン(チェンバロ)の大家、フランソワ・クープラン(大クープラン)の命日。
          弘前りんご (09/12)
        • 今日9月11日は、クラブサン(チェンバロ)の大家、フランソワ・クープラン(大クープラン)の命日。
          てんし (09/12)
        • 黒石を歩き倒す?(3) (^_^;)
          菊地 尚則 (08/19)
        • 演奏会の合間に、夏カレーに惹かれて、イトヨの食堂街へ。オーブン亭(イトーヨーカ堂弘前8F)
          弘前りんご (08/12)
        • 演奏会の合間に、夏カレーに惹かれて、イトヨの食堂街へ。オーブン亭(イトーヨーカ堂弘前8F)
          今井 正治 (08/12)
        • 青森県は、大蒜(ニンニク)の一大生産地、ではニンニクの芽は?
          弘前りんご (07/19)
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + Google Adsense
        + Google AdSense
        + Google Adsense
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE