弘前りんご_新参者の宝塚日記

大阪から転勤で仙台8年、青森県弘前で21年暮らした関西人が、関西圏とはいえ、大阪とは違った土地の宝塚に住み、いわば新参者として暮らす中で、見聞きしたこと、思ったことをつれづれに書き綴って行きます。
自粛には、鳥撮りとサクラ鉄が似合うようで (*^^*)
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    (不要不急の外出を避けて)

    武漢肺炎ウイルス禍。依然として終息時期は見えません。そして家の中にいても鬱々とします。

    しかし、伝染らない、伝染さない、要は人混みの中に行かなければいいわけですよね。

    ということで近所(自転車で行ける距離)で、のんびりと写真を撮りに行くことにしました。

     

    (仁川の池でサギさんと)

    自宅から自転車で10分ほどの、仁川駅近くにある溜池(弁天池)に到着。

    池の周りには見事な桜の花が咲いていました。

     

     

    樹の下のベンチに座れば、桜に包まれる感じがしますね。

     

    池の方を見ると、白いコサギが一羽。

     

     

    池の水位が結構下がっていて、鯉が背びれを見せて何匹も泳いでいますが、サギは我関せずといった風情。

     

     

     

    なにか見つけたようです。

     

     

    狙いを定めて、一気に水面にくちばしを。

     

     

     

    何度かトライして、ようやくザリガニのようなものを捕まえたようです。

     

    (サクラ鉄)

    さて、先日宝塚に行った折に、桜狩りとサクラ鉄の撮り納めをしたつもりでしたが、

    この仁川の池のそばを走る阪急今津線沿線にはサクラの並木がそれなりにあることに気づきました。

     

    それならと桜の写真を阪急電車と絡めて撮ることにした次第です。

    結構サクラは満開を過ぎて散って居るので、おそらく今回が最後でしょう。

     

     

    まずは小林駅を出て、仁川駅に到着直前の車両を。

     

     

     

    今度は逆に仁川駅を出発して、小林駅に向かう車両を。

     

     

    保線の方々でしょうか。線路の上を歩いていました。

     

     

    もう一枚、今度は小林から仁川に向かう車両。

     

    来年こそは、コロナ騒ぎのようなものが無くて、自由に撮影しに行けることを願っています。

     

     

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    #武漢肺炎ウイルス禍 #自粛 #仁川 #溜池 #コサギ #鳥撮り #サクラ鉄 #阪急今津線 #仁川 #小林

     

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    | 弘前りんご | 写真 | 21:29 | comments(0) | - |
    武漢武漢と世間は騒がしくとも、桜は咲く。夙川河川敷公園の桜 2020
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      (今年も桜の季節が)

      例年ならあと半月ほどで、弘前の桜の季節がやってくるのですが、宝塚に引っ越して来て、今まさに桜の季節が訪れています。

      例えば、都島の毛馬公園の桜。

      川沿いに4−5000本の桜が咲くそうで、本数から云えば、弘前公園の桜と肩を並べる多さです。

       

      (格別の桜)

      ただ、20年も弘前に居て分かったことですが、弘前のそれも弘前城の公園の桜はやはり格別だということ。

       

       

       

       

       

      (弘前の桜の特徴)

      単に本数が多いだけでなく、花の密度が他と比べて極めて高いこと。

      桜の花の高さが目線の高さにあること。

      桜と弘前城の赤い橋、天守閣、岩木山などとのコラボレーションが見事なこと。

      さらに散った後もお堀の水面を花弁が覆いつくす、いわゆる花筏が他では見られないこと。

       

      武漢肺炎騒ぎがなければ、弘前に行こうと考えていたのですが...

      とても残念です。

       

      (夙川河川敷公園の桜)

      一方、今回訪れた夙川河川敷公園は、夙川の両川岸に約4キロに渡って設けられており、普段から散歩、ジョギングなどを楽しむことが出来ます。そこに桜の木がズラッと並んで居て、なかなか見応えがあります。

       

       

       

      駅のそばには、文字通り老舗のそば屋があって ^^;)、食事だけでなく、珈琲やスイーツも楽しめます。

       

       

      (ニテコ池の桜)

      また夙川河川敷から東に5分ほど行ったところにあるニテコ池の周りにも公園と桜があります。

      こちらは河川敷の方ほど知られていないのか、ほとんど人も居らず、ゆっくり桜を楽しめます。

       

       

      関西にも桜の名所は数しれず。

      来年再来年と、時間を掛けて回ってみたいと思います。

       

       

       

       

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      #桜 #弘前の桜 #阪急甲陽線 #夙川 #河川敷公園 #苦楽園口 #茶店 #ニテコ池

       

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      | 弘前りんご | 写真 | 06:21 | comments(0) | - |
      青森から世界へ。今日2月22日はプロの報道カメラマン沢田教一の誕生日
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        (日本人として二人目のピュリッツァー賞受賞)

        報道カメラマン、沢田教一(1936年2月22日 - 1970年10月28日)

        彼は1966年、銃弾を避けながら川を渡る母子の写真『安全への逃避』に対して、ピュリッツァー賞が授与されました。

        その時30歳。

        日本人としては、1961年の長尾靖(毎日新聞)の『浅沼社会党委員長の暗殺』についで2人目でした。

        同作品は、ハーグ第9回世界報道写真コンテスト大賞、アメリカ海外記者クラブ賞も同時期に受賞しています。

         

        受賞作「安全への逃避」の前に立つ沢田教一(wikipedia)

         

        (サムライフォトグラファー)

        その受賞で注目を浴びるようになった沢田教一。

        彼はUPI通信社に所属していましたが、ナショナル・ジオグラフィック社、ライバルのAP通信(UPIの2倍の給与を提示)から好条件を提示しての引き抜きの声がかかりました。

        しかし彼はすべて断り、サムライフォトグラファーと呼ばれるようになりました。

         

        (戦場での死)

        その後再びベトナムに戻ります。

        1968年、彼の戦争カメラマンとしての最高の仕事と言われる撮影をした、フエ王城攻防戦に参加。その仕事に対して、第26回USカメラ賞を受賞します。

         

        一旦、UPI社香港支局に写真部長として赴任しますが、現場を離れることにストレスを感じ、2年後の1970年にサイゴン支局に戻ります。

        そして1970年10月28日、プノンペンで何者か(クメール・ルージュ?)の襲撃に会い、落命しました。34歳でした。

         

        (青森から世界へ)

        彼の写真家への道は、故郷青森で高校卒業後にカメラ店でアルバイトを始めたことから始まりました。

        そのときに、ロバート・キャパやアンリ・カルティエ=ブレッソンの作品と出会い、彼らに憧れるようになりました。

        そして中古のライカM2を手に入れ、写真を撮り始めます。

        結婚後、26歳のときに東京に出て、幸いUPI通信社に職を得ました。

        そこからプロの写真家、報道カメラマンとしての道を歩み始めます。

         

        1996年、その生涯をたどるドキュメンタリー映画『SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死』(監督:五十嵐匠)が製作されました。

         http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=29730

         

         


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        #沢田教一 #青森 #報道カメラマン #戦争カメラマン #ピュリッツァー賞 #安全への逃避 #日本人二番目 #ベトナム #カンボジア #戦場での死 #ドキュメンタリー映画 #

         

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