弘前りんご_新参者の宝塚日記

転勤で21年も青森県の弘前で暮らした関西人が、関西圏とはいえ、大阪とは違った土地の宝塚に住み、いわば新参者として暮らす中で、見聞きしたこと、思ったことをつれづれに書き綴って行きます。
成田は今日は雪だった (^_^;) 成田東武ホテルエアポートは、なかなか良いホテルでした。
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    アメリカでの学会(テキサス州のオースチン)に出かける際に成田で前泊しました。

     

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    うっすらと雪化粧、雪が降ったようですね。

     

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    三日月が。

     

    泊まったホテルは、成田東武ホテルエアポート

     

    DSC_1095.JPG

     

    チェックインカウンターは、都会の雑踏並みの人。

    各国のエアラインのクルーも泊まるようです。

     

    DSC_1096.JPG

     

    チェックインを済ませて、階上に上がると、普段学会出張で泊まる、安価なビジネスホテルと違い、廊下が高級感があふれています (^_^;)

     

    DSC_1097.JPG

     

    室内もダブルベッドが2つの広い室内をシングルユース。これで7,500円と破格の値段。

     

    RXS00380.JPG

     

    窓の外は、成田エアポートが望め、次々と離陸するジェットが見えます。

    お天気が良くてよかったです。

    しかし、この後成田空港が誘導路での旅客機の脱輪事故が起こって、出発が大幅に遅れることとなろうとは、知る由もなかった (^_^;)

     

     

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    #成田 #空港 #ホテル #夜景 #航空会社のクルーも泊まる

     

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    | 弘前りんご | 旅行 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
    由来を知らないと、ちょっと呼ぶのが気恥ずかしくなる鉄道名 (^_^;) _ ”あいの風とやま鉄道”
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      北陸新幹線が金沢まで延伸したことによって、新幹線と並行に走る在来線(北陸本線)の内、富山県内区間(富山を中心とした東西の、西は石動から東は越中宮崎まで)が第三セクターとして再出発しました。その名前が、”あいの風とやま鉄道

       

      石川県側では、IRいしかわ鉄道、新潟県側では、えちごトキめき鉄道と接続し、相互乗り入れすることで、北陸本線時代の利便性を維持しようとしています。

       

      あいの風とやま鉄道http://ainokaze.co.jp/

       

      あいの風とやま鉄道”。最初、あいを愛と思ってちょっと呼ぶのが気恥ずかしい気がしました。しかし、この”あいの風”は、富山湾で、春から夏にかけて、沖から吹く北東の風のことを、地元の言葉で、”あいの風”と呼んだことから付けられたもの。そしてもちろん愛の意味も含めている(県民に愛される鉄道を目指す)そうですが。

       


      そして2015年のデータではありますが、北陸ではIRいしかわ鉄道と共に、予想を大幅に上回る乗客数の伸びが見られ、黒字決算だったようです。確かに、富山、高岡の駅のホームは結構な乗降客がいて、それを実感しました。まずはいいスタートを切れたようです。

       

      ただ、残念ながら、接続している新潟トキめき鉄道の方は赤字決算だったとのことです。第三セクター化した路線のその後は、それぞれ悲喜こもごものようですね。

       

      でも、地元民の生活の足として、頑張って欲しいものです。

       

       

      今回は、富山から高岡までの短い区間を乗りましたが、車両も新しく乗り心地も良くて、快適でした。

      http://kitamahokif.jugem.jp/?day=20180924

       

       

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      #あいの風とやま鉄道 #北陸新幹線 #北陸本線 #第三セクター #好スタート #IRいしかわ鉄道 #黒字 #えちごトキメキ鉄道 #赤字 #富山 #高岡 #乗り鉄 #撮り鉄

       

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      | 弘前りんご | 旅行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
      やっと行くことが出来ました、五箇山合掌造りの里(富山県 南砺市)
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        学会が終わって、せっかく富山に来たんだから、一日お休みをもらって(と言っても土曜日でしたが)、富山観光したいと思いました。(今回はかなりの長文 ^_^;)

         

        最初に候補に上がったのが、黒部ダム。先日、ブラタモリで魅力的に紹介されていたので、これは行くしか無いだろうと思った次第です。

         

         

        しかし、早速コースなどを調べ始めて愕然としました。

         

        例えば、自分の住んでいる県に在る観光地に行くのに、他県の中心地から行くのに比べて、はるかに時間とお金がかかるとしたらどう感じますか?釈然としませんよね。

         

        そう、黒部ダムは富山県にありながら、富山から行くとすると、何度も乗り換えてゆかなくてはならず、ロスタイムを含めると往復で7時間前後の時間と、1万3000円ほど費用がかかるのに対して、信州から行けば、一回の乗り換えで済み、往復で5時間以内、交通費も5000円以上安いのです。最初、ほんまかいなと思いました。

         

        *********************************

         一応、調べた結果を示すと(興味のない方は飛ばしてください ^_^;)

         (富山市から行く場合)

         ・富山地方鉄道を使って、電鉄富山駅からまず立山に向かいます。
          これで1080円、1時間ほど。

         ・次に立山から美女平へ立山ケーブルカー。
          これは720円、7分(20分毎)

         ・美女平から室堂へバス(高原バス)
          1710円、50分(40分毎)

         ・室堂から大観峰へ立山トロリーバス
          2160円、10分(30分毎)

         

         まだまだ続きます。

         ・大観峰から黒部平へは立山ロープウェイ
          1300円、7分(20分毎)

         ・黒部平から黒部湖までは、黒部ケーブルカー
          860円、5分(20分)

         

         これで、ようやく黒部ダムです。
         〆て、片道2時間以上。ただし所要時間のみで、待ち時間無しとしてです。5回も乗り換えなので、そのロスタイムは非常に大きいですね。富山からだと往復で7時間、一日がかりです。そして往復で13000円ほどかかります。

         

         

         一方、

          (長野市から行く場合)

         ・長野から立山アルペンルートの玄関口、2時間扇沢まで
          2600円、1時間59分

         ・扇沢から黒部ダムへ、関電トンネルトロリーバスで
          1540円、16分(30分毎)

          非常にシンプルですね。

          所要時間のみだと、2時間30分とあまり変わらないようですが、

          乗り継ぎ時間が、一回分で済むので、ロスタイムが少なく結果的にかなり短時間ですみます。
          交通費も、8000円ほど。

        *********************************

         

        どうです? 富山から行こうと言う気が失せたでしょう。
        富山県民だったなら憤ったでしょうが、それしかしようがないと受け入れることもできた(せざるを得ない?)かも知れません。しかし、他県民なので、別の機会にその早くて安い方法で行くことにして、今回は断念しました。

         

        そこで、仕切り直して他の行き先候補を検討しました。すると、以前から行きたいと思いながら実現していなかった、世界遺産の五箇山合掌造りの里が富山にあるではないですか (^o^)

        しかも、富山からでも理不尽な時間と経費がかかることもないので、ここにしました。

         

        朝早くホテルを立ち、富山駅に向かいました。

        そして、JR(新幹線)とおなじ駅ビルにある、あいの風とやま鉄道(長い ^_^;)に乗って、高岡行の普通列車に乗りました。

         

         

        20分ほどで高岡駅に着き、バスターミナルに向かうと、ずいぶんと立派な加越能交通の世界遺産号が待っていました。

         

         

        生意気にも、いや失礼、嬉しいことにバス内はFree wi-fiが使えました。

         

         

         

        そこから1時間ほどで、五箇山最大数(20の合掌造りが集まっている)相倉(あいのくら)集落に到着。

        バス乗り場の待合室まで、合掌造り (^o^)

         

         

        そして公衆トイレも合掌造り、じゃなかった檜造り。いい香りがします。

        これは期待出来ます (^o^)

         

        相倉集落は、五箇山最大の集落ですが、20軒ほどの合掌造りの建物が保存、運営されています。

         

         

         

         

        着いた当初は霧雨程度の雨も振っていましたが、そのうち青空が広がり、気持ちよく回れました。

         

         

        そのうち半分くらいは、現在も住んでおられて、残りが展示館や、民宿、食堂に活用されていました。

         

         

         

         

        その一軒で、おいしい天ぷらそばもいただきました。合掌造りの建物でいただくお蕎麦は格別でした。

         

         

         

         

        展示館は入って、2−3階に上がることも出来ました。ただし、あまりの階段の急さに驚かされましたが。

         

         

         

        光が差すと、まるでロック会場のようなまばゆさ ^_^;)

         

         

        釘一本使わず、この様に縄で結わえて組み立てられています。

         

         

        この地域に伝わる、こきりこ節に使われる道具。

         

        https://www.youtube.com/watch?v=JFdmx6ywTYo

        https://www.youtube.com/watch?v=3YZ2J6DU47U

         

        子供の頃に、音楽の授業か何かで習った記憶があります。哀愁を帯びた歌ですね。

         

        また別の場所では、麦や節という民謡が伝わっています。

        https://www.youtube.com/watch?v=yVq9Y4XMVD4

         

        富山にはほかにも、八尾のおわら風の盆などがあり、民謡の宝庫ですね。

         

        またそこからバスで少し離れたところにある、国重文の建物に行きました。

         

         

        立派な庄屋の建物です。

         

         

        しかし、その向かいの川を渡ったところに、加賀藩の流刑小屋が残されていました。

        今は立派な橋が渡され、五箇山荘という温泉宿がありますが、昔は橋もなく、行き来が非常に困難でした。

         

         

         

        同じわらぶき屋根でありながら、6畳程度の広さに閉じ込められた流刑者の多くは、ここで命を落としたとのことです。

        悲しい歴史の記憶ですね。

         

         

         

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        #富山 #黒部ダム #遠い #五箇山 #合掌造り #近い #世界遺産 #こきりこ節 #民謡の宝庫 #加越能バス #バスにwi-fi #高岡出発 #流刑小屋 #山菜の天ぷら #暖かいお蕎麦 

         

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