弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
仙台夕食事情?
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    約20年前に離れてから、仙台の町も随分と様変わりしました。

    山形からの帰りに仙台駅に立ち寄りましたが、東口側と、そちらへの連絡通路が単なる通路から見違えるプロムナードに。

     

     

    それはともかく、弘前に戻る前に軽い夕食をと、西口プロムナードを歩いて見つけたのがこのお店。

     

    Date Cafe Order Sendai

     

    このレジで注文して席について食事する形式です。

     

     

    店内は、カウンター席が8席ほど、テーブル席は12席ほど。広くはないですがなかなかおしゃれ。

    私以外の客は、全員女性でした。

     

    基本はお茶漬けですが、トッピングが実に多彩で、その中から選ぶのは大いに迷う処。

    しかし、秋だし仙台だしということで、はらこ茶漬けにしました。

     

     

    急須に入った出汁をかけていただきます。

     

     

    はらこの赤、細ねぎの緑に、刻み海苔の黒と、実にカラフル。

    店の佇まいとともに、女性に人気な理由がわかるような気がします。

     

    出汁の味もほどよく薄味で、鮭の身とはらこの風味が生きていて、いい味でした。

     

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    | 弘前りんご | グルメ | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
    津軽麺紀行(番外編2)_そば処三津屋本店
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      学会で山形に来ていました。

      私にとってのそば(日本そばの原点)は、山形の黒くてかみしめて食べる田舎そば。

       

       

      そしてその最初の出会いであったお店、そば処三津屋本店に久しぶりに来ました。

      山形駅の近くとはいえ、住宅街の中の、ある意味辺鄙な場所。しかし、ひっきりなしにお客さんが来ていました。

       

       

      趣のある店のたたずまいは、20年近く前に来た時のまま。

       

       

      メニューを見ると色々増えた気がしますが、やはりここは板そばでしょう。

       

       

      この12山あるのが、大板そば。さすがに一人では食べきれません。

      友人二人と三人で4山ずつ分けました。つゆは通常の醤油だし以外に、最近はあん掛けやカレーなどもあり、今回は通常のつゆ以外に、あんかけを頼みました。中には鶏肉、シイタケ、かまぼこが入っていました。

       

       

      天ぷらはオプションで別に頼んだもの。天ぷらの専門店のように、からっと揚がっています。

      また、天つゆはそばのつゆとは別に付けてくれるのもうれしいポイント。

      そばは以前に食べたときと変わらず、香り高いものでした。

      蕎麦湯をいただいて、つけ汁を倍にのばして飲みましたが、これもまた風味豊かで満足しました。

       

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      | 弘前りんご | グルメ | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
      やってきました、日本一芋煮会フェスティバル (*^^*)
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        芋煮会は山形発祥の秋の風物詩。河原で芋煮の鍋を大勢で囲んで楽しむものです。

        今では仙台、福島でもやっているようですが。私も仙台に住んでいる頃、研究室でよく出掛けました。

         

         

        山形市ではまちおこしの一環として、日本一大きな鍋で芋煮を作るイベント(日本一の芋煮会フェスティバル)として、20年ほど前からやっています。ちょうど学会で山形に来ていたので、それにちょっと参加してから弘前に戻ることにしました。

         

        整理券をもらうために朝早くから並んで居た人たち

         

        整理券配布が始まると芋煮会場(大鍋の方)へ移動。

        それ以外にも多くのイベント(さんま祭り、肉フェス、ライスフェスタ、数多くの屋台、物産展示販売、自衛隊展示、防災展示 etc.)

         

        芋煮工事現場と言った風情

         

        さすが日本一というだけあって、規模が大きい。参加者は整理券をもらうのに、朝早くから並んでいました。

         

         

        鍋の大きさはたしかに尋常ではなく、中に入れる材料も桁外れ。

         

         

         

        流石に人力ではこなせないので、クレーンとバックホー(パワーショベルカー)を使って巨大な鍋で芋煮を作ります。

         

         

        この大鍋は二代目。今年を最後に三代目にその役を譲るとか。

         

         

         

        なんでも、鍋をかき混ぜたり、配膳用に小さな(と言っても家庭用の何倍もの大きさ)鍋に取り分けるバックホーという車は、このイベントのために毎年新調し、高圧洗浄した後、グルース代わりに食用バターを使っているとか。

         

         

        そうこうするうちに、出来上がった芋煮が配られ、頂きました。

        ホクホクと煮えた小芋に醤油だしの味が染みた分厚い牛肉、そしてネギの旨味も出て、大変美味しくいただきました。

         

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        | 弘前りんご | グルメ | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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