弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
フェルディナン・シュバル、彼にとって生きることは戦いだった。
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    彼は郵便配達人でした。

    来る日も来る日も、村の家々に郵便を配達するため、ひたすら数十キロを歩く毎日。

    いろんな夢を思い描く以外にすることがあるだろうか、そのような毎日で。というのが彼の言葉。

    配る郵便物の中に時折入っている異国の風景を描いた絵ハガキなどを見て、自分も旅する夢を描いていたとのことです。

     

    そんな普段と変わらぬある日、道中にあった石に躓いた彼は、その石の形の面白さに気持ちを奪われてしまいました。それからというもの、配達の道すがら、面白い形をした石を見つけてはポケットに入れて家に持ち帰るのが日課に。また大きな石なら、帰宅後改めて荷車で取りに行きました。

    そうして集まった膨大な石を今度は積み上げてゆきました。30年も掛けて出来上がったのが、シュバルの理想宮

     

     

    芸術や建築の教育も受けていない小学校出の彼は、全く独力で、この壮大で摩訶不思議な建物を作り上げたのですが、そのエネルギーはどこから出てきたのか。

     

     

    最初の妻を亡くし、二度目の妻と結婚しますが、その間に授かった娘は15歳で先立ちます。

    そして二度目の妻も亡くしてしまいます。次々と家族を失い、天涯孤独となった彼にとって、この建物を作ることが生きることだったようです。そしてこの理想宮に妻と二人入る墓を作ろうと、一層制作に励みました。しかし、何度願い出ても市から墓にする許可が居りませんでした。

    やむなく墓地の中に、この理想宮より規模の小さいものを立てて、それを墓にしました。

     

    彼の死後、様々な文化人や芸術家がこの作品を称賛し、ついにはフランスの重要文化財に指定されるにいたります。

     

    | 弘前りんご | 美術 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
    違いが分かる男のモーツァルト (^_^;)
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      ピアノ音楽は、ピアノそのものの発達を抜きにしては語れません。

      バロックの頃は、まだピアノはなく、チェンバロでしたし、ベートーヴェンの頃でもまだ、現在のピアノとはまだ違って、発展途上でした。そして音楽そのものもまたピアノの発展に大きく依存していたといえるでしょう。

       

      さて、モーツァルトはどんなピアノを弾いていたのでしょうか。

      今は誰も現代のピアノで彼の作品を演奏しても誰も不思議に思わないでしょうが、当時は随分と機能、響きが違っていたはずです。

      それを再現する試みとして、フォルテピアノ(現代のピアノ、モダンピアノが登場する前のもの)での演奏が行われています。軽やかな音色で、また音域ごとに音色が違うという点が、モダンピアノとの大きな違い。

       

       

      しかし、楽器を当時のものにするだけで、果たしてモーツァルトの音楽になるのでしょうか。

       

      The complete GULDA MOZART tales 

       

      それに対する一つの回答が、グルダのモーツァルト演奏。特にピアノソナタ。

      他のピアニストと何が違うのか? それは主として演奏者に任せられた、楽譜には記載されていない自由な、しかし軽やかで実にここちよい装飾音符。

      私が、彼の演奏を聴いて心惹かれるのは、そこに他のピアニストと大きな違いがあるからです。

      彼以外のピアニストでそのような演奏をしている人は居ないように思います。

       

      Gulda Mozart Sonata 545 1 mov (Singular VERSION)

      https://www.youtube.com/watch?v=jPo3uXWJ440&index=2&list=PLOx2g-gvOAtH84acz1tbVz4u_lgjf2rvN

       

      冒頭の一回目の主題と繰り返しの部分を聴き比べてみてください。

      | 弘前りんご | 音楽 | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
      津軽麺紀行(69)_ らあめん花月嵐 弘前安原店
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        最近つけ麺づいていて、今回もどちらかというと味噌ラーメンなどが主力の花月嵐に行って、つけ麺を頼みました (^_^;)

         

         

         

        このお店ではつけ麺は2種類。その中の定番メニューである、豚そばつけ麺をチョイス。

        以前、期間限定で登場して、その期間が過ぎて、復活の要望が多かったため再び、今度はグランドメニューとして提供されているようです。

         

         

        出てきたのがこれ。

         

         

        つけ麺は太麺、という思い込みがあって、出てきたものを観てちょっとびっくり。普通の太さの麺でした (^_^;)

        尤も、麺自体は結構コシがあって食感は太麺のものとそれほど違いませんでしたが。

         

         

        スープは、豚骨と煮干し系のwスープ。結構コクが合って美味しいですが、ちょっと塩気が勝っている感があります。その中にチャーシューと、たっぷりの刻みタマネギが入っています。

         

        前回、つけ麺専門の煮干し結社のつけ麺を食べたばかりなので、どうしても比較してしまいますが、やはりつけ麺はつけ麺専門店の方に一日の長があるように感じます。つけ汁を割るスープも何種類も用意されていた煮干し結社に対して、こちらのお店はそれはありませんでしたし。それにやはり太麺のほうがつけ麺には合うような気がします。

        | 弘前りんご | グルメ | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
        今日7月10日はジョルジョ・デ・キリコの誕生日
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          この ”街の神秘と憂鬱”と言う作品をご存知でしょうか。

           

          ジョルジョ・デ・キリコ ”街の神秘と憂鬱”(1914年)

           

          この絵の持つ既視感、何とも言えない、なつかしいような、でもなぜか不安をももたらす感覚。

          それを絵画のジャンルで活かした(?)画家が、ジョルジョ・デ・キリコ。

          彼はギリシャでイタリア人の両親の子として生まれました。

           

          ジョルジョ・デ・キリコ(1888年7月10日 - 1978年11月20日、wikipedia)

           

          古代ギリシャの彫刻や建築を題材にした絵を書いていたのですが、既にその世界観は他の画家とは違う独特のものでした。そのうち詩人アポリネールに見出され、注目を集める存在となります。

          写実的でありながら、そこに描かれる世界は現実のものではない幻想的な、いわゆるシュルレアリスムの絵画でした。

           

          その後、自身の作風を批判され、今一度絵画を学び直すべく努力し、古典的な作品を書くようになりますが、晩年再び幻想的な絵の世界に戻ってきました。

           

          その彼を、かのピカソは最も恐れ、ダリは憧れたといいます。

           

          | 弘前りんご | 美術 | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
          浪速のバルトーク?_今日は大栗裕の誕生日
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            確か浪速のモーツァルトとか自称していた方がいましたね ^^;)

            そちらではなく、今日は浪速のバルトークと呼ばれた作曲家 大栗裕。

             

            大栗裕(1918年7月9日 - 1982年4月18日)

             

            生まれ育った、大阪という大都会でありながら、独特の東洋的な雑然とした雰囲気をもつ街、その雰囲気に子供の頃に耳慣れた俗謡などを取り込み作曲した大栗裕。バルトークがコダーイらとともに、東ヨーロッパの民族音楽を収集し、作品に活かしたことと重なるところからそう呼ばれたようです。

             

            最初、ホルン奏者として活躍するも、その後作曲も手がけ、伊福部昭や早坂文雄などの作品に影響を受けています。

             

            また、吹奏楽出身であるところから、吹奏楽の作品を数多く残しています。またマンドリン部の顧問をやっていたことから、マンドリンオーケストラのための作品もあります。

             

            大栗裕作曲 大阪俗謡による幻想曲

            下野竜也指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団
            大阪生まれの私は、これを聴くと心が大いにじゃわめきます(って、津軽弁やんか)
            | 弘前りんご | 音楽 | 06:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
            七夕コンサート_菊冨士
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              郷土料理の菊冨士さんで、毎年1−2回、マンドリンとギターの演奏会を開いています。

              演奏の後に、参加者でお店の自慢の料理をいただくというもの。

              ただ、昨年はスケジュールが合わず、なかったので、実に一年半ぶり。

              いつも来て下さる常連さんに、今回は初めてという方も結構いました。

               

               

               

              今年はちょうど七夕の日だったので、それにふさわしい選曲で、星に願いをなどをアンコールを含めて40分ほど演奏。

               

               

              そしてそれが終わると食事の時間。

               

              比内地鶏の水炊きが、良い出しが出ていました。酒の切込みの塩麹漬けも期待に違わずうまかった (*^^*)

               

              殻付きのうに

               

              七夕の日にそうめんを食べる習慣が宮城の方である(?)ということで、鰻そうめん。

               

              例によって、珍しいお酒もいろいろと出ました。

               

               

               

              こうして、3時間半ほどの楽しい時間はあっという間に過ぎてお開きとなりました。

              年内にもう一回やってくださいとのことなので、また楽しい時間が (*^^*)

              | 弘前りんご | 音楽 | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
              津軽麺紀行(68)_ 煮干し結社
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                先月の29日にオープンした煮干し結社という、つけ麺の店を訪れました。

                 

                 

                 

                土手町の坂を登りきったところにある、三上ビルという時代がかった味のある建物の一階に、その店はあります。

                 

                 

                開店の日ほどではないようですが、それでも店の外に行列が出来ていました。

                 

                 

                少し前まで、GrandPaと言うバーがあったところですが、ラーメン店になっても内装はその時のまま。

                ラーメン屋さんにしては結構渋い雰囲気 (^o^)

                 

                 

                今のところ、4種類のつけ麺と幾つかのサイドメニューです。

                今回は初めてということで、基本の濃厚魚介つけ麺を頼みました。

                太麺を注文を受ける毎にゆがくので、10分ほど掛かるということでした。

                 

                 

                ほぼ10分ほどで、これがでてきました。

                 

                 

                太い中華麺の上には、チャーシュー、なると、海苔などのトッピング。

                 

                 

                スープは臭みのない魚介系の濃厚な味。そのまま掬って飲んでも結構行けました。

                この味は、強烈な煮干しが苦手な人も行けると思います。

                 

                 

                表面はつるつるっとして腰があり、食べごたえがありました。

                 

                今度はエビ辛かな?(^o^)

                 

                | 弘前りんご | グルメ | 06:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
                今日7月6日は、サラダ記念日!、じゃなくて、アシュケナージの誕生日 (^o^)
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                  ムソルグスキーの展覧会の絵はピアノ曲として作曲されましたが、後にラヴェルが管弦楽曲に編曲して有名になりました。

                  私は、こちらを初めて聴いて以来、好きな曲の一つに挙げるものになりました。

                   

                  しかし、ある日、たまたまラジオで、ピアノ原曲版を聴いて、その演奏に強烈な印象を受け、どちらかと言うとその後はピアノ原曲版のほうが好みになってしまいました。

                   

                  ウラディミール・アシュケナージ(1937年7月6日 - 、wikipedia)

                   

                  その時のピアニストが、ウラディミール・アシュケナージでした。

                  強靭かつ繊細なピアノのタッチに魅了され、ロシア人の大柄の姿を想像していたのですが、その後にテレビで登場した彼の実に小柄な体を見て、びっくりしてしまったのを思い出します。

                   

                  その後、彼は指揮活動も始めましたが、私にとってのアシュケナージは、あくまでピアニストです。

                   

                  ムソルグスキー ”展覧会の絵”(ピアノ原曲版)(ピアノ:ウラディミール・アシュケナージ)

                  https://www.youtube.com/watch?v=JfU7lYgX9Fo

                   

                  | 弘前りんご | 音楽 | 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  芸術家と政治信条_ヒンデミットとフルトヴェングラー
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                    己の信じる美のみをただひたすらに追い続けることができれば、芸術家としてこれほど幸せなことはないでしょう。

                    しかし、生きる時代によってはそれが許されず、好むと好まざるとにかかわらず、政治の波に翻弄され、あるいは飲み込まれて、心ならずしも、芸術のみに生きることを許されないことがあるようです。

                     

                    クラシック音楽の世界でみれば、第二次大戦時のドイツ、共産革命後のソビエトなどで生きた芸術家は、自身の芸術に対する信念を曲げて生きざるを得ない(さもなくば命をも失う危険性があった)状況にさらされていました。

                    その中で生きてゆくためには、まさに面従腹背(どこかの国の政務次官だった人の座右の銘だったらしいですが、あんな自己の利権を守るためのようなちゃちな話ではなく)でなければならかったわけです。

                     

                    ドミトリー・ショスタコーヴィチ(wikipedia)

                     

                    その典型的な例は、ソビエトの作曲家ショスタコーヴィチ。彼の作品の多くは国家、そして主席であったスターリンを賛美する様に表面的には見えますが、そこに巧妙に織り込まれた強い批判精神をも読み取ることが出来ます。

                     

                    さて、ドイツにおいてはナチスとの関係が大きな問題でした。ドイツにおける音楽家たちは、ナチスを受け入れるか、亡命の道を取るしか生きる道はありませんでした。もちろんナチスを受けれた人々は、戦後ナチスに肩入れしたことを咎められ、しばらく活動を停止されことにもなりましたが。

                     

                    パウル・ヒンデミット(wikipedia)

                     

                    そのような例として、ヒンデミット事件は示唆的です。

                    ヒンデミットは当時のドイツ帝国音楽院の顧問であり、シャルロッテンブルク音楽大学の教授の地位にあり、新作歌劇 ”画家マティス”を発表しようとしていました。その初演の指揮を担当することとなったのが、ベルリン・フィルとベルリン国立歌劇場の両方の音楽監督であったフルトヴェングラーでした。

                     

                    フルトヴェングラー(没後1年に発行された切手、wikipedia)

                     

                    しかし、普段からユダヤ人音楽家との交流があり、以前の作品の内容がヒトラーの目から退廃的、反体制的作品と映り、画家マティスの初演をナチスが禁止してしまいました。それに対して指揮者フルトヴェングラーが怒り、音楽監督の地位を辞する覚悟で反対の論陣を張りました。

                    それに対して、ナチスのゲッペルスは断固たる処置を取り、フルトヴェングラーを帝国枢密顧問官並びに両音楽監督の地位から解任しました。

                     

                    一方、ヒンデミットは、まずトルコに亡命し、スイスを経由して最終的にアメリカの市民権を獲得し、イェール大学で教鞭をとることになりました。

                     

                    一方、フルトヴェングラーの解任によって、いわば国の看板であったベルリン・フィルや歌劇場の実力低下を危惧したナチスはフルトヴェングラーに歩み寄りを図り、ベルリンの指揮台に復帰することとなりました。

                    しかし彼はナチスになびいたわけではなく、ナチス批判、ユダヤ人救済の発言を続け、結局ゲシュタポに命を狙われ始めたため、スイスに亡命。しかも、国際的にはナチスになびいたと思われ、戦後しばらくヨーロッパの音楽界には復帰できませんでした。そして復帰してから間もなく彼はこの世を去ります。まさに政治に翻弄された晩年といえるでしょう。

                     

                    交響曲”画家マティス”

                    https://www.youtube.com/watch?v=9pX-V3ZsZUg

                     

                    | 弘前りんご | 音楽 | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    遂に白神岳の山頂に立つ (^_^;)
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                      弘前に住んで19年以上、いつも白神のことは頭にありましたが、なかなか訪れる機会がありませんでした。しかし、今回遂にチャンスが。

                       

                      Tsugaru Photo Meetingの白神山地の写真のプロである斉藤さんが案内してくださるということで、その後ろについて登ることに決めました。

                       

                       

                      この後、あんな苦難が待ち構えているとは、知るよしもなかった (^_^;)

                       

                      前日、夜の12時に到着した登山口にある避難小屋で仮眠を取り、翌朝に出発。

                       

                      妖艶なブナの木 (*^^*)

                       

                       

                       

                      冷たくて実に美味しい。夜の食事に使おうと水筒にたっぷり汲んだのは良かったのですが (^_^;)

                       

                      最初は順調に登り、中間地点にある最後の水場に4時間ほどで到着。

                       

                       

                      たっぷり汲んだ水の重さが、肩、腰、足に容赦なく掛かってきました。

                       

                       

                      尾根に着く頃には濃霧と強烈な風でまっすぐ歩くのもままならず (^_^;)

                       

                       

                      しかし、初心者にはきつかった (^_^;)

                      上り5時間の予定が、休み休み登って、山頂に到着したのは8時間後。

                       

                       

                      山頂そばの避難小屋に一泊して、翌日下山することに。

                      照明のない山小屋なので、LEDライトを頼りの宴会となりました (^_^;)

                      しかし、おかげで常温のビールが殊の外、美味しいことを知ったり、得難い体験となりました。
                      もちろん苦しいことばかりではなく、素敵な山野草など、手付かずの自然に触れることも出来ました。
                      山登り初心者が登るには白神岳は荷が重すぎましたが、それだけに十二分に山登りの醍醐味を味わえたと思います。
                      | 弘前りんご | 旅行 | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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