弘前りんご_新参者の宝塚日記

転勤で21年も青森県の弘前で暮らした関西人が、関西圏とはいえ、大阪とは違った土地の宝塚に住み、いわば新参者として暮らす中で、見聞きしたこと、思ったことをつれづれに書き綴って行きます。
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なにやら、クラシックファンには目が離せない2つの舞台: ”ホロヴィッツとの対話”と”テイキングサイド”
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    片や一時期精神疾患まで煩っていたというピアノの魔術師ホロヴィッツ、片やナチスとの関係を取りざたされるカリスマ指揮者フルトヴェングラー。それぞれを主人公とした舞台(”ホロヴィッツとの対話”と”テイキングサイド”)が話題を呼んでいるようです。



    演じる役者も強者揃い、これは楽しみな舞台ですね。

    ホロビッツとの対話の方は、天才ピアニスト、ホロビッツと彼に使える神に雇われた者(お抱えのピアノの調律師)との会話から、芸術とは、芸術家とは何かを問うといった内容のようです。

    一方、テイキングサイドは、ナチスに寵愛されたカリスマ指揮者フルトヴェングラーと、ヒトラーを憎むことから、フルトヴェングラーを法廷で執拗に追い詰めるアメリカ軍少佐アーノルドの対決から、全く相反する立場にありながら、共に自分の信じる物のために戦う人々を描く作品です。

    ただ地方にいると見ることはむつかしいので、是非テレビで放送して欲しいです。
    もっとも、生の舞台に勝るテレビ放送はないでしょうけどね。


     
    | 弘前りんご | 演劇 | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) |









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