弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
<< 友情と、妻への愛が生んだ、珠玉の名曲達 _ バルトーク 管弦楽のための協奏曲、ピアノ協奏曲第三番 | main | 遂に65回目の。。。。。また一年、宜しくお願い致します m(_ _)m >>
昨晩は、弘大医学部の関西圏人会の追いコンでした。(会場は土手町のアルポルト)
0

    関西圏人会の、関西圏が指すエリアは広いです。

    西は広島、東は三重あたりまで ^^;)

     

    この会は、弘前大学に入学する前に、そこで生まれ育った、あるいは大学がそのエリアだったなど、関西圏に縁があった学生さんの集まりです。実質的な活動は年2回、新歓と追いコンだけですが、本州最北端に入学してきた学生さんを、同じ出身、関係者でもてなそうということで始まったようです。

     

    私が参加するようになって10年ほどになりますが、それまでは学生だけの会でした。

    新歓のときには、どの先生の授業、試験がたいへんだとかを先輩から聞いて居るんでしょうか、知らんけど ^^;)

     

    今回は追いコンでした。会場は、いつもの土手町にあるアルポルト

     

    DSC08721.JPG

     

    他の学部からすればちょっと早いという印象がありますが、医学部はこれから医師になるうえでの最大の難関の一つ、医師国家試験の勉強がありますから、例年このくらいの時期に早々とやるようになっています。

    私も来年3月で卒業ということで (^_^;) 花束をいただきました。

     

    DSC08699.JPG


    今回の卒業生は、広島出身の浅田さん。

    卒業後は、広島で初期研修を受けるとのことでした。
    DSC08675.JPG

     

    DSC08687.JPG

     

    DSC08705.JPG

     

    6年間の医学生生活、中にはそれより長い(^^;)、あるいは短い(学士編入学)人も居ますが、それを終えて一人の社会人として巣立って行くわけです。これまでは学生だというエクスキューズが在りましたが、春からは、最初は研修医といえども、一般の人、患者さんから見れば同じ医者になるわけです。

     

    医療に対する要求や見る目は年々厳しくなってきています。

    そんな中、これから色々と困難に遭遇するかもしれませんが、ぜひ乗り越えて、良い医師になってほしいものです。

    そんな時に支えになってくれるのが学生時代の友人だったりします。

     

    卒業しても、関西圏人会など、学生時代に培った人の輪を大切にしてほしいと思います。
    そして、弘前大学卒業生の名に相応しい活躍を期待しています。

     

     

    ブログランキングに参加しています。皆さんのクリックで順位が決まります。 
    気に入ったら、このブログランキング(または白いボタン)を押してください。

     ご協力、ありがとうございます (*^^*)

     

    #関西圏人会 #追いコン #アルポルト #コソラット

     

    ブログランキング URL: https://blog.with2.net/link/?1920861

     

    | 弘前りんご | 日常 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |









    http://kitamahokif.jugem.jp/trackback/2760
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    + RECOMMEND
     (JUGEMレビュー »)

    (弘前りんご)
    原田マハの短編小説集”モダン”は、MOMA(ニューヨーク近代美術館)を舞台にした作品集です。
    私にとって、おそらく日本人にとっても、印象深いのは、第一章”クリスティーナの世界”ではないでしょうか。
    タイトルは、同名のあのアンドリュー・ワイエスの名作から取ったもの。
    下半身麻痺の女性が、草原を這って、我が家に向かって進もうとしている光景を描いたもの。
    小説では、2011年3月11日の東日本大震災のときに、福島県立美術館にこの作品が、アンドリュー・ワイエス展のために貸し出されていて、MOMAの委員会が、作品を守るために即回収を決め、MOMAのコーディネーターの職にあった日系女性職員杏子を派遣するというストーリー。
    この作品を日本に誘致するために多大な努力を払った現地学芸員伸子と、本意は回収するには及ばないと思っても、上からの命によって福島に向かわざるを得ない杏子の心の交流を描いています。
    救いは、杏子が福島のためにワイエスの作品を近い将来、再び貸し出せるようにすると決意するところです。
    そしてそれはこの絵の、絶望的な状況にあっても、希望を捨てず前に進もうとする女性の強い意志の力に合い通じるものがあるのではないでしょうか。
    + RECOMMEND
    + RECOMMEND
    + RECOMMEND
    + RECOMMEND
    + RECOMMEND
    旅屋おかえり [ 原田マハ ]
    旅屋おかえり [ 原田マハ ] (JUGEMレビュー »)
    ”旅屋おかえり”は、旅そのものが目的であり、生きがいの、そしてそれを仕事にしてしまった一人の女性の夢、挫折そして再生の物語です。

    旅屋とは、故あって自分は旅に出ることが叶わない依頼人に代わって旅をして、本人の代わりに希望の体験や目的を果たして、その旅の記録を依頼者に成果として届けるというもの。それを思い立ったのは偶然の出会いから。

    またタイトルのおかえりは、家に、故郷に戻ったときに掛けられる言葉、”おかえり” と、丘えりこの愛称、おかえりをもじったものです。そしてその言葉を聞きたくて旅に出るのです。

    旅屋の仕事としての旅によって、契約内容を遥かに超える成果(人間関係のもつれを解き、凍てつきを融かす)がもたらされるだけでなく、主人公、そしてそれを取り巻く人々の心までも癒やしてゆきます。

    そして成功するまでは故郷には帰れないと覚悟している主人公が、故郷で待つ母のおかえりという言葉を聞ける日も間もないというところで、小説は幕を閉じます。

    まさにハートウォーミングな小説。読後にじんわりと心があたたまる作品でした。
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    • ようやく撮れました。藤崎の白鳥達_藤崎町の白鳥飛来地
      弘前りんご (12/02)
    • ようやく撮れました。藤崎の白鳥達_藤崎町の白鳥飛来地
      河野 實 (11/28)
    • 朋あり遠方より来る、ということで、青森愛に溢れた方と、かだれ横丁オダギリくんに行きました(^o^)
      弘前りんご (10/27)
    • 朋あり遠方より来る、ということで、青森愛に溢れた方と、かだれ横丁オダギリくんに行きました(^o^)
      坂上和政 (10/27)
    • 夫婦の共同作業は、披露宴でのケーキカット以来? (^_^;) _ コープあおもり会員誌 ”はばたき”
      弘前りんご (10/21)
    • 夫婦の共同作業は、披露宴でのケーキカット以来? (^_^;) _ コープあおもり会員誌 ”はばたき”
      河野 實 (10/21)
    • 今年はレオナール・フジタの没後50年_東京都美術館、藤田嗣治展
      dezire   (10/09)
    • 富山の廻る寿司情報_すし玉(富山駅ビル きときと市場 とやマルシェ)
      弘前りんご (09/24)
    • 富山の廻る寿司情報_すし玉(富山駅ビル きときと市場 とやマルシェ)
      河野 實 (09/24)
    • 連休にできることをやる (2)_ノートパソコンのデータドライブ換装
      イーザス (09/12)
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + Google Adsense
    + 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
    縁あってこちらに立ち寄ってくださった記念に掲示板に書き込みを宜しく。 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
    + Amazon
    + BLOG RANKING
    + 本ブログへの訪問者数
    20140518 13時 60000人到達
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE