弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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ランチさ迷い人(46)_ はなちゃんを連れて、黒石のパン屋メルシーとカフェ・デュポアへ
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    あと一週間を切りました、孫娘のはなちゃんが帰るまで。

    そこで、彼女を連れて、ドライブに出掛けました。

    この日の行く先は黒石でした。

     

     

    イノシシの着ぐるみ(コスプレ?)? を着てご機嫌、と思うのは我々の自己満足? (^_^;)

     

    家人のマンドリンレッスンに付き合って(というか、送り迎えで)、レッスンの間に、黒石の評判のパン屋さん、メルシーに行きました。黒石厚生病院の近くにあります。

     

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    店内は、狭いのと、お客さんがいたので、遠慮して写真を撮れませんでした (^_^;)

    ここの生食パンが、以前食べて大変美味しかったので、また買おうと立ち寄ったのですが、10時過ぎにすでに残り1個。かろうじて買えました。

     

    DSC_0752.JPG

     

    他にクロワッサン、マロンパンなどを購入。クロワッサンはしっかりとした食べごたえのあるものでした。

    マロンパンもパン生地がしっとりもちもちで、なかなかおいしかったです。

     

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    そのあと、家人の郷土文学館でのコンサートがあったので、弘前まで戻り、コンサート前にお昼をと、その近くのハンバーガーレストラン、カフェ・デュポアに立ち寄りました。

     

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    ちょうど私の誕生月の12月になったので、ハンバーガー無料クーポンを手に入れました。スマフォのアプリ会員になると、誕生月に1回このクーポンが手に入ります。

     

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    パストラミビーフバーガー

    パストラミビーフ50gと県産ビーフパテ100gと言うボリュームも味も満点のハンバーガー(1380円)が、おかげさまで無料になりました。旗が立っているのは、少々気恥ずかしいですが (^_^;)

     

    娘は、ベーコンモッツァレラバーガー

    いずれも、ハンバーガー一個でも、十分満足のゆく内容です。

     


    まだ離乳食を初めたばかりのはなちゃんは、もちろんハンバーガーを食べることは出来ませんが、親たちが食べるのを見て、口を動かして、イメージトレーニングしてました (^_^;)

    一緒に食事できるようになるのも、そう遠い先の話ではないでしょう。

     

     

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    #黒石 #メルシー #生食パン #弘前 #カフェデュポア #ハンバーガー #誕生日 

     

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    (弘前りんご)
    原田マハの短編小説集”モダン”は、MOMA(ニューヨーク近代美術館)を舞台にした作品集です。
    私にとって、おそらく日本人にとっても、印象深いのは、第一章”クリスティーナの世界”ではないでしょうか。
    タイトルは、同名のあのアンドリュー・ワイエスの名作から取ったもの。
    下半身麻痺の女性が、草原を這って、我が家に向かって進もうとしている光景を描いたもの。
    小説では、2011年3月11日の東日本大震災のときに、福島県立美術館にこの作品が、アンドリュー・ワイエス展のために貸し出されていて、MOMAの委員会が、作品を守るために即回収を決め、MOMAのコーディネーターの職にあった日系女性職員杏子を派遣するというストーリー。
    この作品を日本に誘致するために多大な努力を払った現地学芸員伸子と、本意は回収するには及ばないと思っても、上からの命によって福島に向かわざるを得ない杏子の心の交流を描いています。
    救いは、杏子が福島のためにワイエスの作品を近い将来、再び貸し出せるようにすると決意するところです。
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    旅屋おかえり [ 原田マハ ]
    旅屋おかえり [ 原田マハ ] (JUGEMレビュー »)
    ”旅屋おかえり”は、旅そのものが目的であり、生きがいの、そしてそれを仕事にしてしまった一人の女性の夢、挫折そして再生の物語です。

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    まさにハートウォーミングな小説。読後にじんわりと心があたたまる作品でした。
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