弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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弘前の紅葉・黄葉 通信 vol.2(ちょっと場所を変えて、禅林街 赤門 宗徳寺界隈を *^^*)
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    前回は最勝院五重塔、そして袋宮寺でしたが、今回は禅林街の赤門、宗徳寺

     

    禅林街に向かって自転車を走らせると、一人あるいは数人の集団が、スマフォを凝視し、徘徊するのに出くわしました。

    今を盛りの紅葉を愛でるわけでもなく、ましてや寺を参拝するわけでもなく、ただただ歩き回って、時折にやって笑ったり ^^;)。異様な感じでした。

     

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    さて、禅林街の赤門につくと、鮮やかな紅葉が目に入ってきました。

     

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    お目当ては、赤門通りの一番奥、宗徳寺。

     

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    境内は見事に色づいた桜や楓の紅葉で満たされていました。

     

     

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    ライトアップ用のライトが根元にありますね。夜にも行ってみようかな?

     

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    灯籠のグレートの対比も綺麗ですね。

     

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    落ち葉も未だ鮮やかさを保っていました。緑と赤の補色関係で色がより鮮やかに見えるようです。

     

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    光が透けて葉脈も美しい。

     

    最後に禅林街入り口近くにある、弘前天満宮にまた寄ってみました。

    春には桜の隠れスポットです。
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    大銀杏の葉がかなり落ち、こちらはすでにピークを過ぎた感がありました。

     

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    でも、イチョウの落ち葉の絨毯が更に集まれば、それはそれで見事になることでしょう。

     

     

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    #弘前 #紅葉 #黄葉 #禅林街 #宗徳寺 #弘前天満宮 #銀杏

     

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    (弘前りんご)
    原田マハの短編小説集”モダン”は、MOMA(ニューヨーク近代美術館)を舞台にした作品集です。
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    旅屋おかえり [ 原田マハ ]
    旅屋おかえり [ 原田マハ ] (JUGEMレビュー »)
    ”旅屋おかえり”は、旅そのものが目的であり、生きがいの、そしてそれを仕事にしてしまった一人の女性の夢、挫折そして再生の物語です。

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    まさにハートウォーミングな小説。読後にじんわりと心があたたまる作品でした。
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