弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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津軽麺紀行(129)_ 浪岡に来たなら素通りできないサンライズ食堂(浪岡女鹿沢西種本)
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    時間のすぎるのは本当に早いですねえ。

    もう2週間ほど前になりますが、終了間際に飛び込んだ浪岡中世の館でのアート展(http://kitamahokif.jugem.jp/?eid=2720

    それが終わったら5時過ぎ。滞在時間25分ほどですが (^_^;)

     

    そのまま弘前に戻っても良かったんですが、なんとなく不完全燃焼(私が悪いんですが ^^;)で、煮干し注入で気を取り直そうと(完全にそこだけはツガリアン)、浪岡駅近くのラーメン屋、サンライズ食堂に入りました。

     

    サンライズ旅館の食堂部みたいな位置づけですが、恐らく殆どは宿泊客というより、ラーメンを食べに来た客ばかりでしょう。

     

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    オムレツのような薄く焼いた卵をかぶせた焼きそば(オムそば?)や、創作ラーメンのたぐいも悪くないのですが、やはりここは初志貫徹。

     

    DSC07695.JPG

     

    さかな出汁で、濃い鯵ラーメンを注文。

     

    DSC07696.JPG

     

    ここの麸は存在感あります。食感もしっかりしていて、決してふわふわではありません。

    大きな海苔が三枚も載っています。

     

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    スープは濃厚ではありますが、くどくはなく、ある意味上品な味と言えます。

     

    DSC07701.JPG

     

    麺は中太麺。コシがあって最後まで伸びないですね。

    ここのラーメンは期待を裏切りません。

     

     

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    #浪岡 #マルミ #サンライズ食堂 #ラーメン #濃い鯵 #美術展 #中世の館

     

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    旅屋おかえり [ 原田マハ ]
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