弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
<< また来てしまった_ビアード(弘前市 本町)今度はカレーを。 | main | ランチさ迷い人(29)_限定の二文字に浮気 (^_^;)_ラーメン花月と、肉そば けいすけ >>
大阪人にとって、通天閣のようなものといえば、津軽人にとっては何?
0

    *ブログランキングに参加しています。皆さんのクリックで順位が決まります。 

     気に入ったら、この文をクリックするか、

     下の方にある、ブログランキングURLをクリックするか、

     あるいは、白いリンクボタン(人気ブログランキング)を押してくださいね。

     ご協力、ありがとうございます (*^^*)

     

     

    別に統計を取ったわけではありませんが、大阪生まれの大阪育ちの大阪人には、大阪のシンボルとして全国的に知られる通天閣に登った人は案外少ない様に思います。かくいう私も30代半ばで大阪を離れる事になったときに、初めて登った次第です。

     

     

     

    あまりに身近過ぎて、わざわざ登る気にならんとか、そのうちにと思っているうちに時間が過ぎてというのが多いのではないでしょうか。まあ、このケースに限ったことではないでしょうけど。では、津軽人にとっては何でしょう。

     

     

    なんだか大仰な枕を振ってしまいましたが、今回訪れた Bar BASK。職場の目と鼻の先にあり、弘前のグルメの方々には料理がすこぶるうまいバーとしてよく知られたお店。しかし、私はこれまで何故か来た事がありませんでした。

     

     

    雑居ビルの2階にあり、その一階の階段の上り口には、メニューが書かれた大きなボードがあります。

     

     

    入り口の扉は、アンティークなもの。

     

     

    入ると10メーター以上はあるかと思われる、長いバーカウンター。

     開店直後だったので、比較的空いていましたが、その後次々と客が来て、しばらくするとかなりの席が埋まりました。

     

     

    今日のお目当ては2つあって、一つは鶏ももにくのネギ塩レモンソースがけ。

    それを頼んで出来上がるまでの間、ハートランドの生で喉を潤しました。

     

     

    ソテーした大ぶりの鶏もも肉の上に、それを隠すくらいにたっぷりと、炒めた香味野菜のネギ塩レモンソースが載っています。

    レモンと香辛料の風味が、香ばしく焼けた鶏肉よく合います。

    結構なボリュームがあり、つい2杯めのビールを頼んでしまいました (^_^;)

     


    次にもう一つのお目当て、いがめんちのホットサンドを頼みました。

    野菜多めのいがめんちとレタスと玉子が、比較的厚切りの食パンに挟まれていて、こんがりとトーストされています。

    考えてみれば2枚の厚切りトーストを食べたことになりますね、いやはや (^_^;)
    食べきれるかどうか心配になりましたが、美味しくて全部たいらげました。
    このお店のサイトにはおひとりさま歓迎と書かれていたので、一人で来たのですが、そのボリュームと、目移りするほどののいろんなメニューを食べてみたいという欲求から、グループで来たほうが楽しめると感じました。
    だれか誘ってまた来よう。

    ブログランキング URL: https://blog.with2.net/link/?1920861

     #弘前 #Bar #BASK #いがめんち #ハートランド #鶏もも肉 

     

    | 弘前りんご | グルメ | 06:56 | comments(1) | trackbacks(0) |
    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

    読み通すには一頑張りが必要かも。
    読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
    ネット小説も面白いです。
    | omachi | 2018/08/19 1:12 AM |









    http://kitamahokif.jugem.jp/trackback/2606
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    + RECOMMEND
     (JUGEMレビュー »)

    (弘前りんご)
    原田マハの短編小説集”モダン”は、MOMA(ニューヨーク近代美術館)を舞台にした作品集です。
    私にとって、おそらく日本人にとっても、印象深いのは、第一章”クリスティーナの世界”ではないでしょうか。
    タイトルは、同名のあのアンドリュー・ワイエスの名作から取ったもの。
    下半身麻痺の女性が、草原を這って、我が家に向かって進もうとしている光景を描いたもの。
    小説では、2011年3月11日の東日本大震災のときに、福島県立美術館にこの作品が、アンドリュー・ワイエス展のために貸し出されていて、MOMAの委員会が、作品を守るために即回収を決め、MOMAのコーディネーターの職にあった日系女性職員杏子を派遣するというストーリー。
    この作品を日本に誘致するために多大な努力を払った現地学芸員伸子と、本意は回収するには及ばないと思っても、上からの命によって福島に向かわざるを得ない杏子の心の交流を描いています。
    救いは、杏子が福島のためにワイエスの作品を近い将来、再び貸し出せるようにすると決意するところです。
    そしてそれはこの絵の、絶望的な状況にあっても、希望を捨てず前に進もうとする女性の強い意志の力に合い通じるものがあるのではないでしょうか。
    + RECOMMEND
    + RECOMMEND
    + RECOMMEND
    + RECOMMEND
    + RECOMMEND
    旅屋おかえり [ 原田マハ ]
    旅屋おかえり [ 原田マハ ] (JUGEMレビュー »)
    ”旅屋おかえり”は、旅そのものが目的であり、生きがいの、そしてそれを仕事にしてしまった一人の女性の夢、挫折そして再生の物語です。

    旅屋とは、故あって自分は旅に出ることが叶わない依頼人に代わって旅をして、本人の代わりに希望の体験や目的を果たして、その旅の記録を依頼者に成果として届けるというもの。それを思い立ったのは偶然の出会いから。

    またタイトルのおかえりは、家に、故郷に戻ったときに掛けられる言葉、”おかえり” と、丘えりこの愛称、おかえりをもじったものです。そしてその言葉を聞きたくて旅に出るのです。

    旅屋の仕事としての旅によって、契約内容を遥かに超える成果(人間関係のもつれを解き、凍てつきを融かす)がもたらされるだけでなく、主人公、そしてそれを取り巻く人々の心までも癒やしてゆきます。

    そして成功するまでは故郷には帰れないと覚悟している主人公が、故郷で待つ母のおかえりという言葉を聞ける日も間もないというところで、小説は幕を閉じます。

    まさにハートウォーミングな小説。読後にじんわりと心があたたまる作品でした。
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    • ようやく撮れました。藤崎の白鳥達_藤崎町の白鳥飛来地
      弘前りんご (12/02)
    • ようやく撮れました。藤崎の白鳥達_藤崎町の白鳥飛来地
      河野 實 (11/28)
    • 朋あり遠方より来る、ということで、青森愛に溢れた方と、かだれ横丁オダギリくんに行きました(^o^)
      弘前りんご (10/27)
    • 朋あり遠方より来る、ということで、青森愛に溢れた方と、かだれ横丁オダギリくんに行きました(^o^)
      坂上和政 (10/27)
    • 夫婦の共同作業は、披露宴でのケーキカット以来? (^_^;) _ コープあおもり会員誌 ”はばたき”
      弘前りんご (10/21)
    • 夫婦の共同作業は、披露宴でのケーキカット以来? (^_^;) _ コープあおもり会員誌 ”はばたき”
      河野 實 (10/21)
    • 今年はレオナール・フジタの没後50年_東京都美術館、藤田嗣治展
      dezire   (10/09)
    • 富山の廻る寿司情報_すし玉(富山駅ビル きときと市場 とやマルシェ)
      弘前りんご (09/24)
    • 富山の廻る寿司情報_すし玉(富山駅ビル きときと市場 とやマルシェ)
      河野 實 (09/24)
    • 連休にできることをやる (2)_ノートパソコンのデータドライブ換装
      イーザス (09/12)
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + Google Adsense
    + 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
    縁あってこちらに立ち寄ってくださった記念に掲示板に書き込みを宜しく。 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
    + Amazon
    + BLOG RANKING
    + 本ブログへの訪問者数
    20140518 13時 60000人到達
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE