弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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ランチさ迷い人(23)_サッソネロ(黒石市)
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    ついにランチのために、黒石にまでさ迷いでました (^_^;)

     

    というのは少々大げさですが、その日の計画として、家人の出張レッスンに付き合って黒石まで行き、そのあと青森県立美術館での展覧会最終日にゆくことにしていたのです。

     

     

    レッスンが終わったのが11時過ぎ。そこでお昼に、久しぶりに黒石にある蔵のイタリアン ”サッソネロ”に行くことにしました。

     

     

    ここは蔵を改装したもので、照明を少々落として、高窓からの採光で落ち着いた雰囲気の店内にしています。

     

     

    実にいろんなパスタがあって、いつも迷ってしまうのですが、

     

     

    私はなんとも妖艶(?)なネーミングのサバの娼婦風トマトソースにしました。

    Spaghetti alla Puttanesca(娼婦風スパゲッティ)。ナポリの名物らしく、忙しい仕事の合間に野菜もその他の具材も一緒くたにして煮てソースを作ったことから名付けられたとか

    かなり細めの麺にサバの身とオリーブ、にんにくの芽のソースが良く絡んで美味しくいただきました。

     

     

    家人は魚介のカルボナーラ。カルボナーラはさしずめ炭焼き人夫風 (^_^;)ですね。カルボナーラとしては、さっぱりとした感じ。

     

     

    そして生徒さんがエビとカポナータ(彩り野菜の煮込み)のパスタ。

     

     

    これにサラダとパンがセットとしてついてきました。

    ランチとしては、味も量も丁度いい感じというところでした。

     

    この後、青森県立美術館に向かいました。

     


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    #ランチ #黒石 #蔵 #イタリアン #サッソネッロ #パスタ

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