弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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気になるお店シリーズ(10)_一乃矢食堂(弘前市城南)
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    一乃矢食堂。

    これまた自宅から歩いて10分ほど、自転車なら5分位の距離(弘前学院大の通り)にあり、その存在を知っていたものの、その佇まいから入るのをずっと躊躇していたお店です。

     

    しかし、

    マルミツ食堂(http://kitamahokif.jugem.jp/?day=20180510

    門外4丁目食堂(http://kitamahokif.jugem.jp/?day=20180526

    の洗礼を受けた今、怖いものはなにもない(なにか言葉の使い方間違っているような ^^;)。

    そこで、一乃矢食堂に入ってみました。

     

     

    家屋が実にユニーク。角地に合うように立てたのか、小さな棟が4つ、少しずつずれてつながっています。

     

     

    かろうじて一乃矢と読める看板。矢の形をしています。

     

     

    表から見たよりは意外に奥行きがありますが、 至って普通の大衆食堂風。

     

     

    しかし、きのこの絵がそこかしこに。

     

     

     

    そして、力士の手形。

    なんでも、現在のご主人のご兄弟が相撲の力士さんだったらしく、

    店の名の一乃矢もその四股名らしいです。

     

     

    大衆食堂らしく、メニューは多彩。麺類、丼もの、定食と揃っています。

    そしてどれも安い!

     

    さっきから気になっていたきのこの絵ですが、

    このメニューにもあるように、季節にきのこを使ったものを出すようです。

    また秋に来なくては (^o^)

     

     

    さて、今回はチャーシューメンを頼みました。

     

     

    これがチャーシューメン。

    中身は至ってシンプル。

    麺にスープに、刻みネギ、チャーシュー、ナルト。

     

     

    麺は超縮れ麺。

    チャーシューはとてもジューシー。

     

    スープは、スッキリとした嫌味のないもの。

    またもや、完つゆしてしまいました。

     

    ごちそうさま。

     

     

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    #一乃矢食堂 #城南 #チャーシューメン #面白い建物 #関取 #きのこ 

     

     

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