弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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津軽麺紀行(115)_煮干しというより、鶏ガラスープ? らーめん 萬
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    職場近くに先ごろ新規開店した、らーめん萬。

     

     

    前回は味噌だったので、今回はしょうゆ。

    ただし、鶏煮干ししょうゆとのこと。

     

     

    煮干し感は弱めで、どちらかと言うと、鶏ガラスープのほうが勝っているように感じます。 

    スープに浮いた油もそういう印象を強めています。

     

    しかし、これはこれで私には好みに合っています。おかげで完つゆしてしまいました ^^;)

     

     

     

    麺は幅広気味の縮れ麺。

    津軽のそれより、つるりとした舌触りと、程よいモッチリ感があります。

     

     

    トッピングはシンプルで、大ぶりのチャーシュー、刻みねぎ、メンマ、そして麸。

    これで十分だと思います。

    味噌と醤油の2つで勝負。頑張ってもらいたいです。

     

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    #ランチ #ラーメン #らーめん萬 #煮干し #鶏 #しょうゆ

    | 弘前りんご | グルメ | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

      作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

      『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

      『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

      子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

      それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

      だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

      そして常に脇役でしか無い。
      それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

      それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
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