弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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青森 食のコンシェルジュ?
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    友人一行の弘前来訪で、青森の豊かな自然や史跡を紹介するだけでなく、豊かな食材と料理も頑張って紹介しました (^_^;)

     

     

    予約しておいた宿は、岩木山の麓、アソベの森いわき荘。この宿は全国からのリピーター宿泊客が多いことで有名で、桜や夏祭りの頃は、なかなか予約が取れません。

    今回の旅でも、2月1日の受付開始時間から30分以上もリダイヤルを延々と繰り返し、ようやくつながって予約できて、胸をなでおろした記憶があります。

     

    しかし苦労の甲斐あって、一行にはロケーション(部屋から岩木山が見える)、温泉、そして何と言っても食事が大好評。初日の一泊だけお付き合いして、一緒に食事を楽しみました。

     

    旬菜『蓴菜(じゅんさい)ゼリー寄せ、湯葉茄子餡かけ、焼きホヤ山菜和え』

    造り『活けカンパチ、カツオ、海月(くらげ)、酒盗ポン酢』

     

    焼物『いかめんち、牛サイコロステーキ、りんごソース』

     

    煮物『鰻豆腐柳川風べっ甲餡、山葵』

     

    酢肴『三陸つるつる若布、白つぶ、焼き茄子、茗荷』

     

    食事『ととろ飯、ばっけ味噌仕立』

     

    いやあ、目にも舌にも美味しい料理でした。

     

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    かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

    作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

    『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

    『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

    子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

    それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

    だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

    そして常に脇役でしか無い。
    それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

    それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
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