弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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津軽麺紀行(68)_ 煮干し結社
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    先月の29日にオープンした煮干し結社という、つけ麺の店を訪れました。

     

     

     

    土手町の坂を登りきったところにある、三上ビルという時代がかった味のある建物の一階に、その店はあります。

     

     

    開店の日ほどではないようですが、それでも店の外に行列が出来ていました。

     

     

    少し前まで、GrandPaと言うバーがあったところですが、ラーメン店になっても内装はその時のまま。

    ラーメン屋さんにしては結構渋い雰囲気 (^o^)

     

     

    今のところ、4種類のつけ麺と幾つかのサイドメニューです。

    今回は初めてということで、基本の濃厚魚介つけ麺を頼みました。

    太麺を注文を受ける毎にゆがくので、10分ほど掛かるということでした。

     

     

    ほぼ10分ほどで、これがでてきました。

     

     

    太い中華麺の上には、チャーシュー、なると、海苔などのトッピング。

     

     

    スープは臭みのない魚介系の濃厚な味。そのまま掬って飲んでも結構行けました。

    この味は、強烈な煮干しが苦手な人も行けると思います。

     

     

    表面はつるつるっとして腰があり、食べごたえがありました。

     

    今度はエビ辛かな?(^o^)

     

    | 弘前りんご | グルメ | 06:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
    をををををーーーーーー!
    煮干し星人の私、これは是非行かねば。
    情報に感謝です。
    | てんし | 2017/07/08 5:05 AM |
    お待ちしております (⌒‐⌒)
    | 弘前りんご | 2017/07/08 4:20 PM |









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    かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

    作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

    『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

    『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

    子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

    それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

    だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

    そして常に脇役でしか無い。
    それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

    それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
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