弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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夏至にうなぎをいただく
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    夏バテ防止とかで、土用の丑の日にうなぎを食べるという習慣は、江戸時代にできたと言われています。

     

    平賀源内

     

    一説には、夏に売上の落ちる鰻の蒲焼きを何とか売りたいという鰻屋の要望に答えて、平賀源内がコピーライターとして生み出した、いわばキャッチフレーズだとか。

    暑い夏がすぎて秋頃に体力が落ちやすいので、夏にこそ精をつけるのが肝要ということが人口に膾炙したというところなのでしょう。

     

     

    前置きが長くなりましたが、土用の丑の日にはまだ少し早い夏至の日に、弘前のうなぎの美味しいお店として知られる、”和料理なかさん”で、うなぎをたっぷりといただきました。

     

     

    まずは白焼き。鰻の身本来の味を味わえるので、うなぎの良し悪しが分かるといえます。

    ふっくらと焼きあがったうなぎをそのまま、或いはワサビ醤油を付けていただきました。これだけでも一匹丸ままあって、食べごたえがありました。

     

     

    続いて、うな重。

    タレに漬けて、こんがり香ばしく焼けたうなぎ。それに肝吸いが付いてきます。

     

     

    適宜山椒を振っていただけば、口いっぱいにうなぎのうまみが、香ばしいタレとともに広がり、実に幸せな気分になりました。

     

    十分堪能(都合2尾頂きました)したので、当分はうなぎはいいかな?

     

     

    | 弘前りんご | グルメ | 06:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
    なかさん、いいですね!私も行った事があります。
    鰻バンザイ\(^O^)/白焼き必須、2匹分くらいペロですねえ。
    100g食べればDHAの1日の摂取量を軽く超えるそうですが、
    いくら食べても頭は良くならず、、、手遅れのようです( ̄。 ̄;)
    | てんし | 2017/06/24 2:09 AM |
    頭が良くなる前に、財布がパンクします (^^;
    | 弘前りんご | 2017/06/24 8:02 AM |









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