弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
<< 今日5月13日は、マリア・テレジアの誕生日 | main | マンドリンアンサンブルの演奏会 >>
夢のような宵宮の夜 (*^^*)
0

    津軽は祭りばかりだ、とどなたかがおっしゃっていました。

    たしかに、桜祭りが終わると、夏のねぷたまつりまでの間に、どこかで氏神様の大祭前夜祭の宵宮(津軽ではヨミヤと読みますが)が行われます。その数80。宵宮をはしごする人もいるとか (*^^*)

     

     

     

    その弘前の宵宮のトップを切る、禅林街の普門院(津軽三十三観音霊場 通称 山観)が12日にありました。

     

     

     

     

    写真撮影をしようと思っていたところに、その門前通りにお住いのFBのお友達から、遊びに来ませんかといううれしいお誘い。ひとしきり撮影した後、お言葉に甘えてお宅に伺いました。

     

     

     

     

    その方はワインのエクスパート。ご自宅にワインセラーがあり、この日もこれでもかってくらいにおいしいワインを出していただきました。

     

     

    そしてそのワインについての楽しいエピソードを聞くことができました。

     

     

    そして、その日私と共に招かれていた方(郷土料理のお店の社長ご夫妻)がお弁当を持ってきてくださったのですが、これまた目に楽しい豪華でおいしいもの。

     

     

    そして日本酒(豊盃 亀尾)

    話も弾み、夢のような夜が更けてゆきました (*^^*)

     

    | 弘前りんご | グルメ | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 07:10 | - | - |









      http://kitamahokif.jugem.jp/trackback/2136
      1234567
      891011121314
      15161718192021
      22232425262728
      2930     
      << April 2018 >>
      + PR
      + RECOMMEND
      カラフル (文春文庫)
      カラフル (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
      森 絵都
      自殺を図った主人公の少年にとって、その家庭は灰色に見えたのだろうけれど、実はいろんな色を持つということが、わかってきます。
      自分は孤独だと思っていた少年が、実はその家庭にとって欠かせない一員だったことに、気づいてゆく過程を、軽やかな筆致で描いてゆきます。しかし内容はかなり重いものです。
      そして、その少年と同じ様な境遇の悩める少年・少女に、いや大人にとっても、小説の最後は、力強いエールになっています。
      久しぶりに、良い後味の小説を読んだという強い印象です。
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」: 千年の時を超えて明かされる真実
      ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」: 千年の時を超えて明かされる真実 (JUGEMレビュー »)
      小名木 善行
      学校で習った百人一首の解説は、藤原定家という自身歌の名手が、古今の名歌の中からおのが美意識に基づいて100首選んで、気ままにまとめた、といったところです。
      しかし、その考えに懐疑的な著者は、歌い手と歌の選出、歌われた時代背景、そしてその並べ方に盛り込まれた定家の思いを徹底的に解析し、その結果明らかになったことを解説していきます。
      すなわち、歌人や歌の選定、配列等の構成が実に綿密に行われ、百首全体で一つの壮大な歌のようになっているというのです。
      もちろん、一つ一つの歌の解説を読んですっと納得の行くものです。
      久しぶりに目からウロコの本に出会ったという印象です。
      + RECOMMEND
      ヨチヨチ父 とまどう日々
      ヨチヨチ父 とまどう日々 (JUGEMレビュー »)
      ヨシタケシンスケ
      ページをめくるたび、お子さんのいる男性なら、そういえばそんな気持ちになったなあと、いちいち頷かされることでしょう。
      かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

      作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

      『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

      『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

      子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

      それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

      だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

      そして常に脇役でしか無い。
      それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

      それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      マスカレード・ナイト
      マスカレード・ナイト (JUGEMレビュー »)
      東野 圭吾
      大晦日の夜に催されるマスカレード・ナイトという、高級ホテルでのイベントが小説のクライマックスに設定され、そこで起こるであろう事件の予告が警察にもたらされたところから話は始まります。
      宿泊客のプライバシーを守るホテルスタッフと、それを捜査のためには明らかにする必要のある警察との間のせめぎあいの中、ドラマ、事件は進行します。
      もう一方の読みどころは、ここまでやるのか、やらされるのかという、ホテルのコンシェルジュという部門の役割。
      ホテルを舞台にした、東野圭吾の新境地です。
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + SELECTED ENTRIES
      + RECENT COMMENTS
      + CATEGORIES
      + ARCHIVES
      + Google Adsense
      + 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
      縁あってこちらに立ち寄ってくださった記念に掲示板に書き込みを宜しく。 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
      + Amazon
      + BLOG RANKING
      + 本ブログへの訪問者数
      20140518 13時 60000人到達
      + MOBILE
      qrcode
      + LINKS
      + PROFILE