弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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ワンコインランチめぐり (55)_ 中道
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    ワンコインランチブックも、この日からVol.8。そして

    今回のワンコインランチは、本町通りにある焼肉の中道で。

     

     

    もともとちょっと高級路線の焼肉屋ということでスタートしました。

     

     

    店内も、いわゆる庶民的な焼肉屋の雰囲気とは違いますね。

    しかし、その後手頃な値段の焼肉屋に路線変更したようですが。

     

    で、今回はちょっとプレミアムな1000円のプレミアムワンコインランチを。

    メニューは、

     

     

    タンシチューセット。これにデザートのアイスが付いて居ます。

     

     

    メインディッシュのタンシチューは、ゴロゴロと肉が入っていて、

    しかもホロホロに口の中で崩れるというか、溶けるというか、

    実に丹念に煮込んだもの。タン以外には、じゃがいもに人参、

    それに小玉ねぎが入っています。

    ソースもタンを引き立てる味わい深いもの。

    この一皿で、十分に満足できる味と量です。

     

     

    そしてサラダもレタス、きゅうり、トマトがたっぷりと入って、

    オニオンドレッシングもいい味です。

     

    お昼にちょっとリッチな気分を手軽に味わえる一品でした。

     

    | 弘前りんご | グルメ | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

      作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

      『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

      『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

      子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

      それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

      だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

      そして常に脇役でしか無い。
      それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

      それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
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