弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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新たな謎と冒険への旅立ち_MYST 4 revelation
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    1990年代、買ってやった子供より親の私のほうが夢中(^^;)になっていたゲーム、MYST。

    その続編(MYST URU Complete Chronicles)に偶然出会って購入したのが昨年の秋。

     

     

    インストールに手こずり、諦めかけたのですが、数週間後に解決して無事インストール。

    しかし、ゲームそのものが難易度が高く、終了までに5ヶ月もかかってしまいました。それでも、その間次々に現れる30年近く前のCGとは思えない見事な映像に魅了され、また完全制覇した時の達成感は十分にありました。

     

     

     

    それから2ヶ月、MYST_ロス状態でしたが (^_^;)、その更に続編が入手出来ました。

    それが、MYST 4 revelation。

     

     

     

    今回はすんなりインストール出来ました。

    しかし、起動してみると、Uruのときとはシステムが違い、操作感が異なります。慣れるのに時間がかかりそうです。それもまた楽しいのですけどね。

    今回も慌てず、急がず、ちょっとずつ楽しもうと思います。

     

    それにしても、同ジャンルのゲームがこの後全くと言っていいほど出ていないのが、なんとも残念です。それほど完成度が高いということでもあるのかもしれませんが。

    | 弘前りんご | エンターテインメント | 06:24 | comments(0) | trackbacks(0) |









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    かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

    作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

    『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

    『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

    子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

    それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

    だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

    そして常に脇役でしか無い。
    それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

    それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
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