弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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菊冨士さんで前夜祭?
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    家人のマンドリン演奏会の前夜である昨晩、出演者3名+私で、菊冨士さんにて前夜祭 (*^^*)

     

     

    椅子席の個室を用意していただきました。

     

     

    コースではなく、アラカルトにして、各自の好み、この時期のおすすめなどを頼みました。

     

     

     

    深浦のもずく酢、蕎麦もやしと豆腐のサラダ。

    さっぱりとしてなおかつ味わいがあり、スタートには最適。

     

     

    揚げたイガメンチ。定番ですが、美味しいです。

     

     

    ヒラメの昆布締め。蛋白なヒラメが昆布締めで奥行きのある味に。

     

     

    蕎麦とベーコンのサラダ(蕎麦はドレッシングで和えたものと、揚げたもの)

     

     

    ヤリイカの刺し身。残ったものは、天ぷらにしていただきました (*^^*)

     

     

    椎茸のチーズのせ。チーズと椎茸、合いますね。

     

     

    ギンダラの焼き物。脂が乗っていて最高。

     

     

    いがめんち風お好み焼き

     

     

     

    日本酒も定番の豊盃以外に、珍しいお酒を色々と。

    これだけ食べて飲んで、一人3000円と驚きの価格 (*^^*)

     

    お陰で酒や肴で、音楽談義が大いに盛り上がりました。

     

    | 弘前りんご | グルメ | 06:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
    をををーーー、いがめんち!
    むむむーーー、いがめんち風お好み焼き!!
    わわわーーー、蕎麦とベーコンのサラダって!!!

    参考にさせて頂きます。
    | てんし | 2017/03/13 3:50 AM |
    次回帰弘の折りには、この店をご利用下さい (^-^)
    | 弘前りんご | 2017/03/13 6:32 AM |









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    かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

    作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

    『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

    『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

    子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

    それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

    だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

    そして常に脇役でしか無い。
    それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

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