弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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アンサンブルとは?
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    日曜日の午後、弘前交響楽団のメンバーによるアンサンブルの演奏会が、百石町展示館でありました。

     

     

    雨のような雪が降る中、多くの人が聴きに来ていました。

     

     

    木管四重奏(オーボエ3つに、コールアングレ)から始まり、

     

     

     

    チェロの二重奏、ヴァイオリンとファゴット、ピアノと弦楽合奏など、様々な組み合わせの演奏が披露されました。

    曲目は、クラシックの名曲から、日本の童謡やポップスまで様々。

     

     

    そして最後に出演者の弦楽合奏で、ドヴォルザークの弦楽セレナーデの第三楽章でフィナーレ。

     

    こういった定期演奏会以外の活動をする目的は、少人数で演奏すると、大合奏では音量で隠れていたアンサンブル力がもろに顕れるからだそうです。確かに一人一人の音が聞き取れますね。

    そうやって実力をさらに磨いて、全体合奏に生かされるといいですね。

     

    | 弘前りんご | 音楽 | 06:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
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      少人数のアンサンブルは、管弦楽のような大編成とは違った醍醐味があって、演奏していても聞いていても楽しいです。

      この会場もちょっとした演奏会に良さそうですね。グランドピアノもあるようなので、何でも出来そう。どのくらいの客席数なのでしょう。
      | てんし | 2017/02/15 1:05 AM |
      60人くらいでしょうか。
      真ん中に柱があるのが玉に瑕ですが。
      | 弘前りんご | 2017/02/15 8:54 AM |









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      かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

      作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

      『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

      『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

      子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

      それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

      だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

      そして常に脇役でしか無い。
      それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

      それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
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