弘前りんご_新参者の宝塚日記

転勤で21年も青森県の弘前で暮らした関西人が、関西圏とはいえ、大阪とは違った土地の宝塚に住み、いわば新参者として暮らす中で、見聞きしたこと、思ったことをつれづれに書き綴って行きます。
<< 今年のねぷたは終わりましたが。 | main | 津軽の鳥居の鬼こ_つがる市-中泊編(5) >>
さすが落語協会会長、高座に座っただけで (^o^)
0


    駅前のヒロロで開かれるヒロロ寄席、第三回目にして落語協会会長に52歳の若さで就任した、柳亭市馬さんが登場。



    出囃子が鳴り、登場までの時間に期待が高まりました。

    さすが最年少で落語協会会長になるだけあって、高座に上がるだけ強烈なオーラが出ていました。
    そして、たっぷりの枕(これだけでも聴きに来る価値はありました)で、聴衆をすっかり市馬ワールドに引き込んでいました。
    師匠であった小さんのエピソード、小さんが好きだった相撲に絡ませたエピソード。久しぶりに大笑いさせてもらいました。

    そしていよいよ江戸落語。2題を途中休憩を入れて30分ずつ。
    まずありえないシチュエーション(長屋の八五郎と、その妹が奉公に入り、子をなした大名との、珍妙でしかし最後は泣かせる対面)を描いた”妾馬(めかんま)”。
    親に勘当され、船宿に居候する若旦那が、時間を持て余し、船頭を勤めることで起こる騒動を描いた”船徳”
    いずれも堪能しました。

     
    | 弘前りんご | 演劇 | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0) |









    http://kitamahokif.jugem.jp/trackback/1138
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    • 津軽麺紀行(174)_ ☆☆(星2つで、にぼし)が北に流れて、ながれぼしに。中華そば ながれぼし(弘前市 宮川)
      弘前りんご (10/29)
    • 津軽麺紀行(174)_ ☆☆(星2つで、にぼし)が北に流れて、ながれぼしに。中華そば ながれぼし(弘前市 宮川)
      てんし (10/26)
    • 引っ越しのご挨拶 _ 青森でおせわになった皆様へ。
      葛西美幸 (10/23)
    • 今日10月14日は指揮者、レナード・バーンスタインの命日です。指揮者と作曲家の両立に苦悩する。
      てんし@弘前 (10/14)
    • 今日9月11日は、クラブサン(チェンバロ)の大家、フランソワ・クープラン(大クープラン)の命日。
      弘前りんご (09/12)
    • 今日9月11日は、クラブサン(チェンバロ)の大家、フランソワ・クープラン(大クープラン)の命日。
      てんし (09/12)
    • 黒石を歩き倒す?(3) (^_^;)
      菊地 尚則 (08/19)
    • 演奏会の合間に、夏カレーに惹かれて、イトヨの食堂街へ。オーブン亭(イトーヨーカ堂弘前8F)
      弘前りんご (08/12)
    • 演奏会の合間に、夏カレーに惹かれて、イトヨの食堂街へ。オーブン亭(イトーヨーカ堂弘前8F)
      今井 正治 (08/12)
    • 青森県は、大蒜(ニンニク)の一大生産地、ではニンニクの芽は?
      弘前りんご (07/19)
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + Google Adsense
    + Google AdSense
    + Google Adsense
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE