弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
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さすが落語協会会長、高座に座っただけで (^o^)
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    駅前のヒロロで開かれるヒロロ寄席、第三回目にして落語協会会長に52歳の若さで就任した、柳亭市馬さんが登場。



    出囃子が鳴り、登場までの時間に期待が高まりました。

    さすが最年少で落語協会会長になるだけあって、高座に上がるだけ強烈なオーラが出ていました。
    そして、たっぷりの枕(これだけでも聴きに来る価値はありました)で、聴衆をすっかり市馬ワールドに引き込んでいました。
    師匠であった小さんのエピソード、小さんが好きだった相撲に絡ませたエピソード。久しぶりに大笑いさせてもらいました。

    そしていよいよ江戸落語。2題を途中休憩を入れて30分ずつ。
    まずありえないシチュエーション(長屋の八五郎と、その妹が奉公に入り、子をなした大名との、珍妙でしかし最後は泣かせる対面)を描いた”妾馬(めかんま)”。
    親に勘当され、船宿に居候する若旦那が、時間を持て余し、船頭を勤めることで起こる騒動を描いた”船徳”
    いずれも堪能しました。

     
    | 弘前りんご | 演劇 | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0) |









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