弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
津軽人は祭り好き?
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    昨日、通勤途上で、この様なものを見かけました。

     

     

    周りを帆布で、更に上部をブルーシートで覆われたこの建物は、ねぷた小屋です。

     

     

    ねぷた小屋というのは、弘前の夏祭りであるねぷた祭りで主役となる山車、主に大きな扇ねぷたですが、それを制作する場所です。

     

    でも、昨日って、5月3日ですよ。

    弘前公園のソメイヨシノはほぼ散ってしまったとはいえ、園内にはまだまだしだれや八重やその他の桜が咲き誇っている状況です。桜まつり100周年のイベントも行われていたんですよ。そのGWさなかに、既に夏祭りの準備が始まって居るんです。

    どんだけ、ねぷた祭りが好きやねん (^_^;)

     

    そう言えば、ついこの間雪灯篭祭りを見に行ったような気がするし、

     

     

    そのちょっと前は菊と紅葉まつり、そしてその少し前の、あの夏のねぷた祭りの喧騒がまだまざまざと目に浮かびます。

     

     

    なんだか、津軽では一年中祭りをやっているような (^_^;)

    仕事の合間に祭りに駆けつけるのではなく、祭りの息抜きに仕事してるんではないかとさえ思えてきます。

     

    いみじくも誰かが言ったように、まごまごしているとすぐ冬が来るので、短い雪のない時期に、わーって感じで祭りをやっちゃうみたいなノリなのかもしれませんね。

     (あっ、冬には雪灯篭祭りやってますけど ^_^;)

     

    でもあと一年ほどだと思うと、そんなところも愛おしい (*^_^*)

     

     

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    #津軽 #桜まつり #100周年 #祭り好き #ねぷた小屋 #雪灯篭祭り #菊と紅葉まつり

    | 弘前りんご | 紀行 | 04:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
    少々気が早いとも思いますが ^^;)
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      日本一の桜の名所と、自他共認める弘前公園。

      そこで行われる桜まつりは、今年でちょうど100周年。

       

       

      桜の中でもソメイヨシノは1本の木に接木されたものが増えて、全国に広められたため、全て同一遺伝子を持つクローン。

      そして一般にソメイヨシノの樹齢は50−70年ほどと言われています。

      100年たった今なら、本来桜まつりが始まった頃の桜は全て無くなり、新しくなっていてもおかしくはありません。

       

      しかし、弘前公園の桜はその樹齢を遥かに超える古木がたくさんあります。

      それは、桜守とも言うべき市の職員の方々の研究と努力によって、りんごの木の剪定の技術を応用したものによって長寿になったと考えられます。

      Team桜守

      https://www.youtube.com/watch?v=3vmNMBhRrxI&feature=share

       

       

       

      2015年には、天守閣が石垣の上から、本丸中央に移動して、しばらくは景観も変わっていますが、桜は例年通り見事に咲いてくれることでしょう。

       

      ぜひ皆さんも、弘前にお運びください。

       

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      | 弘前りんご | 紀行 | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
      今年二箇所目?の初詣_岩木山神社からのcafeデュポア
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        前日に津軽一代様の橋雲寺にお参りしましたが、その後にいわき荘に泊まったので、翌日早朝に岩木山神社に立ち寄りました。

         

         

        駐車場についた時には比較的穏やかな天気でしたが、参道を歩いている内にかなりの雪が降ってきました。しかし、ピークは過ぎたようで、人で溢れかえることもなく、すんなりと本殿に到着。

         

         

        いつもの様に特大絵馬の前で記念撮影。それにしてもデカい絵馬ですね。

        ひょっとして、日本一でしょうか?

         

         

        拝殿の屋根に積もった雪が時々、ドサッと落ちるので、気をつけないと結構危険な状態でした。

        引いたおみくじは大吉。やはり信じてはいないものの、気分はいいですね (^_^;)

         

        無事お参りを済ませ、弘前に。

        その後、改めてお昼に市役所そばのCafe デュポアに行きました。

         

         

        家人の誕生月が1月なので、本人は無料になりました。

         

         

        ここのハンバーガーは、チェーン店のそれとは雲泥の差のボリュームと美味しさで、満足感が違います。いつかは、タワーバーガーを試してみたいですね。

        初デュポアだった娘夫婦も満足して、帰宅の途につきました。

         

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        | 弘前りんご | 紀行 | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
        津軽一代様、辰と巳として愛宕橋雲寺
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          年末から娘夫婦が来ています。

          どこにゆこうかと話していて、義理の息子が辰年なので、津軽一代様の辰のところとして、岩木町植田山下にある愛宕橋雲寺を訪ねました。巳年の一代様でもあって、私にもご利益が (*^^*)

           

           

          気安く出かけたのですが、結構高いところにあり、道が車が行き交えないほど狭く、雪も降っていて、車で境内に近づくのがなかなか大変でした。足元も結構おぼつかない感じ。途中、側溝に脱輪した車も (^_^;)

          何とか一番奥の境内の、あまり広くない駐車場に車を止めて、参拝しました。

           

           

           

          開祖は弘前藩の藩祖津軽為信だそうですが、津軽弘法大師霊場八番札所にもなっています。

          とすると400年ほどの歴史ですね。その年輪を感じさせるお社です。

          ご本尊は、勝軍地蔵菩薩です。

          しかしそれにしても、その不便さにも関わらず、次々と車がやってきたのには驚かされました。

           

           

          おみくじは大吉。おみくじは信じていませんが、いい占いは受け入れます (^_^;)

           

          参拝を終えて、また狭い参道を対向車を避けながら(側溝に落ちないように気遣いながら)、降りてゆき、次の目的地に向かいました。

           

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          | 弘前りんご | 紀行 | 06:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
          中野もみじ山で紅葉狩り (*^^*)
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            あいにくの雨でしたが、紅葉も今を逃すとピークを過ぎる恐れがあったので、この日曜日に黒石市にある中野もみじ山に行ってきました。

            人が多いのもいやなので、朝7時過ぎに到着。それでも先客は数名居ましたが (^_^;)

             

             

             

             

            しっとりと雨に濡れて、紅葉も艶やかな感じが出て、雨も悪くありませんでした。

             

             

             

            もみじ山と言いながら、いつも下の方ばかりを見ていたのですが、ちょうど信者の方々(白装束の集団 *^^*)がやってきたので、それについて山を上がりました。

             

             

             

            すると上はもみじの絨毯状態。

             

             

            更に上がると、観楓台というのがあって、一面紅葉。

             

             

             

            期待以上に充実した紅葉狩りとなりました。

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            | 弘前りんご | 紀行 | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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            しかし、その手稿譜がたどったその後の運命は、数奇としか言いようのないものでした。

            手稿譜を借金の方に取ろうとする債権者、取られるのを防ごうとしたヴィヴァルディの弟。

            修道士会に寄付されたものの、その価値がわからない修道士たちは、それをごみのように扱い、教会の倉庫の奥に放り込でしまい、長い年月の眠りにつきます。

            その後その存在を知った貴族が個人のコレクションとして入手。

            研究し、その散逸を防ごうとした研究者と、骨董的価値にのみ注目するファシスト政府との攻防。

            いずれも手に汗握る展開で飽きさせません。

            最大の貢献者の一人、ジェンティーリが追われて大学を去るときの言葉

            ”正しきものは、とこしえに記憶される” が、心に染み入ります。
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            もちろん、一つ一つの歌の解説を読んですっと納得の行くものです。
            久しぶりに目からウロコの本に出会ったという印象です。
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            ページをめくるたび、お子さんのいる男性なら、そういえばそんな気持ちになったなあと、いちいち頷かされることでしょう。
            かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

            作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

            『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

            『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

            子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

            それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

            だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

            そして常に脇役でしか無い。
            それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

            それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
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            • めっちゃおもろい、がしかし、中毒性のある音楽 (^_^;)_ フィリップ・グラス ”アクナーテン”
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            • 私を忘れないで (^_^;)
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