弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
岩木山麓逍遥_徘徊とも云う (^_^;)
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    獄キミを食べたい!

    そう思うと矢も盾もたまらず、岩木山方面に向かいました。
    まず、高照神社に立ち寄りました。高照神社は津軽の史跡の中で、私の最も好きな場所の一つです。
    近くの岩木山神社と違って、参拝客も少なく、静謐な雰囲気が味わえます。
    拝殿の中に入りましたが、その中には大きな絵馬が所狭しと掛けられていました。
    古いものでは16世紀中頃の物もありました。
    そのあと宝物殿での刀剣鎧の展示を見ました。
    残念ながら、中は撮影禁止でした。
    刀剣や鎧などの宝物の所蔵数が半端なく、この小さな展示館では手狭なのか、隣の敷地に新たに展示館を建設中のようです。
    また、馬場の再現工事も進んでいます。
    さて、いよいよ獄キミです (^_^;)
    ここ数日が獄キミの最も美味しくなる時期とかで、岩木山神社手前から、嶽温泉辺りまでかなりの渋滞。初詣の頃並みです。
    まずは味見から。
    こんがり炭火で焼けたとうもろこしは、とても香ばしくて、そして獄キミの甘さもいや増すばかり。
    自宅用にと贈答用(宅配)を購入しました。
    そして次に、知人のご夫妻が営むパン工房 野風を訪ねました。
    アソベの森いわき荘の横の道を少し上がった所にあります。
    ロッジ風のお店で美味しいパンを購入後、その横にある石焼釜を魅せていただきました。
    このような釜で焼いているパン屋さんは青森には他に殆ど無いとか。
    時間も2時近く。遅いお昼を帰路途中にある産直センター野市里(のいちご)内にあるレストランで。
    頼んだのはこざくら定食。さくら蕎麦、五穀米のおにぎり、そして天ぷらのセット。
    さくら蕎麦、五穀米のおにぎり、どちらもほのかな桜の風味が懐かしく、また天ぷらには舞茸も入って、美味しくいただきました。
    デザートは獄キミアイス。こちらも獄キミの風味が生かされたコクの有るアイス。
    ごちそうさまでした。

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    | 弘前りんご | 紀行 | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
    津軽逍遥 _ 猿賀神社(平川市 猿賀)
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      猿賀神社は、旧社格は県社。戦後に神社本庁の別表神社となりました。

       

       

       

      猿賀神社の祭神は、上毛野君田道命(かみつけののきみ たじのみこと)

       

      上毛野君田道命(かみつけののきみ たじのみこと)(wikipedia)

       

      仁徳天皇の時代の武人で、蝦夷討伐に派遣され、敗死したそうです。後に大蛇となってこの地を平定したことから、神として、猿賀野の地に祀られたのが始まりとか。あの坂上田村麻呂も、ここに詣って東国制定をなし得たそうですね。

       

      さて、境内には2つの池(鏡ヶ池、見晴ヶ池)があって、それぞれに胸肩神社(小さい社として日吉神社も)と恵比寿神社が祀られていますが、その池が蓮池として有名。

       

       

       

       

       

       

       

      朱塗りの橋を渡ると胸肩神社につきます。

      この日はとてもお天気がよく、青空と白い雲に赤い社、緑の蓮の葉とピンクの蓮の華が映えていました。

       

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      | 弘前りんご | 紀行 | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
      去りゆく夏を惜しんで?_大鰐 阿闍羅山(あじゃらやま)
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        津軽ではねぷた、ねぶたが終わると秋になると言い慣わされています。

        こころなしか、朝晩が涼しくなったように感じます。

         

        短い津軽の夏との別れを惜しみ、夏らしい景色を求めて大鰐の阿闍羅山へ。

         

         

         

        登ってみるとおびただしい数の車が。山上のホテルが繁盛しているのかと思いましたが、どうも隣接するゴルフの客のもののようでした。

         

         

        ここは、冬にはスキーのメッカとなります。

        青々とした斜面に立つリフトは雪の中で見るのとはまた違ったりりしさを感じます。

        ただ、さび付いたベンチは一抹の寂しさも。

         

         

        この山のふもとには、バブル崩壊後に閉鎖された温泉レジャー施設の廃墟があります。

        まさに、芭蕉の句(夏草や 兵どもが 夢の跡)のような光景でした。

         

        途中の斜面では、パラグライダーを楽しみ人たちがいて、青空、白い雲をバックに、カラフルな軌跡を描いていました。

         

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        | 弘前りんご | 紀行 | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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