弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。写真、音楽、そして本好き(万葉集)なアラ還です。
津軽麺紀行(164)_ 前回、隣の人が食べていて美味しそうだった担々麺を!(中華飯店孔雀)
0

    弘前市富田の通りにある中華飯店、孔雀(場所は下のGoogle mapを参照ください)。

    庶民的なお店で値段設定も手頃です。家族経営のようですね。

     

    DSC_2877.jpg

     

    前回訪れたときは、麻婆の2字に惹かれて、麻婆ラーメンにしたのですが、

     http://kitamahokif.jugem.jp/?eid=2999

     

    そのとき、私の横で食べていた先客の担々麺がやけに美味しそうに見えて、次回はそれをと思っていました ^^;)

    まあ、リベンジとでも言うのでしょうか、もちろん今回は担々麺にしました。黒板に欠かれた冷し棒々鶏ラーメンも気になりますが ^^;)

     

    DSC_2878.jpg

     

    トッピングは青梗菜に肉味噌。

    前回見た時は、もう少しごまのペースト量が多かったような(スープの表面がもっと白かったような)。

    それでも味は、ごまの風味が十分にするマイルドな口当たりでした。

     

    DSC_2879.jpg

     

    横を見ると、あれ、キムチが付いてくるの?と思ったのですが、辛いザーサイでした。

    お好みで辛さ調節用に使ってくださいとのこと。

     

     

    赤い色から想像できる通り、全部入れると、結構な辛さになり、滝のような汗が ^^;)

    フーフーいいながら頂きました。

    夕方なので、少し涼しくなってきて、助かりました。

     

    今度来たら、冷し棒々鶏らーめんにしよ。

    あっ、早くこないと終わってしまうか。

     

     

     

     


    青森県ランキング

     

    ブログランキングに参加しています。
    皆さんの1クリック(一票)で順位が決まりますので、 
    気に入ったら、
    上の青森県ランキングのボタンを押してください。
    ご協力、ありがとうございます (*^^*)

     

    #中華飯店 #孔雀 #富田 #担々麺 #リベンジ #麻婆ラーメン #辛いザーサイ

     

    * 縁あってこちらに立ち寄ってくださった記念に掲示板に書き込みを宜しく。

      弘前りんごの"北のまほろば掲示板

     

    | 弘前りんご | グルメ | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ランチさ迷い人(79)_ 文字通りさ迷いました _ 中華そば まさ。まさに太麺です ^^;)(青森市横内神田)
    0

      13日、お盆休みなので、普段なかなか行けない遠いところにランチに行くチャンスと、勇んで出掛けました。

      その後八甲田にも行こうと考え、取り敢えず青森へ。

       

      お盆の最中、チェーン店でなければ、休業しているお店がそれなりに多いと思われます。

      ただ、先日取り敢えず行ってみた久渡寺のラーメン屋さんが、お盆でも営業していました。

      そこで、えーいままよと、青森市横内に出来た新しいラーメン店、オールウェイズに行ってみました。

      しかしなんとその日から数日店休との看板が。

       

      それならとその近くの高長まるしげに向かいましたが、こちらも同じく店休日。

       

      ここですごすごと帰っては、青森まで来た甲斐が無いと、今度は少し南に行って見ました。

      すると、中華そば”まさ”が ”やってます” というこちらの心を見透かしたかのような看板を出していました ^^;)

       

       

      11時過ぎというのに、結構店内は混んでいました。

       

       

      お盆の期間も基本的に営業しているようですね。

      煮干しスープのラーメン店であることを示すかのごとく、

      入り口には、煮干しのダンボールが積み上げられていました。

       

       

       

      ここは太麺のせいか、湯掻くのに時間がかかるということで、店内に入ると、まず口頭で注文してから席につくシステム。

      若い店主が一人で切り盛りしているのですが、券売機はありません。

      まあ、メニューはこの写真のように、麺の量の違いだけの至ってシンプルな構成。

      オプションも”ねぎだく”くらい。口頭で十分なのでしょう。

       

      今回は大盛りを頼みました。

       

      席につくと目の前に使っている煮干しのサンプルが。

       

       

      混んでいたことと、もともと調理に時間がかかる太麺のせいもあって、15分ほど待ちました。

       

       

      そして出てきたのがこちら。

      トッピングは、刻みネギ、メンマ、そしてチャーシューと、至ってシンプル。

       

      肝心の麺ですが、確かに太麺。うどんくらいあります。

      弾力のある歯ごたえのある麺で、まるで讃岐うどんのようです ^^;)

       

       

      スープは醤油の色が濃いものの、澄んでいます。

      飲んでみても、スッキリとした飲みくち。丁寧に作っていると感じました。

       

       

      トッピングのチャーシューはかなりの厚切り。

      塩味がちょっと濃い目と感じましたが、食べごたえがしっかりとありました。

       

      大盛りを頼みましたが、スルスルと入って、量的にもちょうどいい感じです。

       

      今回はお休みでしたが、近くの高長まるしげも、たしかこれくらいの太い麺でしたね。

      これくらいの太い中華そばは、青森に来て初めて出会いましたが、青森がルーツなんでしょうか?

       

       

       

       

       


      青森県ランキング

       

      ブログランキングに参加しています。 皆さんの1クリック(一票)で順位が決まりますので、 気に入ったら、上の青森県ランキングのボタンを押してください。 ご協力、ありがとうございます (*^^*)

       

      #ランチさ迷い人 #お盆休み #青森市 #横内神田 #太麺 #ひらこ屋 #中華そば #まさ #オールウェイズ #高長まるしげ

       

      * 縁あってこちらに立ち寄ってくださった記念に掲示板に書き込みを宜しく。  

       

      弘前りんごの"北のまほろば掲示板

       

      | 弘前りんご | グルメ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
      津軽麺紀行(163)_ 久渡寺といえば応挙の幽霊。その参道の前に出来たラーメン屋さん
      0

         

         

        久渡寺の参道の前にある駐車場に出来たラーメン屋、その名も久渡寺のラーメン屋さん。

        名前も、看板も、なんだか微笑ましい感じです。

         

         

        久渡寺と云えば、先日、久渡寺所蔵の円山応挙の幽霊画を鑑賞して、落語を聴くツアーに参加しました。

         応挙の幽霊ツアーhttp://kitamahokif.jugem.jp/?eid=3001

         

        その時は、お昼過ぎからのツアーであったため、時間の関係でここに入ることが出来ず、心残りでした。

        そこで今回お盆の最中ですが、やっていればラッキーというくらいのつもりで久渡寺に向かいました。

         

        幸いお店はやっていました (*^^*)

        11時開店で着いたのが11時30分。既に家族連れなどの先客が居て、皆さん美味しそうにラーメンを食べていました。

         

        店内には二人がけ、4人がけのテーブルが4つほど。そして外には葦簀張り(ヨシズバリ)の屋外席があります。

        そちらが良かったのですが、既に先客で埋まっていたので店内に。

         

        作り手も配膳係も女性で二人でやっていました。

         

         

        水はセルフ。何とこの地で獲れたりんごジュースもセルフで飲めます (*^^*)

        気に入れば、瓶入りのりんごジュースを買ってくださいというスタンスですね。

         

        メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、チャーシュー麺とシンプル。

        どれも安い。醤油ラーメンは500円、チャーシュー麺にしても600円。

        そこでチャーシュー麺を頼みました。

         

        そうそう、おにぎりがサイドメニューとしてありました。

        黒胡麻をまぶしたものと、チャーシューおにぎりの二種類。

        頼んだラーメンが出来てくるまで、チャーシューおにぎりを食べて待つことに。

         

        あっ、爪を切らなきゃ ^^;)

         

        細かく刻んだチャーシューが結構入っていて、濃いめの味ながら、美味しくいただきました。

         

        そうこうするうちに、チャーシュー麺が出来てきました。

         

         

        チャーシューが5枚、丼の半面を覆っています。

        先程のチャーシューおにぎりのチャーシューは、これを刻んだものが入っていたんでしょうね。

        その他に、刻みネギ、メンマ、そして津軽ラーメンの定番のお麩。

         

        麺は縮れ麺。茹で具合も丁度いいですね。

         

         

        スープは澄んだ煮干しスープ。雑味もなく、スッキリとした味です。

        ただ、私には若干しょっぱめに感じました。これは好みの問題でしょうけど。

         

        外は炎天下ですが、涼しい店内で熱いラーメンを食べるのもなかなかいいものです。

        満足して、帰途に付きました。

         

         


        青森県ランキング

         

        ブログランキングに参加しています。
        皆さんの1クリック(一票)で順位が決まりますので、 
        気に入ったら、
        上の青森県ランキングのボタンを押してください。
        ご協力、ありがとうございます (*^^*)

         

        #津軽麺紀行 #久渡寺 #久渡寺のラーメン屋さん #幽霊 #円山応挙 #りんごジュース #チャーシューおにぎり #チャーシュー麺 

         

        * 縁あってこちらに立ち寄ってくださった記念に掲示板に書き込みを宜しく。

          弘前りんごの"北のまほろば掲示板

         

        | 弘前りんご | グルメ | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
            123
        45678910
        11121314151617
        18192021222324
        25262728293031
        << August 2019 >>
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        失われた手稿譜 ヴィヴァルディをめぐる物語【電子書籍】[ フェデリーコ・マリア・サルデッリ ]
        失われた手稿譜 ヴィヴァルディをめぐる物語【電子書籍】[ フェデリーコ・マリア・サルデッリ ] (JUGEMレビュー »)
        (弘前りんご)

        自身もバロック音楽の研究者であり、演奏家であるサルデッリが書いた、”失われた手稿譜 ー ヴィヴァルディをめぐる物語 ー” では、ヴィヴァルディが亡くなった直後から漂流し始める、ヴィヴァルディが残した膨大な手稿譜が本当の主人公であり、小説の形をとっているものの、そこに書かれたことはほとんどが事実です。

        しかし、その手稿譜がたどったその後の運命は、数奇としか言いようのないものでした。

        手稿譜を借金の方に取ろうとする債権者、取られるのを防ごうとしたヴィヴァルディの弟。

        修道士会に寄付されたものの、その価値がわからない修道士たちは、それをごみのように扱い、教会の倉庫の奥に放り込でしまい、長い年月の眠りにつきます。

        その後その存在を知った貴族が個人のコレクションとして入手。

        研究し、その散逸を防ごうとした研究者と、骨董的価値にのみ注目するファシスト政府との攻防。

        いずれも手に汗握る展開で飽きさせません。

        最大の貢献者の一人、ジェンティーリが追われて大学を去るときの言葉

        ”正しきものは、とこしえに記憶される” が、心に染み入ります。
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        阪急電車 片道15分の奇跡
        阪急電車 片道15分の奇跡 (JUGEMレビュー »)

        ”さりげない日常の中にこそドラマがある”といわれますが、
        有川浩の”阪急電車”はそれをそっと掬いあげて小説にしたという感じです。

        初めはタイトルに惹かれて発売直後にアマゾンで取り寄せましたが、読み始めるとやめられず、一気に最後まで読んでしまいました。

        それをもとに朝ドラ”ちゅらさん”の岡田恵和が脚本を書いたのが、映画”阪急電車 片道15分の奇跡”

        原作の、短いいくつものエピソードを、阪急電車の今津線の走行に乗せてうまくあやとりのように話を紡いでゆきます。

        登場人物それぞれが、誇り高く、あるいは誠実であるがために生きにくく、孤立感を深めて立ち止まってしまっています。しかし、偶然に電車の中で、あるいは駅のホームで彼らが遭遇し、そして言葉を交わすうちに、自分を肯定してくれる人の存在に勇気付けられ、また歩き始めます。

        年の功でしょうか、宮本信子演じるおばあさんが、登場人物の何人かと直接言葉を交わす中で彼らの行く先を照らし、その彼らがまた出会った他の登場人物に元気を与えてゆきます。

        有川浩の作品はこれまでにも何冊も読んできましたが、登場人物は多くが女性にもかかわらず、その生き方がみんな男以上に男らしい気がします。近著では”県庁おもてなし課”に登場する作家(一応男の設定ですが有川浩がモデルでしょう)も、男気(?)をめいっぱい発揮しています。まるで宝塚の男役のようで、彼らはみんな作者自身の性格の反映なんでしょうか。
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        • 黒石を歩き倒す?(3) (^_^;)
          菊地 尚則 (08/19)
        • 演奏会の合間に、夏カレーに惹かれて、イトヨの食堂街へ。オーブン亭(イトーヨーカ堂弘前8F)
          弘前りんご (08/12)
        • 演奏会の合間に、夏カレーに惹かれて、イトヨの食堂街へ。オーブン亭(イトーヨーカ堂弘前8F)
          今井 正治 (08/12)
        • 青森県は、大蒜(ニンニク)の一大生産地、ではニンニクの芽は?
          弘前りんご (07/19)
        • 青森県は、大蒜(ニンニク)の一大生産地、ではニンニクの芽は?
          yoko (07/19)
        • ランチさ迷わない人 ^^;)_ たまには家庭で袋麺を。日本の加工食品の豊富さ、技術の高さに感心。
          てんし (07/18)
        • ランチさ迷わない人 ^^;)_ たまには家庭で袋麺を。日本の加工食品の豊富さ、技術の高さに感心。
          弘前りんご (07/18)
        • ランチさ迷わない人 ^^;)_ たまには家庭で袋麺を。日本の加工食品の豊富さ、技術の高さに感心。
          てんし (07/18)
        • 本自体が芸術品と成り得た、そんな幸せな時代がありました _ 辻邦生の ”嵯峨野明月記" を再読して。
          藤田伊織 (05/08)
        • 今宵はいずこで(1)_ はてさて、新シリーズ開始となりますかどうか?(インドネパールキッチン、プルナ 弘前駅前店)
          弘前りんご (04/10)
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + Google Adsense
        + ギフトモール
        + Google AdSense
        + Google Adsense
        + Gracia
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE