弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
今日6月20日は、ウィキメディア財団の設立の日
0

    日頃お世話になっているwikipedia(インターネット百科事典)を運営する非営利企業ウィキメディア財団が2003年の今日、アメリカ・フロリダ州に設立されました。

     

    wikipediaのロゴマーク

     

    その前身であるヌーペディアが、専門家によって執筆編纂されたものであるのに対して、wikipediaはより広く開放され、自由参加者によって執筆編纂されています。いわば集合知を実現したものとして認知され、今や欠かせない存在になっています。

    ウェブサイトには一切広告が掲載されず、運営費は寄付金によって賄われています。また、記事内容は自由に複製を認め、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行える自由なシステムになっています。

     

    一方、執筆者は匿名でもよく、その内容の正確性や中立性はwikipediaは一切保証していません。それを担保するシステムとして、多くの読者による修正の議論が行われています。

    従ってその点をよく理解して、利用する必要がありますね。

     

    | 弘前りんご | PC | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
    夜のおかしい (^_^;)_MYST URUその後。
    0

      変なタイトルで恐縮です。

      浜松銘菓の ”夜のお菓子、うなぎパイ” のキャッチフレーズをパクリました m(_ _)m
      さて先日、昔遊んだロールプレイングゲーム、MYSTのことを書きました。
      懐かしくて、その後の作品でXP時代のwindows対応のもの(MYST URU)を見つけたので、インストールしたってことを。
      実はあの時点では気づかなかったのですが(なにせ、それから帰宅後の夜に、ちょこっとだけ触ってという状況だったので)、インストールは正常に行われていなかったのです (^_^;)
      インストーラーがずっと日本語表示だったので、ソフト本体も日本語で入っていると思いこんでいました。
      しかし、しばらくすると、登場する人物は英語を話すし、膨大な情報(クリアするためには読み込まなくてはいけない)が全て英語だったので、さすがにおかしいな(^_^;)と気づいたわけです。
      まあ、英語を読めば特に支障はないのですが、なにせ膨大な量が、拡大鏡で見ないと見えないほどの小さな、それも筆記体の活字。
      そこで、またgoogle先生に聞いてみた所、インストール時に2つのおまじないをしておかないと正常にインストールされないことが判明。
      というのも、今使っているOSがwindows10、しかし、ソフトはXPかそれ以前のOS対応。
      そこで、OSの違いを乗り越えるために、2つのおまじないとして、まずインストール後にソフト本体及び関連のファイルの属性を、XP 互換(Windows XP Service Pack 3互換)にすること。
      それから、ソフトのプログラムの実行は管理者権限ですること、の2点。
      そういえばWindows7が出た時、大幅な変化をしたため、以前のソフトを動かすためにと、盛んにXP互換モードという言葉が飛び交っていました。しかし、当時私の使っていたソフトにその必要のものがなかったため、すっかり失念していました。
      しかしまじないをすると、ちゃんと日本語のナレーション、登場人物も日本語、出て来る資料も無事に日本語表記となり、また秋の夜長をまったりとゲームが出来ることとなりました。めでたしめでたし。
      夜のおかしなお話でした m(_ _)m
      PS: しかしやたら難しくて、一向に先に進めないという別の悲しさ (^_^;)
      | 弘前りんご | PC | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
      小さな親切、大きなお世話?
      0

        最近、Windows10の強引なアップデートが話題になっていますね。

         

         

        アップデートして下さいと、くどいほどにプロモーションを

        かけてくるだけならまだしも(それでも結構うっとうしいですが)、

        フィッシングまがいの手法で、キャンセルしたと思ったら

        実はそうではなくて、気が付いたらアップデートされていた

        なんて言う次第。

         

         

        このなりふり構わない強引なアップデートに、

        ついに消費者庁まで動き出す始末 (^_^;)

         

        PCはウイルスソフトなどに感染するといった、

        もともと脆弱性を持っているもので、ハードウェアにしろ、

        ソフトウェアにしろ、提供するメーカー側はそういった信頼性を

        維持することが大事なのに、そこが率先してユーザーを

        悪く言えばだますような手法をとるなんて、言語道断でしょう。

         

        そうは言っても、幸い私の持っている複数のPCは、

        10に自分からアップデートして、問題なく走っているので

        いいのですが。

         

        そんな騒ぎに気を取られていたちょうど同じ頃、

        携帯端末のOSであるアンドロイドが5から6にメジャーの

        アップグレイドを実施しました。

         

         

        これは強引なアップデートへの誘導などありませんでしたし、

        これまでアンドロイドOSのアップデートでトラブったことが

        なかったこともあって、油断していました。

        そしてスマフォにアップデートの案内が来て、

        よく考えもせず、OKしてしまいました。

         

        アップデートそのものはトラブル無く終了したのです。

        ところが、アップデートの直前まで画面ロックの解除に

        使っていた指紋認証が、アップデートした後に、

        蹴られてしまいました (^_^;)

         

         

        登録していた5本の指全てです。そしてパスワード入力を

        求められましたが、ずっと指紋認証でやってきたので、

        にわかにパスワードを思い出せませんでした。

        いろいろ思いつくものを入力しましたが

        全て拒否されてしまい、あせりました (^_^;)

         

        ネットで調べると、アップデート後の最初の指紋認証が

        蹴られるという書き込みが結構ありました。

        しかし、アップデートの案内にはそんなことは

        書かれていませんでした。

         

        気持ちは焦るばかり。

        もう初期化しか無いのかと思ったのですが、

        ふと思い出したフレーズを入れると、

        なんとロックが解除されました。

        いやはや、アップデートでこんなスリリンな経験は、

        近年ありませんでした。

        アップデートを舐めてはいけませんね。

        する前に入念に情報を集めておけば対処できたはずです。

        いい教訓になりました。

         

        | 弘前りんご | PC | 06:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        << June 2018 >>
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        カラフル (文春文庫)
        カラフル (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
        森 絵都
        自殺を図った主人公の少年にとって、その家庭は灰色に見えたのだろうけれど、実はいろんな色を持つということが、わかってきます。
        自分は孤独だと思っていた少年が、実はその家庭にとって欠かせない一員だったことに、気づいてゆく過程を、軽やかな筆致で描いてゆきます。しかし内容はかなり重いものです。
        そして、その少年と同じ様な境遇の悩める少年・少女に、いや大人にとっても、小説の最後は、力強いエールになっています。
        久しぶりに、良い後味の小説を読んだという強い印象です。
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」: 千年の時を超えて明かされる真実
        ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」: 千年の時を超えて明かされる真実 (JUGEMレビュー »)
        小名木 善行
        学校で習った百人一首の解説は、藤原定家という自身歌の名手が、古今の名歌の中からおのが美意識に基づいて100首選んで、気ままにまとめた、といったところです。
        しかし、その考えに懐疑的な著者は、歌い手と歌の選出、歌われた時代背景、そしてその並べ方に盛り込まれた定家の思いを徹底的に解析し、その結果明らかになったことを解説していきます。
        すなわち、歌人や歌の選定、配列等の構成が実に綿密に行われ、百首全体で一つの壮大な歌のようになっているというのです。
        もちろん、一つ一つの歌の解説を読んですっと納得の行くものです。
        久しぶりに目からウロコの本に出会ったという印象です。
        + RECOMMEND
        ヨチヨチ父 とまどう日々
        ヨチヨチ父 とまどう日々 (JUGEMレビュー »)
        ヨシタケシンスケ
        ページをめくるたび、お子さんのいる男性なら、そういえばそんな気持ちになったなあと、いちいち頷かされることでしょう。
        かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

        作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

        『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

        『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

        子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

        それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

        だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

        そして常に脇役でしか無い。
        それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

        それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        マスカレード・ナイト
        マスカレード・ナイト (JUGEMレビュー »)
        東野 圭吾
        大晦日の夜に催されるマスカレード・ナイトという、高級ホテルでのイベントが小説のクライマックスに設定され、そこで起こるであろう事件の予告が警察にもたらされたところから話は始まります。
        宿泊客のプライバシーを守るホテルスタッフと、それを捜査のためには明らかにする必要のある警察との間のせめぎあいの中、ドラマ、事件は進行します。
        もう一方の読みどころは、ここまでやるのか、やらされるのかという、ホテルのコンシェルジュという部門の役割。
        ホテルを舞台にした、東野圭吾の新境地です。
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        • めっちゃおもろい、がしかし、中毒性のある音楽 (^_^;)_ フィリップ・グラス ”アクナーテン”
          弘前りんご (06/11)
        • めっちゃおもろい、がしかし、中毒性のある音楽 (^_^;)_ フィリップ・グラス ”アクナーテン”
          てんし (06/11)
        • あるときは作曲家、そしてあるときはSF作家、その正体は? (^o^) _川村先生喜寿記念演奏会
          弘前りんご (06/05)
        • あるときは作曲家、そしてあるときはSF作家、その正体は? (^o^) _川村先生喜寿記念演奏会
          川村昇一郎 (06/05)
        • 私を忘れないで (^_^;)
          弘前りんご (05/09)
        • 私を忘れないで (^_^;)
          Hirobumi Ohno (05/09)
        • 花のお江戸で、京の御仏を観る (^_^;) _ 東京国立博物館_”仁和寺と御室派のみほとけ”展
          dezire (03/17)
        • 津軽麺紀行(102)_中華そば 文四郎
          てんし (01/08)
        • 津軽麺紀行(102)_中華そば 文四郎
          弘前りんご (01/07)
        • 津軽麺紀行(102)_中華そば 文四郎
          てんし (01/06)
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + Google Adsense
        + 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
        縁あってこちらに立ち寄ってくださった記念に掲示板に書き込みを宜しく。 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
        + Amazon
        + BLOG RANKING
        + 本ブログへの訪問者数
        20140518 13時 60000人到達
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE