弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
連休にできることをやる(2)_ノートパソコンのドライブ換装(2014.11.02の記事の再投稿)
0

    (* なんと、4年も前の、2014年11月2日に投稿した記事を読んでくださった、本記事で取り上げているメーカー様より、内容の修正依頼(誤字訂正)があったので対応しました。PCストレージの容量は4年前より飛躍的に増えているのですが、書いている内容はそれほど陳腐化していないように思うので、参考までに改めて投稿しました。)


    現在使っているノートPCの速度が心なしか遅くなったようなので、調べてみました。すると、SSD128GBを二つに切って、起動ドライブにしているCドライブ(30GB)が、満杯状態。これでは遅くなるはず。しかし広げようにも、もう一方のDドライブもあまり余裕がありませんでした。



    ちょうど、ネット上で評価の高いCrucialというメーカーの、512GBのSSDが安く出ていたので、それに換装することにしました。



    ノートPCの裏蓋を開け、



    128GBのSSDを取り出し、



    コピー機(裸族のお立ち台DJ revoというすごい名前)で、SSD 128GB → SSD 512GBに、スタンドアローンでコピー(PCの仲立ちを必要とせず、速度が速い)。待つこと40分ほどでコピー完了。



    今度は新しい512GBをノートPCに挿入し、再起動。無事認識したのを確認して完了。実に簡単です。

    速度もウィンドウズエクスペリエンスのデータ転送速度の値が6.6から7.9に。大幅な改善です。



    512−128=384GBが未使用領域になっているので、CとDの各ドライブに適当に割り振り(フリーのパーティション変更ソフト(EaseUS Partition Master)で)完成です。

    https://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html


    起動ドライブにも使用容量とほぼ同等の空きが出来ました。データドライブもほとんど未使用状態ですから、仮にCドライブが一杯に近づいても、必要なだけ譲ること(パーティションの割り振りの割合を変更することで)が出来ます。これで当分余裕で使えることでしょう。

    (後日談、その後4年の2018年でやはり一杯になり、今度は1TB SSDにコピーと相成りました ^^;)

     

     

    ブログランキングに参加しています。皆さんのクリックで順位が決まります。  
    気に入ったら、このブログランキング(または下の白いボタン)を押してください

     ご協力、ありがとうございます (*^^*)

     

    #ストレージ #ドライブ換装 #SSD #HDD #パーティション #EaseUS #パーティションマスター

     

    ブログランキング URL: https://blog.with2.net/link/?1920861

     

    | 弘前りんご | PC | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
    今日6月20日は、ウィキメディア財団の設立の日
    0

      日頃お世話になっているwikipedia(インターネット百科事典)を運営する非営利企業ウィキメディア財団が2003年の今日、アメリカ・フロリダ州に設立されました。

       

      wikipediaのロゴマーク

       

      その前身であるヌーペディアが、専門家によって執筆編纂されたものであるのに対して、wikipediaはより広く開放され、自由参加者によって執筆編纂されています。いわば集合知を実現したものとして認知され、今や欠かせない存在になっています。

      ウェブサイトには一切広告が掲載されず、運営費は寄付金によって賄われています。また、記事内容は自由に複製を認め、誰もが新規記事の執筆や既存の記事の編集を行える自由なシステムになっています。

       

      一方、執筆者は匿名でもよく、その内容の正確性や中立性はwikipediaは一切保証していません。それを担保するシステムとして、多くの読者による修正の議論が行われています。

      従ってその点をよく理解して、利用する必要がありますね。

       

      | 弘前りんご | PC | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
      夜のおかしい (^_^;)_MYST URUその後。
      0

        変なタイトルで恐縮です。

        浜松銘菓の ”夜のお菓子、うなぎパイ” のキャッチフレーズをパクリました m(_ _)m
        さて先日、昔遊んだロールプレイングゲーム、MYSTのことを書きました。
        懐かしくて、その後の作品でXP時代のwindows対応のもの(MYST URU)を見つけたので、インストールしたってことを。
        実はあの時点では気づかなかったのですが(なにせ、それから帰宅後の夜に、ちょこっとだけ触ってという状況だったので)、インストールは正常に行われていなかったのです (^_^;)
        インストーラーがずっと日本語表示だったので、ソフト本体も日本語で入っていると思いこんでいました。
        しかし、しばらくすると、登場する人物は英語を話すし、膨大な情報(クリアするためには読み込まなくてはいけない)が全て英語だったので、さすがにおかしいな(^_^;)と気づいたわけです。
        まあ、英語を読めば特に支障はないのですが、なにせ膨大な量が、拡大鏡で見ないと見えないほどの小さな、それも筆記体の活字。
        そこで、またgoogle先生に聞いてみた所、インストール時に2つのおまじないをしておかないと正常にインストールされないことが判明。
        というのも、今使っているOSがwindows10、しかし、ソフトはXPかそれ以前のOS対応。
        そこで、OSの違いを乗り越えるために、2つのおまじないとして、まずインストール後にソフト本体及び関連のファイルの属性を、XP 互換(Windows XP Service Pack 3互換)にすること。
        それから、ソフトのプログラムの実行は管理者権限ですること、の2点。
        そういえばWindows7が出た時、大幅な変化をしたため、以前のソフトを動かすためにと、盛んにXP互換モードという言葉が飛び交っていました。しかし、当時私の使っていたソフトにその必要のものがなかったため、すっかり失念していました。
        しかしまじないをすると、ちゃんと日本語のナレーション、登場人物も日本語、出て来る資料も無事に日本語表記となり、また秋の夜長をまったりとゲームが出来ることとなりました。めでたしめでたし。
        夜のおかしなお話でした m(_ _)m
        PS: しかしやたら難しくて、一向に先に進めないという別の悲しさ (^_^;)
        | 弘前りんご | PC | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        30      
        << September 2018 >>
        + RECOMMEND
         (JUGEMレビュー »)

        (弘前りんご)
        原田マハの短編小説集”モダン”は、MOMA(ニューヨーク近代美術館)を舞台にした作品集です。
        私にとって、おそらく日本人にとっても、印象深いのは、第一章”クリスティーナの世界”ではないでしょうか。
        タイトルは、同名のあのアンドリュー・ワイエスの名作から取ったもの。
        下半身麻痺の女性が、草原を這って、我が家に向かって進もうとしている光景を描いたもの。
        小説では、2011年3月11日の東日本大震災のときに、福島県立美術館にこの作品が、アンドリュー・ワイエス展のために貸し出されていて、MOMAの委員会が、作品を守るために即回収を決め、MOMAのコーディネーターの職にあった日系女性職員杏子を派遣するというストーリー。
        この作品を日本に誘致するために多大な努力を払った現地学芸員伸子と、本意は回収するには及ばないと思っても、上からの命によって福島に向かわざるを得ない杏子の心の交流を描いています。
        救いは、杏子が福島のためにワイエスの作品を近い将来、再び貸し出せるようにすると決意するところです。
        そしてそれはこの絵の、絶望的な状況にあっても、希望を捨てず前に進もうとする女性の強い意志の力に合い通じるものがあるのではないでしょうか。
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        旅屋おかえり [ 原田マハ ]
        旅屋おかえり [ 原田マハ ] (JUGEMレビュー »)
        ”旅屋おかえり”は、旅そのものが目的であり、生きがいの、そしてそれを仕事にしてしまった一人の女性の夢、挫折そして再生の物語です。

        旅屋とは、故あって自分は旅に出ることが叶わない依頼人に代わって旅をして、本人の代わりに希望の体験や目的を果たして、その旅の記録を依頼者に成果として届けるというもの。それを思い立ったのは偶然の出会いから。

        またタイトルのおかえりは、家に、故郷に戻ったときに掛けられる言葉、”おかえり” と、丘えりこの愛称、おかえりをもじったものです。そしてその言葉を聞きたくて旅に出るのです。

        旅屋の仕事としての旅によって、契約内容を遥かに超える成果(人間関係のもつれを解き、凍てつきを融かす)がもたらされるだけでなく、主人公、そしてそれを取り巻く人々の心までも癒やしてゆきます。

        そして成功するまでは故郷には帰れないと覚悟している主人公が、故郷で待つ母のおかえりという言葉を聞ける日も間もないというところで、小説は幕を閉じます。

        まさにハートウォーミングな小説。読後にじんわりと心があたたまる作品でした。
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        • 連休にできることをやる (2)_ノートパソコンのデータドライブ換装
          イーザス (09/12)
        • 大阪人にとって、通天閣のようなものといえば、津軽人にとっては何?
          omachi (08/19)
        • 癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
          弘前りんご (07/09)
        • 癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
          てんし (07/09)
        • 癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
          弘前りんご (07/08)
        • 癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
          てんし (07/08)
        • めっちゃおもろい、がしかし、中毒性のある音楽 (^_^;)_ フィリップ・グラス ”アクナーテン”
          弘前りんご (06/11)
        • めっちゃおもろい、がしかし、中毒性のある音楽 (^_^;)_ フィリップ・グラス ”アクナーテン”
          てんし (06/11)
        • あるときは作曲家、そしてあるときはSF作家、その正体は? (^o^) _川村先生喜寿記念演奏会
          弘前りんご (06/05)
        • あるときは作曲家、そしてあるときはSF作家、その正体は? (^o^) _川村先生喜寿記念演奏会
          川村昇一郎 (06/05)
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
        縁あってこちらに立ち寄ってくださった記念に掲示板に書き込みを宜しく。 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
        + Amazon
        + BLOG RANKING
        + 本ブログへの訪問者数
        20140518 13時 60000人到達
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE