弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
素敵なエール_森絵都『カラフル』
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    その本は、ずいぶんと前から我が家の本棚にあったような気がします。

    そして、何度か手に取った記憶もあるのです。

    しかし、最初の数ページを読んで、なぜか元の場所に戻したらしく、内容についても、また読み通した記憶もありませんでした。

     

    森絵都『カラフル』文春文庫

     

    それがなぜか、そんな本を幾度目かに手に取った今回は、一気に最後まで読み通してしまい、 読み終えて久しぶりの読み応えというものに感じ入っている自分がいました。出会いって大切ですね。

     

    最初の方の出会いでの印象、と云っても数ページ程度しか読んでいなかったのだけれど、SF風のライトノベルか?、と言ったもので、さほど心惹かれなかったのです。

     

    しかし、今回ある程度読み進めて行って印象はガラリと変わってしまいました。

    ごく平凡に見える家族が、実はそれぞれに問題を抱えて、何かをきっかけに、その家庭が崩壊しても不思議ではないというものに。

     

    ところが、更にその印象が実は一面的なものであって、更にまた違った他の面を持つことが更に読み進めるとわかってきたのです。

     

    自殺を図った少年にとって、その家庭は灰色に見えたのだろうけれど、実はいろんな色を持つ(カラフル?)ということが。

     

    自分は孤独だと思っていた少年が、実はその家庭にとって欠かせない一員だったことに、気づいてゆく過程を、軽やかな筆致で描いてゆきます。しかし内容はかなり重いものです。

     

    そして、その少年と同じ様な境遇の悩める少年・少女に、いや現代の大人にとっても、小説の最後は、力強いエールになっています。

    久しぶりに、良い後味の小説を読んだという強い印象でした。

     

     

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    #森絵都 #カラフル #自殺 #いじめ #再生 #家族 #エール

     

    | 弘前りんご | 文学 | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
    目からうろこシリーズ (3)_ 謎解きの面白さに満ちた 『ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」』
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      謎は身近にある。

      なんだかテレビのサスペンスのキャッチみたいで恐縮ですが。

       

      百人一首は、日本人の最も親しまれた文学作品の一つと言っていいでしょう。

       

      漫画、それを元にした映画『ちはやふる』の人気から、百人一首のかるたを使った、競技かるたのブームも起こっていますね。

       

      800年前に編まれて以来ずっと親しまれてきて、大変馴染みのある作品でありながら、実は編者(藤原定家)の意図、そして作品の真価が必ずしも正しく捉えられていないと著者は嘆き、この本を出版することにしたとのこと。

       

       

      確かにおぼろげながらも学校で習った百人一首の解説は、古今の名歌の中から藤原定家が、自身の美意識に基づいて100首選んでまとめた、といったところです。現在出回っている百人一首の解説本も似たりよったり。

       

      しかし、宮中で乱闘騒ぎを起こしたり、天皇から勧められても気に入らない自作を頑として歌集に入れなかったりと、気性が激しく、また美意識の高い藤原定家が、なんの脈略もなく、ただ気に入った歌を100首集めていっちょ上がりなどということがあるはずがない。

       

      そんな考えから、著者は歌い手と歌の選出、その並べ方を徹底的に解析し、その結果明らかになったことを解説していきます。

       

      すなわち、歌人や歌の選定、配列等の構成が実に綿密に行われ、100首全体で一つの壮大な歌のようになっているというのです。

       

      たとえば、最初の4首、天智天皇、持統天皇、柿本人麿、山部赤人の歌と並び方を見ただけで、藤原定家の意図は明白だとしています。

       

      天智天皇の歌は、「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」

      これは一般に言われているような想像の歌ではなく、神事であるとしても実際に天皇が農作業をし、その時雨にあって、雨宿りしたときに自分の衣服が濡れたという、実体験に基づいた歌だとしています。

       

      同じことは持統天皇の歌「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」にもいえて、実体験ならではの心がこもっているとしています。

       

      そして、天皇が二人続けば、次は高位の関白であるとか、高僧になりそうなのに、身分としては非常に低い柿本人麻呂の歌「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む」と置いたのは、定家が地位ではなく、歌の価値で選び、ふさわしい位置においていることの証左と、著者は考えています。

       

      またこの歌は、独り寝の寂しさなどを歌ったつまらないものではなく、寝る間も惜しんで創作に励んでいる人麿の、使命感と高揚感を表しているというのが、納得の行く解釈だと言えます。

       

      そして、その柿本人麻呂のうたが、理知的に考え抜いたものであるのに対して、

      山部赤人の歌「田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」の歌は、鋭い感性と立体的な視感に基づく歌だとしています。たしかに、赤人が目にした壮大な眺めが読むものにも伝わるように思われます。

       

      以降、100首の真価、魅力、そしてそれに盛られた作者の思い、時代背景との関わりなどが綴られていきます。

       

      まさに目からウロコ、百人一首の見方が変わる一冊です。

       

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      #百人一首 #小名木 #謎解き #天智天皇 #持統天皇 #柿本人麻呂 #山部赤人

       

      | 弘前りんご | 文学 | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
      みんな通ってきた道、だけど改めて気付かされた_ヨチヨチ父(ヨシタケシンスケ)
      0

        ヨシタケシンスケ著 ”ヨチヨチ父”

         

        ページをめくるたび、

        お子さんのいる男性なら、そういえばそんな気持ちになったなあと、

        いちいち頷かされることでしょう。

        かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

         

        作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

        『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、

        妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

         

         

        『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、

        簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

         

        子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、

        男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)

        ものであることがわかります。

         

        それは、言い古された言葉ですが、

        我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、

        生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性

        の違いでしょう。

         

        だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、

        父親になるというなんでしょうね。

         

        そして常に脇役でしか無い。

        それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

         

        それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。

         

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        #ヨシタケシンスケ #子育て #男はつらいよ #バイプレイヤー

         

        | 弘前りんご | 文学 | 06:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
        砂の器のデジャビュー?_盤上の向日葵を読んで。
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          最初の数章を読むと、あれ、これは砂の器か?と言う思いが湧いてきました。

           

          盤上の向日葵(柚月裕子)

           

          薄幸の子供時代。その境遇を跳ね返すべく懸命に生きて行くうちに、やがて社会的に成功する。

           

          そうすると不幸な過去がその栄光に陰を差し始め、ついには....

           

          もちろん、いろんな設定やプロットは違うし、中で展開される息詰まるような将棋の勝負が面白く、新鮮な一つの作品として完成されています。

           

          しかし、その中を流れる主題、運命に翻弄される才能ある若者が、成功の頂点でつまづき、坂を転がるように落ちてゆく、という点はまさに砂の器のそれと一致するように思うのです。あくまで私感ではありますが。

           

          そして結末を読んでの、やるせない解消されないもやもや感まで同じなのですね。

          砂の器へのオマージュなんでしょうか。

           

           

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          | 弘前りんご | 文学 | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
          桃と柿、どちらがお好きですか?
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            青森でフルーツといえばリンゴですが、関西に住んでいた頃は、柿、桃、みかんが馴染みのあるフルーツでした。(いやフルーツなんてよそ行きの呼び名ではなく、果物でしたが ^_^;)

             

             

            桃は古代中国の時代、あるいは日本の神話で、邪気を払い不老不死の霊力が宿るとされてきました。

            そんな桃にまつわる日本の民話が桃太郎。発祥は室町時代、広まったのは江戸時代のようです。

             

            桃太郎はおばあさんが拾った桃から生まれ出た事になっていますが、実は明治以前は拾った桃を食べたおばあさんが若返り、桃太郎を身ごもって産んだというストーリーでした。いわば回春の果物だったわけですが、誰への忖度か、現在の形に変えられてしまったようです (^_^;)

             

            桃についての謂れには、他にも色々ありますが、ここにはちょっと書くのをはばかる話なので、自主規制 ^_^;)

             

             

            それはともかく、桃太郎伝説には裏メニューならぬ裏ストーリーがあります。柿太郎が存在したというのです。ご存知でしたか? 私は知りませんでした ^^;)

             

            良いおばあさんが川で桃を拾ったのに対して、欲深い悪いおばあさんは柿を拾いました。そしてそれぞれ拾ったものを食べて、桃太郎と柿太郎が生まれたんだそうです。柿にも若返りの力があったんですね (*^^*)

             

            二人は大きくなって、桃太郎が鬼ヶ島に鬼退治に征くことになりました。

            それを聞きつけた悪いおばあさんが柿太郎を焚き付けて抜け駆けさせ、蛙と鳥と蟹(^_^;)をお供に先に鬼ヶ島に行かせました。

             

            しかし、あえなく鬼に捕らえられた所に、犬、猿、雉をお供に従えた桃太郎が到着。

            見事鬼を退治して、捕らえられていた柿太郎は解放され、改心して桃太郎の家来になったという話です。めでたしめでたし。

             

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            | 弘前りんご | 文学 | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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            しかし、その手稿譜がたどったその後の運命は、数奇としか言いようのないものでした。

            手稿譜を借金の方に取ろうとする債権者、取られるのを防ごうとしたヴィヴァルディの弟。

            修道士会に寄付されたものの、その価値がわからない修道士たちは、それをごみのように扱い、教会の倉庫の奥に放り込でしまい、長い年月の眠りにつきます。

            その後その存在を知った貴族が個人のコレクションとして入手。

            研究し、その散逸を防ごうとした研究者と、骨董的価値にのみ注目するファシスト政府との攻防。

            いずれも手に汗握る展開で飽きさせません。

            最大の貢献者の一人、ジェンティーリが追われて大学を去るときの言葉

            ”正しきものは、とこしえに記憶される” が、心に染み入ります。
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            森 絵都
            自殺を図った主人公の少年にとって、その家庭は灰色に見えたのだろうけれど、実はいろんな色を持つということが、わかってきます。
            自分は孤独だと思っていた少年が、実はその家庭にとって欠かせない一員だったことに、気づいてゆく過程を、軽やかな筆致で描いてゆきます。しかし内容はかなり重いものです。
            そして、その少年と同じ様な境遇の悩める少年・少女に、いや大人にとっても、小説の最後は、力強いエールになっています。
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            学校で習った百人一首の解説は、藤原定家という自身歌の名手が、古今の名歌の中からおのが美意識に基づいて100首選んで、気ままにまとめた、といったところです。
            しかし、その考えに懐疑的な著者は、歌い手と歌の選出、歌われた時代背景、そしてその並べ方に盛り込まれた定家の思いを徹底的に解析し、その結果明らかになったことを解説していきます。
            すなわち、歌人や歌の選定、配列等の構成が実に綿密に行われ、百首全体で一つの壮大な歌のようになっているというのです。
            もちろん、一つ一つの歌の解説を読んですっと納得の行くものです。
            久しぶりに目からウロコの本に出会ったという印象です。
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            ページをめくるたび、お子さんのいる男性なら、そういえばそんな気持ちになったなあと、いちいち頷かされることでしょう。
            かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

            作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

            『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

            『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

            子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

            それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

            だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

            そして常に脇役でしか無い。
            それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

            それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
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            東野 圭吾
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