弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
何事も第一印象が大きい (^_^;)
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    マット・デイモンと言うと、グッド・ウィル・ハンティングで、ロビン・ウィリアムズと共演したときの感受性の高い、脆い若者というイメージがずっとあったのですが。

     

    今回、ジェイソン・ボーンを主人公とするボーン・シリーズ全5作(ただし、内一作(レガシー)はボーン自身は登場しないのですが)を一気に見て、全くそのイメージは変わりました。

     

     

    そう思って、彼の出演作を改めて見てみると、多くがタフな主人公役が多いことに気づきました (^_^;)

     

    いやはや、第一印象というのは強いもんですね。

     

    それはともかく、ボーン・シリーズ(ボーン・アイデンティティ、スプレマシー、アルティメイタム、(レガシー)、ジェイソン・ボーン)は、どれもこれでもかというくらい、主人公に巨大な組織(CIA)から精神的、肉体的ストレスが掛かる中、たった一人でそれをはねのけ、打ち勝ってゆく姿が、実に痛快です。

     

    もちろんそこにヒロインが登場し、か弱く見えても要所で強さを発揮するのは、ハリウッド映画のお約束。

     

    それから、登場するCIA長官、どいつもこいつも日本の時代劇に見られる悪代官みたいなものばかり (^_^;) それだけアメリカの一般市民には、印象が悪いんでしょうかね。

     

    いやはや、この連休は映画三昧でした。


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    | 弘前りんご | エンターテインメント | 06:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
    前人未到の大記録_永世七冠
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      将棋の7大タイトル(今年度できた新しいタイトル叡王を除く、永世名人、永世王将、永世竜王、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世棋聖)をすべて、それぞれが決めている条件(通算回数、あるいは連続獲得回数)を満たした場合に与えられる栄誉称号です。

       

       

      一つのタイトルを取るだけですごいことなのに、それを何回も取り、さらに7大タイトル全てでそれを果たすなんて、超人的です。

      登場した時から、世間の注目を浴びた天才羽生善治さん。宇宙人とまで称されました。そして、1996年に7冠を独占するという快挙を成し遂げました。

       

      その羽生さんにしても、いちど7冠を同時に保持するところまで上り詰めたあと、2004年には、一冠に陥落しました。

      しかし、2008年には3冠までに復帰し、さらには永世6冠となり、大山康晴、中原誠の5冠を抜くなど、快進撃。

      ただ、最後の竜王はその後度々挑戦するも、当時の竜王渡辺明さんに阻まれました。

       


      そしてついに今年の挑戦で渡辺さんを破り竜王に返り咲き、永世竜王となって、見事永世7冠の称号を獲得しました。

      棋界の頂点に立ち続ける、その息のながさにはため息が出るばかりです。

       

      私事ですが、このブログが青森地域でのランキングで遂に一位になりました。
      ”みなおか”です (*^^*)

      羽生さんのそれに比べるのもおこがましいですし、私の場合は皆さんのお陰で得たものですが、これからも精進してなんとかそれを続けていけたらと思っております(最後は自分のブログの宣伝かい! ^^;)

       

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      | 弘前りんご | エンターテインメント | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
      いよいよ最後の旅が始まる。MYST V "End of Ages"
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        子供が小さいときに一緒にやって、私の方が嵌ってしまったゲーム MYST。

         

        その後ゲーム機を手放し、十数年近くご無沙汰していました。
        しかし、2年前にたまたまネットでPC版が出ていることを知り、それならと購入してぼちぼちとやり始めました。
        番外編とは言え、シリーズ最大規模の URU Complete Chronicles。通常のゲームの3本分くらいの分量がありました (*^_^*)
        つぎにMYST IV Revelationと来て、
        ついに最終章 MYST V End of Ages。
        ただ、Vはパッケージ版がすでに販売終了し、中古品がとんでもないプレミアがついて出ているのみ(なんと2−3万円)。さすがにそれはと躊躇していたのですが、アメリカのゲームサイトに、ダウンロード版ながら20分の1の価格(10ドル)で出ていることを知り、迷わずダウンロード (^_^;)
        最新OSのwindows 10に対応し、グラフィックはきれいだし、サクサク動くし、言うことなし。
        これからちょっとずつ謎解きしながら、進めていこうと思います。

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        | 弘前りんご | エンターテインメント | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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        マスカレード・ナイト
        マスカレード・ナイト (JUGEMレビュー »)
        東野 圭吾
        大晦日の夜に催されるマスカレード・ナイトという、高級ホテルでのイベントが小説のクライマックスに設定され、そこで起こるであろう事件の予告が警察にもたらされたところから話は始まります。
        宿泊客のプライバシーを守るホテルスタッフと、それを捜査のためには明らかにする必要のある警察との間のせめぎあいの中、ドラマ、事件は進行します。
        もう一方の読みどころは、ここまでやるのか、やらされるのかという、ホテルのコンシェルジュという部門の役割。
        ホテルを舞台にした、東野圭吾の新境地です。
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