弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
私をあの頃に連れてって!(^_^;)
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    季節外れの話題で恐縮ではありますが、バブル華やかなりし頃、トレンディーな映画として人気を博した 『私をスキーに連れてって』。 ご覧になったことありますか?

    主演の三上博史、原田知世、素敵でした (*^^*)

    私も毎冬、シーズン初めにこの映画を見て、モチベーションを上げて、スキー場に通ったものです。若かったなあ、あの頃 (遠い目)

     

    https://www.youtube.com/watch? v=nfva16u25ec (映画 ”私をスキーに連れてって” youtube)

     

    この映画自体の評価というと、表面的なノリの軽さばかりが取りざたされていますが、実によく出来た映画だと思います。

    前半の生真面目な二人の初々しいラブストーリー。いろんな行き違いを乗り越えて結ばれます。

    しかしラブシーン一つ無いストイックな展開。これは非常に良く計算された演出だと思っています。

     

    そして後半は一転、大自然の中で展開される滑走シーン、手に汗握る展開がノンストップでエンディングへと続きます。

     

    そして、全体を通じて、その場面場面にピッタリのユーミンの楽曲。

    ブリザード、ブリザード、ふふふーふ、ふふふ (^_^;)

     

    こんな何とも前向きな古き良き時代、明日を信じていられた時代。懐かしい。

    あの頃に今一度連れて行ってほしいと心ひそかに思います。

     

    さて、そんな映画も誕生して30年が経ちました。

    それを記念して、映画とJRがコラボして、この映画へのオマージュ(いや、パロディか)のCMを製作し、2017−18のシーズンに、公開しました(てか、してました。今頃気づいたのです ^_^;)。しかし、ここまでやるとは。

     

    JR東日本 JR SKISKI

     

    それがJR SKISKI ”私を新幹線でスキーに連れてって”

     

    映画の印象的なシーンにアテレコしているんですが、映画を知っているものには、くすぐりから抱腹絶倒まで。大いに笑わされます。間違っても電車の中で見ないでください!

    ヒャッホイホイ (*^^*)

     

    JR SKISKI 2017-18 CM

    https://www.youtube.com/watch? v=rTOY7Uq9tY8(JR SKISKI CM1、youtube)

    https://www.youtube.com/watch? v=Qk1ACBmYMfc (JR SKISKI CM2、youtube)

      

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    #私をスキーに連れてって #JR SKISKI #パロディ #CM #バブル #映画 #新幹線

     

    | 弘前りんご | エンターテインメント | 06:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
    鬼の呟き (^_^;)
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      津軽の鳥居には鬼がいる。

      これまでにも何度も、ブログでも紹介しましたが、

      岩木山の麓一体の神社の鳥居には様々な鬼の像が乗っています。

       

      五所川原市 金木喜良市 桔梗野40の立野神社

       

      それこそ、鬼そのものの形のものもあれば、

       

      五所川原市 金木喜良市字千苅73 熊野宮

       

      朝青龍や白鵬かと思わせる力士型のもの、

       

      五所川原市 藻川 村崎の胸肩神社

       

      あるいは仙人の形のものもあります。

       

      長い間鳥居の上にいて、村人たちを見守ってきた鬼たちは何を思っているのでしょうか。

       

      ちょっと聴いてみましょう。

       

      弘前市 撫牛子の八幡宮

       

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      | 弘前りんご | エンターテインメント | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
      何事も第一印象が大きい (^_^;)
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        マット・デイモンと言うと、グッド・ウィル・ハンティングで、ロビン・ウィリアムズと共演したときの感受性の高い、脆い若者というイメージがずっとあったのですが。

         

        今回、ジェイソン・ボーンを主人公とするボーン・シリーズ全5作(ただし、内一作(レガシー)はボーン自身は登場しないのですが)を一気に見て、全くそのイメージは変わりました。

         

         

        そう思って、彼の出演作を改めて見てみると、多くがタフな主人公役が多いことに気づきました (^_^;)

         

        いやはや、第一印象というのは強いもんですね。

         

        それはともかく、ボーン・シリーズ(ボーン・アイデンティティ、スプレマシー、アルティメイタム、(レガシー)、ジェイソン・ボーン)は、どれもこれでもかというくらい、主人公に巨大な組織(CIA)から精神的、肉体的ストレスが掛かる中、たった一人でそれをはねのけ、打ち勝ってゆく姿が、実に痛快です。

         

        もちろんそこにヒロインが登場し、か弱く見えても要所で強さを発揮するのは、ハリウッド映画のお約束。

         

        それから、登場するCIA長官、どいつもこいつも日本の時代劇に見られる悪代官みたいなものばかり (^_^;) それだけアメリカの一般市民には、印象が悪いんでしょうかね。

         

        いやはや、この連休は映画三昧でした。


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        | 弘前りんご | エンターテインメント | 06:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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        (弘前りんご)
        原田マハの短編小説集”モダン”は、MOMA(ニューヨーク近代美術館)を舞台にした作品集です。
        私にとって、おそらく日本人にとっても、印象深いのは、第一章”クリスティーナの世界”ではないでしょうか。
        タイトルは、同名のあのアンドリュー・ワイエスの名作から取ったもの。
        下半身麻痺の女性が、草原を這って、我が家に向かって進もうとしている光景を描いたもの。
        小説では、2011年3月11日の東日本大震災のときに、福島県立美術館にこの作品が、アンドリュー・ワイエス展のために貸し出されていて、MOMAの委員会が、作品を守るために即回収を決め、MOMAのコーディネーターの職にあった日系女性職員杏子を派遣するというストーリー。
        この作品を日本に誘致するために多大な努力を払った現地学芸員伸子と、本意は回収するには及ばないと思っても、上からの命によって福島に向かわざるを得ない杏子の心の交流を描いています。
        救いは、杏子が福島のためにワイエスの作品を近い将来、再び貸し出せるようにすると決意するところです。
        そしてそれはこの絵の、絶望的な状況にあっても、希望を捨てず前に進もうとする女性の強い意志の力に合い通じるものがあるのではないでしょうか。
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        旅屋おかえり [ 原田マハ ]
        旅屋おかえり [ 原田マハ ] (JUGEMレビュー »)
        ”旅屋おかえり”は、旅そのものが目的であり、生きがいの、そしてそれを仕事にしてしまった一人の女性の夢、挫折そして再生の物語です。

        旅屋とは、故あって自分は旅に出ることが叶わない依頼人に代わって旅をして、本人の代わりに希望の体験や目的を果たして、その旅の記録を依頼者に成果として届けるというもの。それを思い立ったのは偶然の出会いから。

        またタイトルのおかえりは、家に、故郷に戻ったときに掛けられる言葉、”おかえり” と、丘えりこの愛称、おかえりをもじったものです。そしてその言葉を聞きたくて旅に出るのです。

        旅屋の仕事としての旅によって、契約内容を遥かに超える成果(人間関係のもつれを解き、凍てつきを融かす)がもたらされるだけでなく、主人公、そしてそれを取り巻く人々の心までも癒やしてゆきます。

        そして成功するまでは故郷には帰れないと覚悟している主人公が、故郷で待つ母のおかえりという言葉を聞ける日も間もないというところで、小説は幕を閉じます。

        まさにハートウォーミングな小説。読後にじんわりと心があたたまる作品でした。
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