弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
さくら狩りから鳥撮りへ_浪岡城址公園
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    弘前のソメイヨシノがすっかり散って、話題が花筏に移った頃、それでも桜の花を求めて、浪岡城址公園に行きました。

    こちらも、桜まつりは前日に終わっていて、ここのソメイヨシノ自体も満開のピークは過ぎていましたが、まだ何とか残っている感じでした。

     

     

    しかし、花吹雪が撮れる程にはなかなか盛大には散ってくれないので、ちょっと平凡な写真になってしまった感があります。

    ただ、ここは弘前公園のように剪定など手入れが行き届いた感じではなく、枝は伸び放題 (^_^;)

    しかし、それはそれでいい感じ(ワイルドな ^_^;) ではあります。

     

     

     

     

    弘前公園のように混んでおらず、家族連れがのんびりと桜を楽しんでいました。

     

    ひとしきり桜を撮っていると、鳥の声が聞こえてきました。

    この公園は野鳥が結構来ることを思い出し、そこからは鳥撮り、特に桜とのコラボを狙って撮影を切り替えました。

     

    ちょうどヒヨドリがいい具合に桜の花が残っている枝にとまってくれたので、撮影したのが以下の写真です。

     

     

     

     

    やはり花があるだけに華がある? (^_^;)

     

     

    久しぶりの鳥撮りに勤しんだ後、お昼前に帰弘しました。

     

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    #浪岡城址 #桜 #鳥 #ヒヨドリ #ノスリ

     

    | 弘前りんご | 写真 | 05:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
    目からウロコの鳥の話_日本野鳥歳時記
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      最近、ちょっとご無沙汰している鳥撮り。

      それを埋め合わせるべく(?)、日本野鳥歳時記なる本を買ってきました。

       

       

      よくある、きれいな鳥の写真を並べただけの本ではなく、その鳥にまつわる様々な話が書かれていて、実に興味深い本です。

       

      例えば鳥の名前について。

      ウグイスの鳴き声は、ホーホケキョと聞きなされますが、実はそれは江戸時代後期からで、それまではウーグイと聞きなされて居ました。

      だからウグイス(語尾のスは、鳥を表す接尾語の古語)。

      https://www.youtube.com/watch?v=UaY7nLtgQ-4

       

      そんな例はほかにもいくつもあり、カラスはカーラーと鳴くス、ホトトギスは、ホトトキと鳴くス、というところから、それぞれ名前がつけられたとのこと。

       

      ではウグイスはなぜ、ウーグイからホーホケキョへと、途中で聞きなしが変わったのか。

       

      どうも仏教関係者がホーホケキョ(法、法華経)と聞こえると言い始めて(布教のためのプロモーション?)、なるほど云われてみればそう聞こえる、となって広がったものらしいです ^^;)

       

      (wikipedia)

       

      またメジロは目の周りが白いから目白だとよく言われますが、正しくは繍眼児と書きます。

      これは目の周りが白く刺繍されているようにみえるところから来たものです。

      ちなみに接尾語の児は小鳥に対する愛称です。

       

      なるほどたしかに、メジロは目の周りが白いのであって、目が白いわけではありませんね。

       

      色んな角度から野鳥のことを知ることができて楽しいですね。

      この雪が消えたら、また鳥撮りに出かけようかな?

       

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      | 弘前りんご | 写真 | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
      TPM写真展は、無事盛況のうちに、6日間の会期を終えました。
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        TPM(津軽フォトミーティング)の一大イベントである写真展、今回は第四回となりますが、無事に終了しました。

         

         

        準備の中心になってくれた、小田桐さん、成田さん、そしてスタッフの皆さん、ご苦労様でした。

        FB上でした知らなかったけれど、新たにこの会を期にリアルにお目にかかれた方もたくさんいました。

         

        会を重ねるたびに思うことは、デジタル写真全盛の昨今、写真はモニター上で楽しむことができるけれども、やはりプリントして、額装して、展示して、初めて分かる醍醐味があるということ。

        そして、一同に会して色んな作品を見て、みんなで講評し、楽しむことの大切さです。

         

        また来年も、写真展が開けることを、そして少しでも向上した写真を持って参加できることを願っています。

         

        最後に、今回出展した作品を掲げておきます。

        統一タイトルは、津軽逍遥2017です。

         

        1.さあ、祭りだ!(弘前ねぷたまつり2017 じょっぱり大太鼓)

         

        2.瀬をはやみ(2017年秋 中野もみじ山 不動の滝)

         

        3.Apple Heart (弘前ーフィンランド クリスマス)

         

        4.相和し(藤崎町 岩木川白鳥飛来地)

         

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        | 弘前りんご | 写真 | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
        久々の鳥撮りは、フンチャギへ (^_^;)
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          フンチャギ、津軽弁?藤崎弁?で、藤崎のことだそうです。知らんけど (^_^;)

           

           

          藤崎町を流れる岩木川の流域に、白鳥の飛来地があり、白鳥を撮りたければここと云われる場所です。

          白鳥が夜間休む河原と中洲の向こうに岩木山が見えるという、絶好のロケーション。

           

           

           

          今シーズン初めて、ここに白鳥を撮りに早朝やってきました。

          しかし、とにかく寒い。カメラを持つ手がかじかみ、雪の中に立つ足もじんじんと冷えてきます。

           

           

           

          そうは言っても、日が差して来ると、それまでじっとしていた鳥たちの動きが活発になり、こちらも俄然臨戦態勢。
          寒さは一時忘れてしまいます。

           

           

           

          しかし、この日はしばらくすると激しく雪が降ってきて、白鳥はなかなか飛び立ってくれません。
          後の予定があって、結局タイムアウト。
          次回リベンジとなりました。

           

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          | 弘前りんご | 写真 | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
          べじまつり、にかこつけて、八甲田丸を撮りに行きました m(_ _)m
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            9月24日は青森市のワ・ラッセとA-Factoryの間の公園で、あおもり べじまつり。

            べじまつりとは、素材にこだわった食のイベントで、ヘルシーな食と楽しいワークショップ、ナチュラルな雑貨が並ぶおいしい、楽しいお祭り(チラシの説明より *^^*)

             

             

            昨年に続いて、家人がそこで演奏しに行くということで、それにかこつけて(いやお迎えに上がるついでに)会場近くの青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸を撮りに行きました。
            朝から快晴で、べじまつりは特に午前中は大変な人出だったそうですが、私が迎えに向かった午後2時頃はピークを過ぎていたようです。軽めの曲を10数曲、会場のBGM的に演奏するというものですが、ワンクール40分、休憩をその都度入れて、午前午後とで合計5クール演奏したようです、ご苦労様。
            さて、私の目的は青函連絡船。
            それ自体は昭和63年に営業を終了したのですが、日本の社会に果たした貢献を語り継ぐべく、連絡船の一つ八甲田丸を青森港の岸壁に係留して、展示館としたものが、メモリアルシップ八甲田丸です。
            その大きさがこの写真である程度想像がつくかと思います。
            小さいシーカヤックは、べじまつりのイベントです。
            本州の青森と、北海道の函館間の言わば会場の鉄路としての役割が、戦後日本の復興に大いに役立った事を解説する展示が、船内でされています。
            歴史の重さを感じさせるものでした。

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            | 弘前りんご | 写真 | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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            自身もバロック音楽の研究者であり、演奏家であるサルデッリが書いた、”失われた手稿譜 ー ヴィヴァルディをめぐる物語 ー” では、ヴィヴァルディが亡くなった直後から漂流し始める、ヴィヴァルディが残した膨大な手稿譜が本当の主人公であり、小説の形をとっているものの、そこに書かれたことはほとんどが事実です。

            しかし、その手稿譜がたどったその後の運命は、数奇としか言いようのないものでした。

            手稿譜を借金の方に取ろうとする債権者、取られるのを防ごうとしたヴィヴァルディの弟。

            修道士会に寄付されたものの、その価値がわからない修道士たちは、それをごみのように扱い、教会の倉庫の奥に放り込でしまい、長い年月の眠りにつきます。

            その後その存在を知った貴族が個人のコレクションとして入手。

            研究し、その散逸を防ごうとした研究者と、骨董的価値にのみ注目するファシスト政府との攻防。

            いずれも手に汗握る展開で飽きさせません。

            最大の貢献者の一人、ジェンティーリが追われて大学を去るときの言葉

            ”正しきものは、とこしえに記憶される” が、心に染み入ります。
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            そして、その少年と同じ様な境遇の悩める少年・少女に、いや大人にとっても、小説の最後は、力強いエールになっています。
            久しぶりに、良い後味の小説を読んだという強い印象です。
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            しかし、その考えに懐疑的な著者は、歌い手と歌の選出、歌われた時代背景、そしてその並べ方に盛り込まれた定家の思いを徹底的に解析し、その結果明らかになったことを解説していきます。
            すなわち、歌人や歌の選定、配列等の構成が実に綿密に行われ、百首全体で一つの壮大な歌のようになっているというのです。
            もちろん、一つ一つの歌の解説を読んですっと納得の行くものです。
            久しぶりに目からウロコの本に出会ったという印象です。
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            ページをめくるたび、お子さんのいる男性なら、そういえばそんな気持ちになったなあと、いちいち頷かされることでしょう。
            かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

            作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

            『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

            『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

            子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

            それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

            だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

            そして常に脇役でしか無い。
            それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

            それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
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            マスカレード・ナイト
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            東野 圭吾
            大晦日の夜に催されるマスカレード・ナイトという、高級ホテルでのイベントが小説のクライマックスに設定され、そこで起こるであろう事件の予告が警察にもたらされたところから話は始まります。
            宿泊客のプライバシーを守るホテルスタッフと、それを捜査のためには明らかにする必要のある警察との間のせめぎあいの中、ドラマ、事件は進行します。
            もう一方の読みどころは、ここまでやるのか、やらされるのかという、ホテルのコンシェルジュという部門の役割。
            ホテルを舞台にした、東野圭吾の新境地です。
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              弘前りんご (07/09)
            • 癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
              てんし (07/09)
            • 癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
              弘前りんご (07/08)
            • 癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
              てんし (07/08)
            • めっちゃおもろい、がしかし、中毒性のある音楽 (^_^;)_ フィリップ・グラス ”アクナーテン”
              弘前りんご (06/11)
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            • あるときは作曲家、そしてあるときはSF作家、その正体は? (^o^) _川村先生喜寿記念演奏会
              弘前りんご (06/05)
            • あるときは作曲家、そしてあるときはSF作家、その正体は? (^o^) _川村先生喜寿記念演奏会
              川村昇一郎 (06/05)
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              弘前りんご (05/09)
            • 私を忘れないで (^_^;)
              Hirobumi Ohno (05/09)
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