弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。写真、音楽、そして本好き(万葉集)なアラ還です。
海外出張の落穂ひろい(3)_ 行き帰りにお世話になった、ダラスフォートワース国際空港
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    一週間におよぶテキサス州ダラス及びオースチンでの生活は毎日が刺激でした。

     

    達磨落としのようなビル (^_^;)(オースチン)

     

    冗談のように長いリムジン ( ^)o(^ )

     

    さて、行き帰りに2度お世話になった、ダラスフォートワース国際空港(ダラスとフォートワースの中間地点に位置するので、両方の地名を取って、空港名としたようです)。

     

    ダラス・フォートワース国際空港(google mapより)

     

    発着数では、世界第三位の巨大空港です。

    中央部のお団子3つが並んだようなものが、ターミナルビルです。それぞれの外周にAからEまで、5つのターミナルが配置されています。

     

     

     

    そのターミナル間を、SKY LINKというモノレールが結んでいて、約1分間隔で両方向に走っています。隣り合ったターミナル間は2−3分で結んでいて、それに乗ればすべてのターミナルに、無料で簡単に移動できます。

     

     

     

     

    ちなみに、ここはアメリカン航空(AA)の本拠地となるハブ空港で、発着枠の7割をAAが占めています。

     

    来るときには、成田空港の脱輪事故のせいで、3時間ほど出発が遅れるというハプニングがありましたが、帰りはそんなこともなく順調に離陸しました。

     

     

    さようなら、テキサス、ダラス、オースチン! ( ^)o(^ )

     

     

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    #ダラスフォートワース空港 #SKYLINK #モノレール   

     

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    | 弘前りんご | 旅行 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ダラスの朝、ダラスセントラル、そしてJ.F.ケネディメモリアルセンターなどなど ( ^)o(^ )
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      ダラスで一夜が明けましたが、ジェットラグのためか、朝早くに目が醒めたので、家の周りを散策してみました。

       

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      霧が深く、幻想的な雰囲気に包まれています。

       

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      家々の前の街路樹には、日本では見かけない小鳥や、リスが数多く生息しています。

       

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      そして何より、電信柱や電線が全くと言っていいほど、ありません。全て埋設しています。

      土地が広いというのは、こうも余裕が違うのかと思ってしまいました。

       

      この後、車でオースチンに向かったのですが、その前にダラスセントラルにあるJ.F.ケネディのメモリアルの施設に行きました。

      1963年にダラスを訪問中に、ケネディは暗殺されたのですが、当時のアメリカの多くの人にとって、新しいアメリカの希望の象徴であったケネディを突然失った悲しみを忘れず、後世に伝えていこうという施設です。

       

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      J.F.ケネディメモリアルプラザ

       

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      暗殺の犯人とされるオズワルドが銃弾を放ったビル

       

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      事件後の調査で特定されたオズワルドが銃撃した場所、被弾場所の関係を示す模型

       

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      オズワルドが潜んで銃弾を放った場所と当時の状態をそのまま保存しています。

       

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      ダラスはテキサス随一の街(州都はオースチンですが)。鉄道やライトレール、路線バスが充実しています。

       

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      先頭も、最後尾も全く見えない、長い貨物列車

       

      なかなか精悍な感じの機関車

       

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      ライトレールが行き交っています。

       

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      ライトレール

       

       

      この他にもトロリーバス?もありました。

       

       

      更に市内観光用に、電動バイクも ( ^)o(^ )

       

       

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      #ダラス #電信柱や電線がない #ケネディメモリアル #鉄道 #バス #ライトレール 

       

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      | 弘前りんご | 旅行 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
      最長不倒距離がまた伸びた?(^_^;) 何とかテキサス州ダラス空港に無事到着しました。
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        日頃の行いがよほど良いのか、乘る予定の飛行機が飛ばなかったり、途中で引き返したりしたことがありません。もちろん落ちたりしたことも、これまで一度としてありません (当たり前や!^_^;)。

        結構前になりますが、とんでもない嵐で、青森発のほとんどの便が欠航になった日に、唯一私の乘る便だけが一瞬嵐が止んだ隙きを突いて飛んだということもありました。

        尤も、飛ぶまでに、結構天候調査中で離陸が遅れ、駐機場から滑走路に向かったのにそこでも待たされ、その上一旦駐機場に戻ったのですが、もう一度乗り込んで、結局5時間以上遅れて飛んだということです (^_^;)

        昼食を名古屋めしでと思っていたら、夕食の時間に小牧空港に着いたというオチが付きましたが。

         

        さて、今回のテキサス州ダラス行。

         

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        前日が雪空だったんですが、嘘のように翌日は晴れ渡り、ラッキーと思っていたら、どこかの鶴のマークの航空会社の便が、誘導路で氷で滑って脱輪しました。

        おかげで2本ある滑走路の一本が閉鎖され、滑走路は半分に成りました。そのため、ダラス行の便が結局2時間半離陸が遅れ、そのままダラスにも到着が遅れました。しかし、とにかく飛びました (^o^)

        悪運強し? 最長不到距離がまた伸びました。

         

        現地時間で12時前にダラスに着いたら、ダラス在住の知人が迎えに来てくれ、自宅に泊めてくれました。

         

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        機内食(U35の期待のシェフたちの料理だそうです)

         

        夕食(3時間の遅れで、機内食の時間が変則的に成り、何時の食事なのかわけが分からなくなっていましたが)に出かけるついでに、ショッピングモール街に立ち寄りました。

         

        途中ダラス市内の高速道路、自動車専用道路を通りましたが、さすが自動車王国アメリカ。とにかく走っている車がみんなでかい。

        日本車も多いけれど、意外にヒュンダイも走っていました (^_^;)

         

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        またショッピングモールの駐車場には、近未来の車かと思ってしまいそうな車がそこかしこに止まっていました。

         

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        食事はこことは別の中華料理のお店にゆきました。

         

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        変則的な機内食のおかげでそれほどお腹が空いていたわけではないのですが、牛すじ煮込みのラーメンなどを頼みました。

         

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        沖縄、奄美のそうきそばのような麺に、たっぷりの牛すじ煮込みが載り、ピリ辛で食べごたえがありました。

         

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        こうして、ダラス最初の夜は更けて行きました。

         

         

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        #成田空港 #トラブル #3時間近くの遅れ #台湾料理 

         

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        | 弘前りんご | 旅行 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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        (弘前りんご)

        自身もバロック音楽の研究者であり、演奏家であるサルデッリが書いた、”失われた手稿譜 ー ヴィヴァルディをめぐる物語 ー” では、ヴィヴァルディが亡くなった直後から漂流し始める、ヴィヴァルディが残した膨大な手稿譜が本当の主人公であり、小説の形をとっているものの、そこに書かれたことはほとんどが事実です。

        しかし、その手稿譜がたどったその後の運命は、数奇としか言いようのないものでした。

        手稿譜を借金の方に取ろうとする債権者、取られるのを防ごうとしたヴィヴァルディの弟。

        修道士会に寄付されたものの、その価値がわからない修道士たちは、それをごみのように扱い、教会の倉庫の奥に放り込でしまい、長い年月の眠りにつきます。

        その後その存在を知った貴族が個人のコレクションとして入手。

        研究し、その散逸を防ごうとした研究者と、骨董的価値にのみ注目するファシスト政府との攻防。

        いずれも手に汗握る展開で飽きさせません。

        最大の貢献者の一人、ジェンティーリが追われて大学を去るときの言葉

        ”正しきものは、とこしえに記憶される” が、心に染み入ります。
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