弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
西目屋村の津軽ダムレイクツアー
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    津軽ダムが川を堰き止めたことによってできたダム湖。

     

     

    そこに水陸両用バスを導入して始まった、ダムレイクツアー。

    昨日参加してきました。朝一番の9:00出発分です。

     

     

     

    なんでも全国で10番目だとか。ちなみに第一番目は大阪 (*^^*)

    新車で1億円かかったそうです。

     

     

    確かに後ろにスクリューが付いています。

     

     

    そして津軽弁のガイド付き (*^^*)

    そして見ての通り、両サイドに窓枠はあるものの、素通しなので、雨が降り込んできます (^_^;)

    安全のため傘はさせないので、レインコートを来て乗り込みました。

    素通しなのは、道交法その他の規定をパスするため、車両の見込み容積を減らす必要があったからだそうです。戸が付いていたら、客席の空間も容積に含まれ、規定の容積を遥かにオーバーするのですが、つけなければ、室内に水が入って規定の容積から外せるためです。

     

     

    ダム湖から車で15分ほどの距離にある、ビーチにしめやの駐車場が出発点。

     

     

    スタッフに見送られて出発!

     

     

    そこからバスに乗って15分掛け、ダム湖を目指しました。

     

     

    いよいよ浸水、じゃなかった、進水。

     

     

     

     

     

    あいにくの雨でしたが、ダム湖の周りの山を濃厚な霧が覆い、かえって雰囲気が出ていてよかったです。でも次回はやはり、水面が鏡のように周りの景色を映し出すようなときに来たいですね。

    | 弘前りんご | 旅行 | 06:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
    海のアミューズメントパーク、水族館_仙台うみの杜水族館
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      先週仙台に行った折、仙台の多賀城方面(正確には仙台市宮城野区)に新しくできた、仙台うみの杜水族館に行ってきました。

       

       

       

      最寄りの駅は仙石線の中野栄駅、そこから専用送迎バスが出ています。

      専用ということもあって、外装もなかなか楽しいものですね。

       

       

      水族館に入ると最初に迎えてくれるのがこの巨大水槽。

      様々な魚が単独で、あるいは群れをなして泳いでいるのを見るだけで、海の広大さ、豊かさが感じられます。

       

      展示方法にも工夫が見られます。

       

       

      海獣の姿を色んな角度から見られるようにという、おそらく旭山動物園から始まったものですね。

       

       

      かわいいフェアリーペンギン

      そして珍しい動物も。

       

       

      イロワケイルカ。その見た目からパンダイルカとも。

      シャチの超小型と言った雰囲気ですね。

       

       

      これまた珍しい、ツメナシカワウソ。

       

      また楽しいアトラクションも一杯。

       

       

       

       

       

       

       

      ここ迄の演技をさせるには大変な努力があったことと思います。

       

      それだけではなく、学術的な研究、取り組みもなされています。

       

       

      背の深いブルーが美しいヨシキリザメ。

      フカヒレの材料として乱獲され、数が激減したものを育てる試みもされています。

       

      色んな面で楽しい水族館でした。できることなら違った季節にまた来てみたいですね。

       

      | 弘前りんご | 旅行 | 06:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
      昨日11月22日はいい夫婦の日でした。
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        娘夫婦が11月22日にちなんで、我々夫婦に旅行をプレゼントしてくれました。
        行く先は、仙台の作並温泉。
        朝早くに弘前を立ち、高速バスで4時間弱、仙台駅へ。

        広瀬通りは銀杏の黄葉が見ごろでした。

        そして仙台駅構内の劇的な変貌に驚きつつ、送迎バスで作並温泉へ。
        山間の温泉ですね。
        40分後には、作並温泉のゆづくしSalon一の坊に到着。
        ゆったりとした造りの客室
        部屋にいろりが。
        ウッドデッキもあります。

        作並というと、仙台に住んでいたころは、秋保に比べて鄙びた感がありました。しかし、今回の宿の一の坊は、新しくて豪華なリゾートホテルの感があります。
        早速大浴場へ。広々とした温泉に満足。
        そして夕食会場へ。
        ステーキを希望を聴いて焼いてくれます。

        オーダーバイキング形式で、目の前で調理してくれるステーキや天ぷら、お寿司などいっぱいあって、とてもすべての種類を食べることができないですね。
        その食事の席に、娘夫婦から手紙とプレゼントのお酒などが届けられました。
        おいしいお酒でした ( ^)o(^ )
        嬉しいサプライズで、文字通りいい日となりました。
        | 弘前りんご | 旅行 | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
        今、どこに行きたいかって?
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          しばらくすると秋の行楽シーズンと、世間的にはなるようですが、こちらにはそんな余裕は無く、夢見るだけ。でもそこを敢えて、どこに行きたいかと考えてみると、2箇所あります。

           

          1つは、京都大徳寺の聚光院。

           

          永徳 花鳥図

           

          松栄 蓮池藻魚図

           

          狩野永徳の障壁画『花鳥図』『琴棋書画図』。そしてその父、狩野松栄の『蓮池藻魚図』『瀟湘八景図』『竹虎遊猿図』。いずれも国宝です。これが今一挙公開になっています。前者は京都国立博物館に寄託されていたのが、聚光院創立450年の今年、里帰りとなった次第です。

          永徳の豪胆な筆さばきに、父松栄のそれとは対象的な細やかなタッチ。その対比の妙が味わえるのは、今を置いてありません。何とかして時間を作って行こうと思っています。

           

          そしてもう一つも、今年から一年を通して公開されることになった、迎賓館赤坂璃宮。これも国宝です。設計は、片山東熊。

          赤坂璃宮の名が示す通り、元々東宮御所として建設されたネオ・バロック式の建物。昭和天皇が皇太子の頃、一時使われたことがありますが、天皇即位後は使用されなくなり、やがて迎賓館として使われることになりました。

           

           

          でも、私が見たいのは建物もさることながら、その中の花月の間にある、濤川惣介の無線七宝の名作、『七宝花鳥図三十額』。それまでの有線七宝を超える技術として無線七宝を生み出した濤川の一世一代の大作です。

          まさに命を削った制作で、その完成後まもなく濤川は亡くなります。

          その絵画と見まごうばかりの、30枚の七宝の額を是非見にゆきたいと思っています。

           

           

          | 弘前りんご | 旅行 | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
          大人の.... ^^;)
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            ずいぶん前から、JR東日本の”大人の休日倶楽部”に入っていましたが、せいぜい新幹線や特急のチケットを買うときに、5%程度の割引を適用する程度にしか使っていませんでした。



            しかし、今回東京行きの予定と、大人の休日倶楽部パスの期間が合致したので、購入しました。
            新青森ー東京間の新幹線の指定券・特急券と乗車券の往復合計の半分の値段で購入でき、しかもJR東日本エリアが4日間乗り放題。指定席券も6回まで指定可能。
            さらに、JR駅構内の契約店などでの購入が10%引き。
            なんともお得です。






            この新青森駅で買ったお弁当も、10%でした。
            もっと早くに使っていればよかった ^^;)

             
            | 弘前りんご | 旅行 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
            津軽へ、いらっしゃい!(桂三枝風に ^_^;)
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              生粋の大阪人(大阪生まれの大阪育ち)ではありますが、この20年近くは弘前で生活しています。津軽の良い所もそうでないところも、かなり身を持って知ったと言っていいかもしれません。(まだまだ奥深くて、知らないことも多いでしょうが)











              そうすると、いろんな人に津軽に来て、見て、体験してほしいという、ジモティ的な思いも出てきます。
              ディープな津軽を知るには数日の旅行では全く足りませんが、まずはお近づき戴かなくては始まりません。そんな時に便利なものが登場しました。津軽フリーパスです。




              2日間、津軽エリア(フリーエリア)内のJR(奥羽線、五能線)、私鉄(弘南鉄道、津軽鉄道)、バス(弘南バス)が乗り放題で、大人2,060円(小学生1,030円)。

              これなら、県外の方だけでなく、地元の人も撮り鉄用などにも重宝しそうです (^_^;)
              雪がなくなったら、買って出かけてみようかな。

              津軽フリーパス HP  http://www.tsugarunavi.jp/freepass/
              | 弘前りんご | 旅行 | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
              なんちゃって、白神登山 (^_^;)
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                この日曜日に、秋田県側から白神を見晴かす (^_^;)というツアーを敢行しました。
                元山岳部の方が、登山経験の少ない同行者を慮って、なんちゃって登山(少々山道を歩くという程度)に連れて行ってくださったという次第です。






                弘前から高速に乗って能代まで行き、そこから海岸線にでて北上するコースを取りました。
                秋田県側に入るとものすごい濃霧に驚かされました。しかし能代に着く頃には見事な快晴となりました。






                まずは八森ぶなっこランド。山は見事に紅葉していました。



                森林科学館の建物の中に入ろうとして、異様な臭い。内外にカメムシの大群が群がり、カメムシランドと化していて、仕方なく入館を断念しました (^_^;)







                次に八峰白神ジオパーク。白神を通って、秋田と青森を道路でつなぐ計画があったのですが、自然保護の観点から断念したという経緯が書かれた石碑がありました。二ッ森の展望台があるというので、ここはしっかり登りました。結構風が強かったのですが、見事な山並みと紅葉を目に出来ました。



                次に白神登山口を目指したのですが、途中普段目にすることのない、見事な三角形の岩木山を望むことが出来ました。







                白神はブナの原生林で有名ですが、この辺りは見事な白樺が山肌一面を覆っていて、なかなかの景観でした。





                おかげで見事な木々と紅葉で目の保養になりました。

                このあと、種里にある津軽藩発祥の地、始祖 光信の館に向かいました。(続く)

                 
                | 弘前りんご | 旅行 | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                2度目の鹿児島来訪
                0
                  実は鹿児島に泊まったのは、今回が初めて。そもそも、鹿児島来訪は2度目です。お隣の宮崎は何度も訪れているのですが。
                  前回の来訪は2年前でしたが、福岡の学会の帰りに、新幹線で鹿児島まで往復で、少々慌ただしいものでした。



                  さて、昨日のブログで泊まったホテルの小さなサプライズを書きましたが、基本的に私の評価は高いです。朝ごはんもなかなかのもの。内容は日替わりということなので、今朝も楽しみです。



                  学会場に行く途中の通りに、昔ながらのアーケードを見かけました。なかなかに味がありますね。



                  学会場は、城山観光ホテル。老舗ホテルで中もなかなかに立派。また、ホテルのテラスから桜島が絶好のアングルでみることができます。



                  またロビーには薩摩切子の展示などがありました。



                  学会中の楽しみの一つのお昼ご飯は、こんな感じでした。結構ヘルシーな感じです。



                  それで、一気にその日の夕方の懇親会に話は飛ぶのですが (^_^;)
                  開会に際して、こんなスローガンの映写が....結構力が入っています。
                  開会式で君が代の斉唱がありました。







                  そして、鹿児島らしく、焼酎の銘酒がずらり。よりどりみどりで飲めました (^_^;)
                  朝8時から6時過ぎまで、昼食時も含めて、最新の情報を吸収して、頭はオーバーフロー気味だったので、懇親会でリフレッシュできました。




                  地元の薩摩コンシェルジュなるグループが、盛んに鹿児島の魅力をアピールしていました。



                  そしてビアガールなる女性が、生ビールを、見事に泡一杯に注いでくれました (^_^;)
                  みなさん、薩摩おごじょなんでしょうか。

                   
                  さて、明日も頑張ろう。
                   
                  | 弘前りんご | 旅行 | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  人生いろいろ、ホテルもいろいろ
                  0
                    学会で鹿児島市に遠路はるばるやってきました。


                    鹿児島中央駅。観覧車が駅ビルに (^_^;)

                    弘前を午後1時に出て、鹿児島市内のホテルに9時到着。いや、やはり鹿児島は弘前からは遠い (^_^;)




                    ホテルに着くと、フロント横には、焼酎のウェルカムドリンクが。さすが鹿児島です。



                    驚きはそれだけではありませんでした。部屋に入ると、ビジネスホテルのシングルにしては広い室内に、なにやや見慣れぬものが。

                    最新鋭のマッサージ機でした。思わずコインを入れるところがあるんじゃないかと探しましたが、ありませんでした。そう、なんと使用は景気よく無料 (^_^;) 
                    マッサージ器といえば、子供の頃に銭湯や温泉に行けばあった、硬貨を入れると背中をボールがぐりぐりするようなのしか知らなかった私です。さっそく座って試してみました。




                    選んだのは、一番柔らかな疲労回復モード。それでも15分もの間、背中どころか、頭、首、腕、足。ようするに全身をこれでもかっていうほど、もみほぐしてくれました。そこそこ、っていう感じの時に、それを強く繰り返すボタンまであり、もう至れり尽くせり。すっかりもみほぐされて、空気の抜けた風船のようになってしまいました  (^_^;)
                    いや、マッサージ機の進化に、今浦島の気分、いや、テルマエロマエのルシウス・モデストゥスにでもなった気分です。


                     
                    | 弘前りんご | 旅行 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    津軽半島の旅(6)
                    0
                      ((注:写真はクリックして、是非大きくして御覧ください。
                         このブログの仕様のためか、縮小表示された写真(サムネール)は、フォーカスが甘く表示されていますので ^_^;)


                      (1)〜(5)でアップしなかった、いわば落穂拾いです。



                      今回、津軽半島をぐるっと巡ってみて、月並みな表現ですが、風光明媚なところだと、改めて感じました。



                      そのなかに、風力発現の風車という人工のものが、違和感なく収まっています。



                      海岸に沿って走る国道わきに、こんな素敵な滝があったりもします。
                      その昔、竜飛岬を目指した旅人が、一服の涼を得たところでしょうか。(津軽国定公園 七つ滝 中泊町)






                      名所旧跡も多いですね。もちろん、小さなしかし素敵な祠も、いくつも目にしました。
                      十三湖には、古代に大きな町があったそうですが、大津波で消滅したとか。その周りにある遺跡の豊富さは、その町の繁栄の証でもあるのかもしれません。






                      北海道かと見紛う広い放牧地があるのにも、驚かされました。





                      やはり、日本海を目の当たりにする道の駅こどまり、展示もこんなものが水槽の中をぐるぐると、回っていました。



                      そんな中、素敵な光景を目にしました (^o^)
                      いかにも漁村などで見かける恰好をした
                      高齢の女性(いさばのカッチャ?)と、およそ180度違う、おしゃれな服装と雰囲気をした女の子(お孫さんのようですが)を見かけ、思わずシャッターを押していました (^_^;)

                      もちろん、津軽半島の見どころは、ほかにも一杯ありますが、今回の丸一日かけて廻ったレポートは、これにて終了です。
                      案内してくださった、FBFのN氏に心より感謝申し上げます。
                      | 弘前りんご | 旅行 | 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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