弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
今日11月23日は、もちろん勤労感謝の日ですが、仏映画監督、ルイ・マルの命日
0

    ルイ・マル(1932年10月30日 - 1995年11月23日、wikipedia)

     

    死刑台のエレベーターの一場面

     

    ルイ・マル監督作品といえば、ジャンヌ・モローが主演を演じた『死刑台のエレベーター』(1958年)これは25歳の彼の鮮烈なデビュー作であり、最高傑作ではないでしょうか?

    (単に他の作品をよく知らないだけじゃないの? ^^;)

     

    ちなみに、この時のジャンヌ・モローの美しいこと。後の演技派の名をほしいままにしていたころの彼女しか知らなかったときに、この作品を見てビックリしました (^_^;)

     

    死刑台のエレベーターは、日本でも人気作品で、二度もリメイク(ドラマと映画)されています。

    しかし、フランスではリメイクされていません。

    それは1981年にフランスでは死刑が廃止されたため、それ以降フランスを舞台に死刑を描くことができなくなったからとか。社会情勢が変わると、こういう社会派の作品はなかなか難しい事になりますね。

     

    また、この映画が見たくなりました。

     

    *気に入ったら、次のブログランキングへのリンク(URL)、またはその下のボタンを押してください、よろしく (*^^*)

    ブログランキング URL: https://blog.with2.net/link/?1920861

     

    | 弘前りんご | 映画 | 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
    アンドロイドは電気羊の夢を、再び、見るのか?(^_^;)
    0
      逃避行で幕を閉じた、映画”ブレードランナー”の続編の制作が始まったとか。

      http://news.livedoor.com/article/detail/11199358/
      公開は2018年初頭の予定。



      ということで、第一作をもう一度見直しました。
      ちなみに、第一作のSF原作の題名が
      ”アンドロイドは電気羊の夢を見るのか?”です。

      ハリソン・フォード、若い!ということは置いておいて (^_^;)
      ラスボス?との対決で、レプリカントたちがなぜ逃亡し、
      地球に密航してきたのが明かされるというシーンは、
      その直前までの暴力シーンとのコントラストが今もって鮮烈で、
      SF映画の金字塔というのにふさわしいと、再確認しました。




      では、第一作の数十年後を舞台にし、ハリソン・フォードも
      出演するという続編では何をどう描くのか。
      期待と危惧がないまぜになっています (^_^;)

       
      | 弘前りんご | 映画 | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
      生物学の学習にもなる?_映画 シーズンズ
      0
        久しく映画を見に行っていません。去年の中頃、東京で、フォトグラファー、セバスチャン・サルガドのドキュメンタリー映画を見て以来です。
        それほど見たいと思わせてくれる作品がなかったことが理由だと思いますが、それはそれで寂しいことでもあります。そんな思いを久しぶりに満たしてくれそうな映画が、弘前でも公開されます。




        ”シーズンズ”
        あの海の生き物たちを描いた”オーシャンズ”の制作陣が満を持して完成させたドキュメンタリー映画。
        今度の主役は陸上を駆け巡る、あるいは空を飛ぶ動物たちです。

        その特撮、と言ってもCGとかではありません。
        空を飛ぶ鳥を同じ目線で撮るためにグライダーを使ったり、地上を走る馬やオオカミを撮るのに、専用の撮影バイクをつくったりという、創意工夫がなかなか面白いのです。

        しかし、この映画に注目している理由はもう一つ別のこと。それは生物学の知識を活用している点です。
        渡り鳥の渡りを自然な形で撮ることは、警戒心の強い鳥たち相手ではむつかしいとされてきました。



         
        そこで、生まれたばかりの鳥のひなに撮影スタッフが自分の姿を最初に見せ、自分を親だと思わせる、いわゆる刷り込み現象を使ったので、そうすると空を飛ぶときにも親と一緒と思って、飛ぶようになります。

        また群れからはぐれたオオカミのこどもを小さい時から育てることで、人に警戒心を持たないようにして、狩の時に間近にいても、仲間と行動しているように感じさせて、オオカミと同じ視点での撮影に成功しています。

        早く見てみたいものです。

         
        | 弘前りんご | 映画 | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
           1234
        567891011
        12131415161718
        19202122232425
        2627282930  
        << November 2017 >>
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        マスカレード・ナイト
        マスカレード・ナイト (JUGEMレビュー »)
        東野 圭吾
        大晦日の夜に催されるマスカレード・ナイトという、高級ホテルでのイベントが小説のクライマックスに設定され、そこで起こるであろう事件の予告が警察にもたらされたところから話は始まります。
        宿泊客のプライバシーを守るホテルスタッフと、それを捜査のためには明らかにする必要のある警察との間のせめぎあいの中、ドラマ、事件は進行します。
        もう一方の読みどころは、ここまでやるのか、やらされるのかという、ホテルのコンシェルジュという部門の役割。
        ホテルを舞台にした、東野圭吾の新境地です。
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        • 指揮者とオーケストラの関係_ライナー、セル、ミンシュそしてカラヤン
          弘前りんご (10/30)
        • 指揮者とオーケストラの関係_ライナー、セル、ミンシュそしてカラヤン
          てんし (10/30)
        • 津軽麺紀行(93)_かふく亭_寒くなってきたので温かいそばがいいですね。
          弘前りんご (10/28)
        • 津軽麺紀行(93)_かふく亭_寒くなってきたので温かいそばがいいですね。
          てんし (10/28)
        • 大阪人のソウルフード、たこ焼き
          てんし (10/15)
        • 大阪人のソウルフード、たこ焼き
          弘前りんご (10/14)
        • 大阪人のソウルフード、たこ焼き
          てんし (10/14)
        • 今日8月18日はモーツァルトの敵役?アントニオ・サリエリの誕生日
          弘前りんご (08/20)
        • 今日8月18日はモーツァルトの敵役?アントニオ・サリエリの誕生日
          てんし (08/20)
        • 津軽麺紀行(73)_中華そば きたやまー予想外の組み合わせが (^_^;)
          弘前りんご (07/25)
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + Google Adsense
        + 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
        縁あってこちらに立ち寄ってくださった記念に掲示板に書き込みを宜しく。 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
        + Amazon
        + BLOG RANKING
        + 本ブログへの訪問者数
        20140518 13時 60000人到達
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE