弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
事実は小説よりも奇なり_失われた手稿譜:ヴィヴァルディをめぐる物語
0

     *ブログランキングに参加しています (^o^)

    気に入ったら、この文をクリックするか、下の方にある、ブログランキングURLをクリックするか、あるいは、やはり下の方にある白いリンクボタン(人気ブログランキング)を押してくださいね。

    よろしくお願いします (*^^*)

     

     

    ヴァイオリン協奏曲集『四季』と共に、今や知らない人はいないと言ってよい存在の作曲家ヴィヴァルディ。

    しかし、その彼がこれほどまでの名声を再び獲得するには、実に長い時間と多くの人々の熱意、欲望のかかわりがありました。

     

    なぜ再びと書いたか。それはヴィヴァルディが、生前は一世を風靡するヴェネツィア派の人気作曲家だったのですが、その後ナポリ派の台頭により、人気を失い、再起を掛けて出かけたウィーンで、失意のうちに客死し、その後すっかり忘れさられてしまったからです。

     

    ヴィヴァルディ(wikipedia)

     

    彼が再び注目を浴び、再評価が進んだのは、奇跡ともいえる経緯で、その膨大な手稿譜のコレクションが世に出た、第二次世界大戦が起こる少し前の、不穏な社会情勢の頃。

     

    ファシズム台頭著しいイタリアにおいて、彼の再評価に多大な貢献をしたジェンティーリ教授は、イタリア人でないという理由で、その地位を奪われてしまいました。

     

    自身もバロック音楽の研究者であり、演奏家であるサルデッリが書いた、”失われた手稿譜 ー ヴィヴァルディをめぐる物語 ー” では、ヴィヴァルディが亡くなった直後から漂流し始める、ヴィヴァルディが残した膨大な手稿譜が本当の主人公であり、小説の形をとっているものの、そこに書かれたことはほとんどが事実です。

    しかし、その手稿譜がたどったその後の運命は、数奇としか言いようのないものでした。

     

    手稿譜を借金の方に取ろうとする債権者、取られるのを防ごうとしたヴィヴァルディの弟。

    修道士会に寄付されたものの、その価値がわからない修道士たちは、それをごみのように扱い、教会の倉庫の奥に放り込でしまい、長い年月の眠りにつきます。

     

    その後その存在を知った貴族が個人のコレクションとして入手。

    研究し、その散逸を防ごうとした研究者と、骨董的価値にのみ注目するファシスト政府との攻防。

     

    いずれも手に汗握る展開で飽きさせません。

     

    最大の貢献者の一人、ジェンティーリが追われて大学を去るときの言葉

    ”正しきものは、とこしえに記憶される” が、心に染み入ります。

      

     

    ブログランキング URL: https://blog.with2.net/link/?1920861

     

    #ヴィヴァルディ #手稿譜 #サルデッリ #ヴェネティア #数奇な運命 #再評価

     

    | 弘前りんご | 音楽 | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
    暑さを吹き飛ばせ_弘前交響楽団サマーコンサート2018
    0

      *ブログランキングに参加しています (^o^)

      気に入ったら、この文をクリックするか、下の方にある、ブログランキングURLをクリックするか、あるいは、やはり下の方にある白いリンクボタン(人気ブログランキング)を押してくださいね。

      よろしくお願いします (*^^*)

       

       

      恒例の、弘前交響楽団サマーコンサートに行ってきました。

       

       

      定期演奏会よりカジュアルな雰囲気のあるサマコン、子供も大勢来ていました。

       

       

      今年はドビュッシー没後100年ということで、プログラムの前半は、フランスの三人の作曲家、ドリープの前奏曲(バレー音楽 ”シルヴィア”)、ドビュッシー(小組曲)、ラヴェル(ボレロ)の三作品で構成。指揮は二川原健さん。

       

       

      中でも圧巻は、ラヴェルのボレロ。

      最初から最後まで同じリズムを繰り返すという単純な構造である一方、最初スネアドラム、フルートで始まりながら、どんどんクレッシェンドしていき、楽器の数、音色がどんどん多彩になってゆくという、見事なオーケストレーションの作品。ラヴェルの作曲技法の粋を表すこの作品を見事に弾き切った団員にエールを送りたいです。

       

       

      後半は、指揮が今廣志さんに代わり、アナと雪の女王、美女と野獣、ロードオブザリングなどの映画音楽の中から、馴染みのある曲を紹介。団員もカジュアルな服に着替えての楽しい演奏。中でも、ピアノも入れての、ニューシネマパラダイスが印象深かったです。

       

      約2時間の熱のこもった演奏で、大いに会場は盛り上がっていました。

       

       

      ブログランキング URL: https://blog.with2.net/link/?1920861

       

      #弘前交響楽団 #サマーコンサート #弘前市民会館 #ドビュッシー #没後100年 #フランス音楽

       

      | 弘前りんご | 音楽 | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
      あ〜、チコちゃんに叱られる ^^;)
      0

        *ブログランキングに参加しています (^o^)

        気に入ったら、この文をクリックするか、

        下の方にある、ブログランキングURLをクリックするか、

        あるいは、やはり下の方にある白いリンクボタン(人気ブログランキング)を押してくださいね。

        よろしくお願いします (*^^*)

         

        今更気づいたというわけではないのですが、取り立てて真剣に考えたことが無かったなあ。

         

        By Derek Gleeson. - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=15602176

         

        現代オーケストラの各パートは、座って演奏していますが、

        古楽アンサンブルの中には、チェロを除いた弦パートも、管楽器も、立って演奏しているところがあります。

        なぜ?

         

         

        ボーッと生きてんじゃないよ!とチコちゃんに叱られそうですが ^^;)

        現代オーケストラでも、協奏曲でのソリストは立っています。

        目立たせるという演出上の効果もあるんでしょうけど。

        古楽のように全員立っていると、ソリストが埋没してしまいます。

        それに、合唱の人は立ってます。

        恐らく発声には腹式呼吸は不可欠で、それには立っている方が有利ですね。

         

        では管弦楽パートは?

        現代曲は巨大化して、演奏時間が1時間はざら、そしてオペラなどに至っては数時間。ずっと立っていると疲れるから?

        改めて考えてみると、よくわかりません。

         

        理由をご存知の方、おられますか?

         

        ログランキング URL: https://blog.with2.net/link/?1920861

         

        #オーケストラ #古楽アンサンブル #ソリスト #合唱 #立って演奏 #座って演奏

         

        | 弘前りんご | 音楽 | 06:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
        癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
        0

          *ブログランキングに参加しています (^o^)

          気に入ったら、この文をクリックするか、下の方にある、ブログランキングURLをクリックするか、あるいは、やはり下の方にある白いリンクボタン(人気ブログランキング)を押してくださいね。

          よろしくお願いします (*^^*)

           

          スティーブ・ライヒを扱った番組というと、この方、作曲家 吉松隆さんが良く登場しますね ^^;)

           NHK芸術劇場 ”スティーブ・ライヒ”

          https://www.youtube.com/watch?v=BsCLCVwrh9s

           

          御本人の作品は、別にライヒの影響を受けているという訳ではないでしょうが。

           

          スティーブ・ライヒ(wikipedia)

           

          それはともかく、先日紹介したフィリップ・グラスや、テリー・ライリーとともに、スティーブ・ライヒは、ミニマル・ミュージックの三羽烏と呼ばれています。

           

          いずれもアメリカ人で、今やヨーロッパにも、アルヴォ・ペルトのような作曲家が登場していますが、ミニマル・ミュージックはアメリカが生誕地と言われています。

           

          スティーブ・ライヒは、タクシー運転手として生計を立てながら作曲を続けていました。

          そして、今ミニマル・ミュージックと呼ばれる、短いフレーズを執拗に繰り返し、微妙に変化させていくことで、グルーブ感といったジャズやロックに通じる作曲を始めた頃、クラシック音楽界は徹底して無視したのに対して、ポップスの音楽家、建築家、芸術家がこぞって注目しました。

           

          そして今や、難解、晦渋と受け取られるクラシックの現代音楽の中で、一般の人々に人気のあるジャンルになっています。クラシック音楽は、しかめっ面して聴くものではないということを知らしめた点でも大きな影響を与えています。

           

          芸術作品の価値が、認められるのにたとえ長い時間がかかったとしても、最後はどれだけ多くの人に感銘を与えたか、影響を与えて後に続く人を作り出したかで測られるとしたら、ミニマル・ミュージックは現代における最も偉大なクラシック音楽であると言っても過言ではないでしょう。

          (それはともかく、一度楽譜から落ちたら二度と戻れないような気がする: 今どこ?状態に^^;)

           

          ぜひ一度聞いてみてください。きっと気に入ってもらえるのではないかと思います。

           

          スティーブ・ライヒ 18人の音楽家のための音楽

          https://www.youtube.com/watch?v=PMsYuFrKUQ8

           

          管楽器、弦楽器と鍵盤楽器のためのヴァリエーション

          https://www.youtube.com/watch?v=Sgjwiadze1w

           

          ブログランキング URL: https://blog.with2.net/link/?1920861

           

          #スティーブ・ライヒ #ミニマル・ミュージック #吉松隆 #グルーブ感 #クラシック音楽 #現代音楽

           

          | 弘前りんご | 音楽 | 07:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
          ダンシング・ベートーヴェン? なんじゃそりゃ!
          0

            *ブログランキングに参加しています (^o^)

            気に入ったら、この文をクリックするか、

            下の方にある、ブログランキングURLをクリックするか、

            あるいは、やはり下の方にある白いリンクボタン(人気ブログランキング)を押してくださいね。

            よろしくお願いします (*^^*)

             

            てっきり、映画”アマデウス”で、神童モーツァルトを俎上に載せ、その正体を暴いた(?)のに続いて、今度はベートーヴェンを踊らせて、二匹目のドジョウを狙ったのかと思いきや、違いました ^^;)

             

             

            ベートーヴェンの第九交響曲にあの天才振付師モーリス・ベジャールが振り付けしたバレエ作品があったのですが、 ベジャール亡き後、再現不可能ということで、お蔵入りしていました。

             

            モーリス・ベジャール(wikipedia)

             

            それを彼の没後10年に再演することになり、その舞台と共に、再演までの過程をドキュメンタリーにした映画作品が、

            ”ダンシング・ベートーヴェン”(2016年)

            https://www.youtube.com/watch?v=mFTpoAzXSDw

             

            まだ予告編しか見ていないので、内容はなんとも言えませんが、あのベジャールのことですから、 期待できると思います(知らんけど ^^;)。

            それにしても、第九をバレエにするなんて、ベジャールじゃなきゃ考えつかないでしょう。

              

            ブログランキング URL: https://blog.with2.net/link/?1920861

             

            #ベートーヴェン #第九 #モーリス・ベジャール #バレエ #ダンシング・ベートーヴェン

             

            | 弘前りんご | 音楽 | 06:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
            1234567
            891011121314
            15161718192021
            22232425262728
            293031    
            << July 2018 >>
            + RECOMMEND
            失われた手稿譜 ヴィヴァルディをめぐる物語【電子書籍】[ フェデリーコ・マリア・サルデッリ ]
            失われた手稿譜 ヴィヴァルディをめぐる物語【電子書籍】[ フェデリーコ・マリア・サルデッリ ] (JUGEMレビュー »)
            自身もバロック音楽の研究者であり、演奏家であるサルデッリが書いた、”失われた手稿譜 ー ヴィヴァルディをめぐる物語 ー” では、ヴィヴァルディが亡くなった直後から漂流し始める、ヴィヴァルディが残した膨大な手稿譜が本当の主人公であり、小説の形をとっているものの、そこに書かれたことはほとんどが事実です。

            しかし、その手稿譜がたどったその後の運命は、数奇としか言いようのないものでした。

            手稿譜を借金の方に取ろうとする債権者、取られるのを防ごうとしたヴィヴァルディの弟。

            修道士会に寄付されたものの、その価値がわからない修道士たちは、それをごみのように扱い、教会の倉庫の奥に放り込でしまい、長い年月の眠りにつきます。

            その後その存在を知った貴族が個人のコレクションとして入手。

            研究し、その散逸を防ごうとした研究者と、骨董的価値にのみ注目するファシスト政府との攻防。

            いずれも手に汗握る展開で飽きさせません。

            最大の貢献者の一人、ジェンティーリが追われて大学を去るときの言葉

            ”正しきものは、とこしえに記憶される” が、心に染み入ります。
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            カラフル (文春文庫)
            カラフル (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
            森 絵都
            自殺を図った主人公の少年にとって、その家庭は灰色に見えたのだろうけれど、実はいろんな色を持つということが、わかってきます。
            自分は孤独だと思っていた少年が、実はその家庭にとって欠かせない一員だったことに、気づいてゆく過程を、軽やかな筆致で描いてゆきます。しかし内容はかなり重いものです。
            そして、その少年と同じ様な境遇の悩める少年・少女に、いや大人にとっても、小説の最後は、力強いエールになっています。
            久しぶりに、良い後味の小説を読んだという強い印象です。
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」: 千年の時を超えて明かされる真実
            ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」: 千年の時を超えて明かされる真実 (JUGEMレビュー »)
            小名木 善行
            学校で習った百人一首の解説は、藤原定家という自身歌の名手が、古今の名歌の中からおのが美意識に基づいて100首選んで、気ままにまとめた、といったところです。
            しかし、その考えに懐疑的な著者は、歌い手と歌の選出、歌われた時代背景、そしてその並べ方に盛り込まれた定家の思いを徹底的に解析し、その結果明らかになったことを解説していきます。
            すなわち、歌人や歌の選定、配列等の構成が実に綿密に行われ、百首全体で一つの壮大な歌のようになっているというのです。
            もちろん、一つ一つの歌の解説を読んですっと納得の行くものです。
            久しぶりに目からウロコの本に出会ったという印象です。
            + RECOMMEND
            ヨチヨチ父 とまどう日々
            ヨチヨチ父 とまどう日々 (JUGEMレビュー »)
            ヨシタケシンスケ
            ページをめくるたび、お子さんのいる男性なら、そういえばそんな気持ちになったなあと、いちいち頷かされることでしょう。
            かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

            作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

            『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

            『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

            子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

            それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

            だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

            そして常に脇役でしか無い。
            それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

            それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            マスカレード・ナイト
            マスカレード・ナイト (JUGEMレビュー »)
            東野 圭吾
            大晦日の夜に催されるマスカレード・ナイトという、高級ホテルでのイベントが小説のクライマックスに設定され、そこで起こるであろう事件の予告が警察にもたらされたところから話は始まります。
            宿泊客のプライバシーを守るホテルスタッフと、それを捜査のためには明らかにする必要のある警察との間のせめぎあいの中、ドラマ、事件は進行します。
            もう一方の読みどころは、ここまでやるのか、やらされるのかという、ホテルのコンシェルジュという部門の役割。
            ホテルを舞台にした、東野圭吾の新境地です。
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + RECOMMEND
            + SELECTED ENTRIES
            + RECENT COMMENTS
            • 癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
              弘前りんご (07/09)
            • 癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
              てんし (07/09)
            • 癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
              弘前りんご (07/08)
            • 癖になる音楽 ^^;)_スティーブ・ライヒとミニマル・ミュージック
              てんし (07/08)
            • めっちゃおもろい、がしかし、中毒性のある音楽 (^_^;)_ フィリップ・グラス ”アクナーテン”
              弘前りんご (06/11)
            • めっちゃおもろい、がしかし、中毒性のある音楽 (^_^;)_ フィリップ・グラス ”アクナーテン”
              てんし (06/11)
            • あるときは作曲家、そしてあるときはSF作家、その正体は? (^o^) _川村先生喜寿記念演奏会
              弘前りんご (06/05)
            • あるときは作曲家、そしてあるときはSF作家、その正体は? (^o^) _川村先生喜寿記念演奏会
              川村昇一郎 (06/05)
            • 私を忘れないで (^_^;)
              弘前りんご (05/09)
            • 私を忘れないで (^_^;)
              Hirobumi Ohno (05/09)
            + CATEGORIES
            + ARCHIVES
            + Google Adsense
            + 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
            縁あってこちらに立ち寄ってくださった記念に掲示板に書き込みを宜しく。 弘前りんごの"北のまほろば掲示板"
            + Amazon
            + BLOG RANKING
            + 本ブログへの訪問者数
            20140518 13時 60000人到達
            + MOBILE
            qrcode
            + LINKS
            + PROFILE