弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
広尾でお茶を
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    ああ、冷たいお茶が飲みたい! ^^;)

     

    班会議出席を果たして、あとは帰弘だけと相成ったのですが、時間があったので広尾へ。

     

     

    そしてそこでの目的(それはまた改めて ^_^;) を果たして、一服するため、Cafe 椿に。

    山種美術館の一階エントランスに隣接する、オープンでおしゃれな空間のカフェです。

     

     

    時節柄、涼し気な和菓子が並んでいましたが、

    期間限定にまたもや目を奪われて、冷抹茶と羊羹のセットを頼みました。

     

     

    目に鮮やかな緑の抹茶と、コントラストをなす艶やかなあずき色の羊羹。

    和菓子は菓匠菊屋のものですね。

    味の方も、羊羹の程よい甘さと、トロっとした香り高い抹茶もまた良いコントラストを生んでいます。

     

    おかげで旅の疲れが癒えました。

     

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    #カフェ椿 #抹茶 #羊羹 #山種美術館 #広尾 #休憩

     

    | 弘前りんご | グルメ | 05:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
    班会議飯 (^_^;)
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      年2回開催される、某 省の科研費の班会議。

      今年度一回目がこの土曜日に開催されました。

      そういうシーズンなのか、会場の大学が好んで使われるのか、同時にいくつかの班会議が開催されていました。

       

      早朝から始まった午前中の所属班の発表が終わり、ようやく休憩を兼ねた昼食。

       

      今回は、なんと下鴨茶寮のお弁当

       

       

      包も趣がありますねえ。

       

       

      サイズは比較的コンパクトではありますが、たくさんの種類のおかずが、ぎっしりと詰められています。

       

       

      メインは牛すき焼きですが、それ以外のものも彩りもよく、もちろん味もよく、楽しめました。

      食べ終わったら、すぐに午後のセッションでした (^_^;)

        

       

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      #班会議 #昼食 #下鴨茶寮 #お弁当 #すき焼き

       

      | 弘前りんご | グルメ | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ハッピー・バースデー! エッシャーさん ( ^)o(^ )
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         http://www.escher.jp/

        今日、6月17日は、オランダの画家 エッシャー(Maurits Cornelis Escher)の誕生日。

        今年は生誕120年(1898年生まれ)なんですね。

        おりしも、東京の上野の森美術館で、ミラクル・エッシャー展が開催中です。

         

        By Photographer: Hans Peters (ANEFO) - Ga het na (Nationaal Archief NL), CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=35966994

         

        エッシャー的透視法で描かれた立法体(wikipedia)

         

        何とも不思議な絵(だまし絵?)を書く画家だと、初めて彼の作品を見た子供の頃に思ったのを思い出します。

         

        彼は、”世間の人にとって、紛れようもない、疑いようのないものを見ると、それに挑戦したくなる” という自身の言葉通り、我々をあっと言わせる視覚のマジックともいうべき作品を数多く発表しました。

         

        今回、その大規模な作品展が、上野にて公開中ですので、その挑戦を受けてみてはいかがでしょうか。(この後、大阪、福岡、愛媛、と巡回する予定だそうですよ)

         

         

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        #エッシャー #オランダ #画家 #誕生日 #ミラクル #上野の森美術館

          

        | 弘前りんご | 美術 | 05:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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        かく言う私も遠い昔を思い出して頷きました(^^;)

        作者は、絵本作家のヨシタケシンスケ。

        『あるかしら書店』、『りんごかもしれない』などの、妄想爆発、抱腹絶倒(?)の作品を出しています。

        『ヨチヨチ父』は、作者自身の子育てにまつわるエピソードを、簡潔な、しかし微笑ましくも涙ぐましい絵で綴る絵本です。

        子供が生まれる10ヶ月も前から女性は母親になるけれど、男性は父親目指して成長してゆく(その気があればですが ^^;)ものであることがわかります。

        それは、言い古された言葉ですが、我が子を10ヶ月もお腹の中で育み、そのおなかを痛めて生んだ女性と、生まれたときにはじめましてという、実感という意味では遥かに希薄な男性の違いでしょう。

        だからこそ、誕生の日からの毎日が、その実感を確かなものにしてゆく過程であり、父親になるというなんでしょうね。

        そして常に脇役でしか無い。
        それなら、名バイプレイヤーをめざすしか無いっしょ^^;)

        それにしても、『男はつらいよ』は映画のタイトルだけではありませんね。
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        東野 圭吾
        大晦日の夜に催されるマスカレード・ナイトという、高級ホテルでのイベントが小説のクライマックスに設定され、そこで起こるであろう事件の予告が警察にもたらされたところから話は始まります。
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