弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
津軽麺紀行(111)_中華そば ☆☆(にぼし)
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    津軽麺紀行、ゾロ目の111回は、自宅近く(中野)にある、中華そば☆☆(にぼし ^^;)

     

     

    濃厚煮干しラーメンとして、知る人ぞ知るお店。

    シンプルな店内。

     

     

    入り口で食券販売機で食券を買うシステム。

    メニューは、煮干しラーメン、背脂煮干しラーメンの二種類のみ。

    ただ、麺は太麺、中太麺、細麺、縮れ麺の四種類から選べます。

     

     

    今回は、背脂中華の中太麺を選びました。

     

    濃厚ではあっても、すっきりと澄んだスープは雑味が少なく、背脂と相まって飲みやすいですね。

     

    麺は中太麺を選びましたが、コシのある麺。なかなか歯ざわりがよく美味しいです。

     

     

    トッピングはシンプルですが、いずれも手抜きのない、必要にして十分な感じです。

     

    以前は昼前後しかやっていなかったのですが、最近は8時ころまでやっていて、来安くなったのもいいですね。

     

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    | 弘前りんご | グルメ | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ランチさ迷い人_カフェ・デュポア
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      ランチの外食にラーメンが続いていたので、今回はハンバーガー。

       

       

      いまさら某ハンバーガーチェーンに行く気はさらさらないので、市役所そばのカフェ・デュポアへ。

       

      ハンバーガーに千円近く出すというのは、某ハンバーガーチェーン店(しつこいな ^^;)のハンバーガーを思い浮かべると、むちゃむちゃ高い気がする。

       

      しかしいい素材を使って、一個で十分に舌もお腹も満足するならそれほど高いということはないでしょう。

       

      それに、このお店は色々とクーポンを出していて、時間帯を選べば400円引きとかになり、ハンバーガー以外にスープとミニサラダがつくので、更にお得。

       

       

      今回はハンバーガー980円のところ、フライドポテトとミニサラダがついて580円

      それにソフトドリンクをつけて800円ちょっと。

       

       

      そんなことより、とにかくハンバーガーが半端なく美味しい。

      肉汁が溢れてくるハンバーガーのパテ。それを挟むバンズがまた美味しい。

      野菜もフレッシュ。ミネストローネスープもコクがあって美味しい。

       

      十分に満足がゆきました。

       

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      | 弘前りんご | グルメ | 06:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
      生きた時代を描くということ。
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        洋画と日本画。

         

        何が違うのか。

         

        前者が油絵具や水彩絵具で洋紙や布(キャンバス)などに描くのに対して、日本画は岩絵具、墨で和紙や絹地に毛筆で描くもの、というのが一般的な定義。

         

        技術面ではそういう違いがあるのは確かですが、何を描くかについて両者の間に違いはないのではないかと内心思っています。

         

        それは印象派以降のヨーロッパの画家が、全く描き方そのものが違う浮世絵に衝撃を受けて、競って自身の絵に取り込んだり、描いたりしたことからも分かります。

         

        洋画・日本画を問わず、題材が何であれ、画家が自分の生きた時代を描くこと、それで我々に強く訴えてくるものが描けるのではないでしょうか。

         

        山口逢春(山口逢春記念館HPより)

         

        山口逢春は、50年に及ぶ画家人生の中で、絶えず新しい題材、作風を追求しました。

         

        そしてそれまでに成功した(高く評価された)手法やテーマを惜しげもなく捨てて、次々と新しい境地を見出して行ったのを見ると、この画家の孤高の戦いを見る思いがします。

         

        デビュー作 ”三熊野の那智の御山”(大正15年)

         

        望郷(昭和28年)

         

        以上2枚の作品が、30年という時の流れが合ったにせよ、同じ画家によるものであるとはにわかには信じがたい気がします。

         

        しかし、それぞれにそれぞれの絵が描かれた時代に生きた画家の想いが強く込められているとも感じるのです。

         

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        | 弘前りんご | 美術 | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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        マスカレード・ナイト
        マスカレード・ナイト (JUGEMレビュー »)
        東野 圭吾
        大晦日の夜に催されるマスカレード・ナイトという、高級ホテルでのイベントが小説のクライマックスに設定され、そこで起こるであろう事件の予告が警察にもたらされたところから話は始まります。
        宿泊客のプライバシーを守るホテルスタッフと、それを捜査のためには明らかにする必要のある警察との間のせめぎあいの中、ドラマ、事件は進行します。
        もう一方の読みどころは、ここまでやるのか、やらされるのかという、ホテルのコンシェルジュという部門の役割。
        ホテルを舞台にした、東野圭吾の新境地です。
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