弘前りんごの北のまほろば

司馬遼太郎の”街道をゆく”のタイトル”北のまほろば”に魅せられて、本州最北端の県にやってきました。日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたことなどをつれづれなるままに綴ります。
金曜日はフラッと@hls弘前で、マンドリン・ギターコンサート
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    昨日は、土手町十文字交差点にある、コラーニング・スペースでマンドリンとギターのコンサートがありました。

     

     

     

     

    オーナーの辻さんの挨拶で午後7時から始まりました。

     

     

    いろんな会議や自学自習のスペースとして設置された施設ですが、思いのほか響きも良く、アコースティックなデュオなどには最適ですね。

     

     

     

    演目は第三の男、コンドルは飛んで行く、などなど10曲。

     

     

     

    新しい曲として、中島みゆきの”糸”を演奏。

    歌詞の映写でみんなで歌いながらの演奏でした。

     

     

    演奏後は懇親会。飲んで、食べて、語って、の楽しい時間。

     

     

    マンドリンに触れることもできました。一人でもマンドリンを弾く人が増えるといいですね。

     

    そしてあっという間の2時間で、お開きとなりました。マンドリンとギターに限らず、このスペースでのこういった会は今後も続けて行くそうです。

    コラーニングスペース HLS 弘前を御贔屓に !(^^)!

     

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    | 弘前りんご | 音楽 | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
    今日8月18日はモーツァルトの敵役?アントニオ・サリエリの誕生日
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      映画”アマデウス”で、すっかりモーツァルトの敵役とされてしまった作曲家アントニオ・サリエリ。

      天才を理解できる凡人の不幸という何ともつらい描かれ方でした。

       

      アントニオ・サリエリ(1750年8月18日 - 1825年5月7日、wikipedia)

       

      生前はオペラ作曲家、宮廷楽長として活躍し、モーツァルトより遥かに人気があったようです。

      またベートーヴェン、シューベルト、リストなどの後進を育てた教育者としても功績もおおきかったですね。

      しかし、死後急速に忘れ去られ、映画の敵役で再び注目を浴びるに至ったという皮肉な経緯です。

       

      しかし、彼のモーツァルト暗殺説は後世のモーツァルト信奉者あたりからの後知恵的な解釈ではないでしょうか。当時の彼の社会的ステイタスの高さ、人気度から考えて暗殺する動機があったとは考えにくいと思います。

      そのような噂が立つようになった理由の一つには、当時の宮廷における音楽家のイタリア派とドイツ派との対立があるようです。ロッシーニを代表とするイタリア派がドイツ・オーストリアの音楽界を席巻していて、ドイツ派がそれをよく思わず、ちょうど長らく楽長職にあったサリエリが攻撃の的にされたのではないでしょうか。

       

      それはともかく、最近様々な機会に彼の作品が演奏されるようになってきて、再評価が進んでいるようでなによりです。

       

      ピアノ協奏曲変ロ長調

      https://www.youtube.com/watch?v=8bUz6460s90

       

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      | 弘前りんご | 音楽 | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
      津軽麺紀行(78)_ SobaBar Ciliegio(チリエージョ)(弘前市・元長町)
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        8月1日に開店したばかりの新しいラーメン屋に行ってきました。

        場所は、弘前市立図書館の裏通り、本町通りに出る手前にあります。

         

         

        しかし、どうみても店の佇まいはイタリアンのお店のそれでしょう ^^;)

         

         

        それもそのはず、お店の名前シリエージオとは、イタリア語で桜の木のことらしいです。

        東京のイタリアンのお店で修行してきた店主が、桜の街弘前に来て開いたお店で、その経験を活かした新しいラーメンを出したいとのこと。

         

        ラーメン屋らしからぬのは、建物だけではありません。

        出てきたラーメンも、イタリアンのそれ。

         

        セサ・ミソソバのつけ麺

         

        胡麻味噌のつけダレに浸けていただくわけですが、麺の上に載ったトッピングは

        十分に煮込んで、ホロホロと崩れるチャーシュー、たけのこ。それに彩りの野菜。

         

         

        麺は全粒粉を使っているようですね。コシがあってアルデンテです ^^;)

         

         

        こうすると絵柄はつけ麺のそれらしくなりますね。

        つけダレは実に濃厚。蕎麦屋のゴマダレとも違いますね。


        始まって間もないので、当分はラーメンのみだけれど、そのうちメニューを増やしていくそうです。

        そうすると益々イタリアンのお店で、ラーメンも出すということになるのかも ^^;)

        でも、色んな意味でラーメンの概念をいい意味で外してくれていて、楽しくひとときでした

         

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        | 弘前りんご | グルメ | 06:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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        モルゴーア・クァルテット
        モルゴーアは、ショスタコーヴィチの残した15曲の弦楽四重奏曲を演奏するために結成されたカルテット。それぞれのパートは、日本の一流オケのコンマスあるいはパートの首席が務めています。

        * モルゴーア・カルテット ”ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲集1”

        そのリーダー的存在であるヴァイオリンの荒井英治は、強く感銘を受けたキングクリムゾンやELPなどのプログレッシブ・ロックにも精通しており、その活動の中でそれらの名曲を弦楽四重奏団用に編曲して、折々にCDリリースしてきました。

        * 原子心母の危機 Atom Heart Mother is on the edge (モルゴーア・クァルテット)

        なかでも、エマーソン・レイク&パーマ(ELP)のメンバーとも親交があり、ELPが解散して、独自に活動していたキース・エマーソンのバンドとも共演する話も持ち上がっていました。

        しかし、残念なことにエマーソンが2016年に急逝し、その追悼に彼の作品を入れたCDを出す話になっていたところに、同年12月にグレッグ・レイクまで亡くなってしまいました。そこで全曲ELPの曲で構成するCDに切り替えて、今回このCD ”tributology” がリリースされました。

        * モルゴーア・カルテット ”Tributelogy”

        クラシック、ロックのファンの区別なく、是非聴いてみてください。
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